令和元年9月期第2四半期の業績については、売上高は競合各社の出店、価格競争激化の要因により当初予想比1.5%減となる43,355百万円の見込みとなりました。また営業利益及び経常利益については、売上高の減少に伴う売上総利益の減少を要因としてそれぞれ当初予想比で61.6%減及び47.2%減となる153百万円及び237百万円の見込となりました。
また、四半期純利益は、後述の「4.特別損失(減損損失)の計上及び繰延税金資産の取崩について」に記載のとおり、当第2四半期末に減損損失を特別損失に計上すること、繰延税金資産の取崩による法人税等調整額の計上などにより前回予想を大きく下回り、四半期純損失を計上する見込みとなりました。
令和元年9月通期業績については、第2四半期の業績並びに今後の経営環境を総合的に判断して、売上高は当初予想比3.2%減の92,000百万円を見込んでおります。営業利益及び経常利益については、売上高の減少に伴う売上総利益の減少を要因としてそれぞれ当初予想比で98.0%減及び83.3%減となる10百万円及び100百万円を見込んでおります。また上記特別損失(減損損失)計上により、当期純損失3,800百万円を見込んでおります。