種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 20,628,000 |
計 | 20,628,000 |
(注)平成27年1月30日開催の取締役会決議により、平成27年4月1日付で株式分割に伴う定款変更が行われ、発行可能株式総数は17,190,000株増加し、20,628,000株となっております。
種類 | 事業年度末現在 | 提出日現在 | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
普通株式 | 7,236,000 | 7,236,000 | 東京証券取引所 | 単元株式数は |
計 | 7,236,000 | 7,236,000 | ― | ― |
(注)平成27年1月30日開催の取締役会決議により、平成27年4月1日付で1株を6株に株式分割いたしました。これにより株式数は6,030,000株増加し、7,236,000株となっております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
年月日 | 発行済株式 | 発行済株式 | 資本金増減額 | 資本金残高 | 資本準備金 | 資本準備金 |
平成27年4月1日 | 6,030,000 | 7,236,000 | ─ | 837,440 | ─ | 1,117,380 |
(注)株式分割(1:6)によるものであります。
平成27年9月30日現在
区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満 | |||||||
政府及び | 金融機関 | 金融商品 | その他の | 外国法人等 | 個人 | 計 | |||
個人以外 | 個人 | ||||||||
株主数 | ― | 2 | 13 | 16 | 11 | ― | 1,886 | 1,928 | ― |
所有株式数 | ― | 119 | 2,375 | 1,588 | 2,144 | ― | 66,106 | 72,332 | 2,800 |
所有株式数 | ― | 0.17 | 3.28 | 2.20 | 2.96 | ― | 91.39 | 100.00 | ― |
(注) 自己株式611,238株は、「個人その他」に6,112単元、「単元未満株式の状況」に38株含まれております。
平成27年9月30日現在
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 発行済株式 |
| |||
計 | ― |
(注) 上記のほか、自己株式611千株(8.44%)があります。
平成27年9月30日現在
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
無議決権株式 | ― | ― | ― |
議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | ― | ― |
普通株式 611,200 | |||
完全議決権株式(その他) | 普通株式 6,622,000 | 66,220 | ― |
単元未満株式 | 普通株式 2,800 | ― | ― |
発行済株式総数 | 7,236,000 | ― | ― |
総株主の議決権 | ― | 66,220 | ― |
(注)平成27年1月30日開催の取締役会決議により、平成27年4月1日付で1株を6株に株式分割いたしました。これにより発行済株式総数は6,030,000株増加し、7,236,000株となっております。
平成27年9月30日現在
所有者の氏名 | 所有者の住所 | 自己名義 | 他人名義 | 所有株式数 | 発行済株式 |
(自己保有株式) | 東京都中野区中野5-52-15 | 611,200 | ─ | 611,200 | 8.44 |
株式会社まんだらけ | |||||
計 | ― | 611,200 | ─ | 611,200 | 8.44 |
(注)平成27年1月30日開催の取締役会決議により、平成27年4月1日付で1株を6株に株式分割いたしました。
該当事項はありません。
【株式の種類等】 | 普通株式 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
株式数(株) | 処分価額の総額(円) | 株式数(株) | 処分価額の総額(円) | |
引き受ける者の募集を行つた | ― | ― | ― | ― |
消却の処分を行つた取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
合併、株式交換、会社分割に係る | ― | ― | ― | ― |
その他(─) | ― | ― | ― | ― |
保有自己株式数 | 611,238 | ─ | 611,238 | ─ |
(注) 1.平成27年4月1日付で普通株式1株につき6株の割合で株式分割を行っております。保有自己株式数には、株式分割における増加株式数509,365株が含まれております。
2. 当期間における保有自己株式には、平成27年12月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
当社は、株主各位への利益還元を最重要な経営課題のひとつと認識しており、企業価値の最大化に向け、財務体質の強化と積極的な事業展開に備えた資金を確保しつつ、経営成績および財政状況に応じて安定した配当を継続していくことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、当期業績の低調な推移に加え、次期のみならず以降も懸念される景気の後退、さらに世界的な経済環境の先行き不透明感を背景として、今後の投資活動に向けた内部留保を考慮し、1株につき普通配当1円00銭といたしました。
内部留保につきましては財務体質強化と収益性の向上に向け、当社において最も効果的な投資活動を適切に判断、推進することにより、業績の回復から一層の事業拡大を図り、安定した経営基盤確保に努めてまいります。
なお、当社は「取締役会の決議によって、毎年3月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
平成27年12月22日 | 6,624 | 1.00 |
回次 | 第25期 | 第26期 | 第27期 | 第28期 | 第29期 |
決算年月 | 平成23年9月 | 平成24年9月 | 平成25年9月 | 平成26年9月 | 平成27年9月 |
最高(円) | 1,400 | 1,135 | 4,665 | 4,630 | 6,090 ※828 |
最低(円) | 756 | 908 | 1,015 | 3,120 | 3,250 ※608 |
(注) 1.最高・最低株価は、平成27年1月31日以前は東京証券取引所マザーズ市場におけるものであり、平成27年2月1日以降は東京証券取引所市場第二部におけるものであります。
2.※印は、平成27年4月1日付にて実施した株式分割(1株を6株に分割)による権利落後の最高・最低株価を示しております。
月別 | 平成27年4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 |
最高(円) | 791 | 748 | 784 | 757 | 759 | 717 |
最低(円) | 710 | 686 | 673 | 676 | 608 | 661 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第二部におけるものです。
男性12名 女性1名 (役員のうち女性の比率7.7%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
代表取締役社長 |
| 古 川 益 蔵 | 昭和25年10月21日生 | 昭和45年7月 | 水木プロダクションアシスタント | (注)4 | 2,307 |
昭和55年5月 | まんだらけ創業 | ||||||
昭和62年2月 | 当社設立 取締役 | ||||||
平成2年11月 | 当社代表取締役社長(現任) | ||||||
取締役 | 副社長 | 辻 中 雄二郎 | 昭和46年8月5日生 | 平成10年7月 | 当社入社 | (注)4 | ― |
平成13年3月 | 当社中野店長(現任) | ||||||
平成14年12月 | 当社取締役(現任) | ||||||
平成26年10月 | 当社副社長(現任) | ||||||
取締役 | 経理部長 | 川 代 浩 志 | 昭和36年6月25日生 | 昭和59年4月 | 株式会社千葉興業銀行入社 | (注)4 | 3 |
平成元年6月 | 水上税務会計事務所入所 | ||||||
平成12年11月 | 当社入社 | ||||||
平成13年7月 | 当社経理部長(現任) | ||||||
平成14年3月 | 当社取締役(現任) | ||||||
取締役 | 管理部門 | 西 田 貴 美 | 昭和40年3月30日生 | 昭和58年4月 | 藤沢薬品工業株式会社入社 | (注)4 | 108 |
平成7年8月 | 当社入社 | ||||||
平成8年3月 | 当社取締役 | ||||||
平成8年4月 | 当社取締役(現任)大阪店 店長 | ||||||
平成14年4月 | 当社管理部門 副統括(現任) | ||||||
取締役 | Web制作 | 田 中 幹 教 | 昭和54年2月10日生 | 平成13年3月 | 当社入社 | (注)4 | ― |
平成15年10月 | 当社Web制作部長(現任) | ||||||
平成22年12月 | 当社取締役(現任) | ||||||
取締役 | コンプレックス店長 | 竹 下 典 宏 | 昭和52年7月15日生 | 平成13年3月 | 当社入社 | (注)4 | ― |
平成20年3月 | コンプレックス店長(現任) | ||||||
平成26年12月 | 当社取締役(現任) | ||||||
取締役 | 名古屋店長 | 安 永 誠 | 昭和56年12月11日生 | 平成15年10月 | 当社入社 | (注)4 | ― |
平成19年2月 | 名古屋店長(現任) | ||||||
平成26年12月 | 当社取締役(現任) | ||||||
取締役 | 渋谷店長 | 香 西 陽 | 昭和54年6月17日生 | 平成16年9月 | 当社入社 | (注)4 | ― |
平成24年1月 | 渋谷店長(現任) | ||||||
平成26年12月 | 当社取締役(現任) | ||||||
取締役 |
| 青 木 義 治 | 昭和17年3月14日生 | 昭和43年4月 | 青木呉服店入店 | (注)3 | ― |
昭和53年5月 | 飲食店(ソカロ)開業 | ||||||
平成25年3月 | 青木呉服店廃業 | ||||||
平成27年12月 | 当社取締役(現任) | ||||||
取締役 |
| 田 辺 秀 朗 | 昭和39年1月29日生 | 昭和61年4月 | Applied Materials,Inc.入社 | (注)3 | ― |
平成元年10月 | 水上税務会計事務所入所 | ||||||
平成17年9月 | 株式会社日本プロマイト非常勤監査役(現任) | ||||||
平成18年5月 | 税理士法人東京税経入所 | ||||||
平成23年5月 | 株式会社東京税経総合研究所代表取締役(現任) | ||||||
平成24年5月 | 税理士法人東京税経総合事務所理事長(現任) | ||||||
平成25年7月 | 砂山靴下株式会社非常勤監査役(現任) | ||||||
平成27年12月 | 当社取締役(現任) | ||||||
常勤監査役 |
| 雨 宮 正 文 | 昭和24年1月1日生 | 昭和48年3月 | 日本橋倉庫株式会社(現 アジア・アライアンス・ホールディングス株式会社)入社 | (注)6 | ― |
平成13年4月 | 同社総務部長兼不動産事業部長 | ||||||
平成19年2月 | 株式会社コージツ総務部長 | ||||||
平成22年3月 | 同社経理部長 | ||||||
平成22年9月 | カーネル・キャピタル株式会社取締役 | ||||||
平成23年2月 | 株式会社コージツ(現 株式会社好日山荘)監査役 | ||||||
平成24年12月 | 当社監査役(現任) | ||||||
監査役 |
| 中 村 尋 人 | 昭和38年5月19日生 | 平成5年7月 | 公認会計士・税理士山田淳一郎会計事務所(現 税理士法人山田&パートナーズ)入所 | (注)5 | ― |
平成11年11月 | 会計事務所開業 | ||||||
平成17年12月 | 当社監査役(現任) | ||||||
監査役 |
| 増 田 昌 徳 | 昭和40年1月14日生 | 平成3年9月 | 中央新光監査法人(現解散 みすず監査法人)入所 | (注)5 | ― |
平成16年7月 | 会計事務所開業 | ||||||
平成18年5月 | 当社監査役(現任) | ||||||
平成19年10月 | 東陽コンサルティング株式会社(現 株式会社東朋FA)代表取締役(現任) | ||||||
計 | 2,419 | ||||||
(注) 1 取締役青木義治、取締役田辺秀朗は、社外取締役であります。
2 監査役雨宮正文、監査役中村尋人、監査役増田昌徳は、社外監査役であります。
3 平成27年12月22日開催の定時株主総会の終結の時から1年間であります。
4 平成26年12月19日開催の定時株主総会の終結の時から2年間であります。
5 平成25年12月20日開催の定時株主総会の終結の時から4年間であります。
6 平成24年12月21日開催の定時株主総会の終結の時から4年間であります。
7 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
氏名 | 生年月日 | 略歴 | 所有株式数 | ||
大 工 原 幸 人 | 昭和32年3月23日生 | 昭和55年4月 | 三井物産株式会社入社 | ― | |
平成22年10月 | 株式会社ディービーエス研究所 | ||||
当社は、継続した企業価値向上のため、経営環境の変化に迅速かつ的確に対応できる経営体制の整備に努め、常に効率的な経営を図りながら、同時に企業の健全性および透明性を確保し、社会全体から信頼される企業の実現を目指すことを、コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方としております。
・企業統治の体制の概要
当社の取締役会は、当社の経営戦略、事業計画の執行に関わる最高意思決定機関として有価証券報告書提出日現在、取締役10名(うち2名は社外取締役)で構成されております。当社は、原則として毎月1回の取締役会を開催するほか、必要に応じて臨時取締役会を開催し、経営判断の迅速化を図っております。また、毎月の取締役会には監査役も出席して意見を述べるほか、取締役の業務執行の妥当性、効率性の検証に当たり、当社の経営に対する牽制機能が果たされております。
当社の監査役会は有価証券報告書提出日現在、常勤監査役1名、非常勤監査役2名で構成され、その全員が就任前に当社の役員または使用人になったことのない外部からの招聘である社外監査役として、客観的な立場での監督機関として機能しております。当社の社外監査役のうち1名は、他の上場会社における監査役としての豊富な経験を生かして、また社外監査役の他の2名は、公認会計士の資格に基づいた、専門的な知識、経験をもって監査役会が定めた監査方針、業務分担等に従い、毎月の取締役会に出席するほか、当社の業務や財産の調査を通じ取締役の職務遂行の監査に当たっております。また、内部監査室及び会計監査人と、定期的に意見交換を行い、連携して会計監査の有効性向上を図っております。なお、社外監査役およびその近親者と当社との間に人的関係、資本的関係もしくは営業上の取引関係その他の利害関係はありません。
当社は、代表取締役社長直轄の責任部署として内部監査室を設置しております。内部監査室は内部監査担当部署として、監査役及び会計監査人と連携のうえ各部署並びに各店舗の業務活動に対し、運営状況、有効性と正確性、コンプライアンスの遵守状況等の監査を行っております。
当社は、全社的経営会議として取締役、監査役に加えて全店長、部署長で構成する全店長部署長会議を定期に開催しており、取締役会で決定した経営方針に基づいて業務全般の執行状況や統制状況に関わる協議を行い、さらに重要な経営課題について検討しております。
これまでの事項を図示すると以下のとおりであります。

・企業統治の体制を採用する理由
当社は取締役会の透明性を高め、コーポレートガバナンス体制の強化を図ることを目的に、新たに社外取締役2名を選任いたしております。
当社は監査役会設置会社であります。当社の監査役は全て社外監査役であり、会計監査人及び内部監査室と連携することにより、取締役会の意思決定並びに取締役の職務の遂行に対する監視機能強化を図っております。
また、社外監査役の全員を独立役員として指定しており、当社の業務執行が適正に行われているか監査できる立場を保持しております。
これらによって、当社は適正なコーポレート・ガバナンスが確保されていると判断し、現在の体制を採用しております。
ハ.内部統制システム及びリスク管理体制の整備状況
・内部統制システムの整備状況
取締役会は法令や定款に従い、取締役会規程をはじめとする諸規程に定めた基本方針や行動規範に基づいて、経営に関する重要事項の決定をするとともに取締役の業務執行を監督しております。取締役会の決定事項は、取締役と監査役に加え全店長及び全部署長の参加をもって開催する全店長部署長会議を通じ、従業員に伝達が図られており、同時に現場の状況や意見を聴取することで、全社的な経営判断と反映が行われております。
当社は、稟議制度を採用しており、一定の基準以上の案件に対しては関係部門と管理部門の審議を経て業務執行を行う体制としております。当社の内部監査室は、内部監査規程に基づき、これらの業務執行の監査に当たるほか、内部統制システム全般の管理、運用に取り組み、監査役及び会計監査人との定期的な協議をもって、連携しての監査を行っております。
また取締役会は、必要に応じて顧問弁護士あるいは会計監査人に助言を求めております。なお、顧問弁護士、会計監査人ともに人的、資本的または取引関係その他の利害関係はありません。
・リスク管理体制の整備状況
当社は、代表取締役社長を議長として開催する全店長部署長会議において、経営上のリスク分析と対策の検討を行い、リスク管理体制の整備と推進を図っております。
当社は、反社会的勢力排除に向けて、反社会的勢力と一切の関係を断つことを基本にコンプライアンス規程、リスク管理規程を定め、これらに従ってコンプライアンス体制の確立に努めております。反社会的勢力の排除に向けては、警察等の機関からの情報収集と管理を実施しております。
当社は、変化の激しい経営環境にあって当社を取り巻くリスクを適切に把握し、また常に分析と対策の検討を図ることで、その発生を未然に防止し、当社に対する社会の信頼の維持、向上に努めることが重要と考えております。そのために当社ではリスク管理体制の整備と強化を推進し、取締役会をもってリスク管理全体の統括に当たっております。
当社は、取締役経理部長を内部管理責任者として監査役会の協力のもと、適宜に内部監査部門である内部監査室によって内部監査を実施いたしております。
当社は、内部監査部門として代表取締役社長直轄の内部監査室(2名)を設置しており、監査計画に基づいて全店部署における業務活動全般に対し、その方針、計画、手続きの妥当性を検証、さらに業務実施の有効性を考慮しながらコンプライアンスの遵守状況について内部監査を行っております。内部監査室は、監査結果を社長に報告し、必要に応じて関係部署への説明と指導に当たっております。このような内部監査の状況については、定期的に監査役へ報告されており、情報の共有化を図っております。
原則として月1回以上開催しております取締役会には監査役も毎回出席し、重要事項の決議において取締役の業務の執行状況を監視しております。その他、必要に応じて臨時取締役会を適宜に開催しておりますが、監査役の積極的な参加を得て、常にコーポレート・ガバナンスの充実に努め、経営環境の変化にも機動的に対応できる経営体制の確立を図っております。
さらに全社的経営会議として適宜、全店長、全部署長以上による全店長部署長会議を開催しており、ここでも監査役の常時出席を得て、組織経営に関わる様々な問題について認識の共有化を図っております。
また、緊急度の高い諸問題につきましてはインターネットを通じて、全店部署に向け情報を配信しており、これらの徹底によって企業倫理の理念を社内に定着させる全社的な活動を行っております。
当社の社外取締役は2名、社外監査役は常勤監査役1名、非常勤監査役2名で構成され、その全てが就任前に当社の役員または使用人になったことのない外部からの招聘によるものであり、客観的な立場での監督機関として機能しております。
社外取締役青木義治は、長期にわたる事業運営の経験を有しております。また、社外取締役田辺秀朗は、経営コンサルティングとしての豊富な経験と専門的知見を有しております。両氏の経歴等から当社の経営に対し適切な助言を頂くことによって当社のコーポレート・ガバナンスの水準維持及び向上を図っております。なお、社外取締役の2名を、東京証券取引所に対し独立役員として届け出ております。
社外監査役のうち2名は公認会計士であり、専門的な知識と豊富な経験によって当社のコーポレート・ガバナンスの水準維持及び向上を図っております。また、社外監査役の全員を、東京証券取引所に対し独立役員として届け出ております。
当社は、社外取締役及び社外監査役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準または方針はありませんが、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にしております。
なお、社外取締役および社外監査役と当社との間に人的関係、資本的関係もしくは営業上の取引関係その他の利害関係はありません。
役員区分 | 報酬等の総額 | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる | |||
基本報酬 | ストック | 賞与 | 退職慰労金 | |||
取締役 | 125,060 | 125,060 | ― | ― | ― | 8 |
監査役 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
社外役員 | 7,100 | 7,100 | ― | ― | ― | 4 |
報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
該当事項はありません。
株主総会にて決定する報酬総額の限度内で、経営内容、各人の業績、能力等を考慮して、取締役の報酬は取締役会の決議により決定し、監査役の報酬は監査役の協議により決定しております。
銘柄数 1銘柄
貸借対照表計上額の合計額 753千円
(前事業年度)
特定投資株式
銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(千円) | 保有目的 |
㈱りそなホールディングス | 1,241 | 767 | 事業活動の円滑な推進 |
(当事業年度)
特定投資株式
銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(千円) | 保有目的 |
㈱りそなホールディングス | 1,242 | 753 | 事業活動の円滑な推進 |
該当事項はありません。
当社の会計監査業務を執行した会計監査人は以下のとおりであり、監査業務に係る補助者はその他1名であります。また、その監査業務の審査は他の公認会計士に委託されております。
区分 | 所属 |
公認会計士 目黒 進二朗 | 目黒公認会計士事務所 |
公認会計士 吉竹 恒詞 | 吉竹恒詞公認会計士事務所 |
(注) 継続監査年数につきましては2名ともに7年以内であるため、記載を省略しております。
当社の取締役は12名以内とする旨を定款で定めております。
当社は、平成18年12月22日開催の定時株主総会で定款を変更し、社外取締役および社外監査役の責任限定契約に関する規定を設けております。当社と社外監査役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、法令が定める額としております。なお、当該責任限定が認められるのは、当該社外監査役が責任の原因となった職務の遂行について善意で且つ重大な過失がないときに限られます。
当社は、取締役の選任決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨定款に定めております。また、取締役の選任については、累積投票によらない旨を定款に定めております。
当社は、株主への安定的および機動的な利益還元を行うことを目的に、取締役会の決議によって、毎年3月31日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項の規定に定める剰余金の配当(中間配当)をすることができる旨を定款で定めております。
当社は、自己の株式の取得について、経済情勢の変化に対応して財務政策等の経営諸施策を機動的に遂行することを目的に、会社法第165条第2項の規定に基づき、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款で定めております。
当社は、株主総会の円滑な運営を行うことを目的に、会社法第309条第2項の定めによるべき決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもってこれを行う旨を定款で定めております。
前事業年度 | 当事業年度 | ||
監査証明業務に基づく報酬 | 非監査業務に基づく報酬 | 監査証明業務に基づく報酬 | 非監査業務に基づく報酬 |
13,000 | ― | 13,000 | ― |
前事業年度
該当事項はありません。
当事業年度
該当事項はありません。
前事業年度
該当事項はありません。
当事業年度
該当事項はありません。
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針につきましては、当社の規模・特性および監査公認会計士等の監査日数を勘案し、監査公認会計士等との協議および監査役会の同意を経た上で決定しております。