第5 【経理の状況】

 

1 財務諸表の作成方法について

当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。

 

2 監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、事業年度(2015年10月1日から2016年9月30日まで)の財務諸表について、公認会計士目黒進二朗及び公認会計士吉竹恒詞により監査を受けております。

なお、当社の監査公認会計士等は、2015年12月22日開催の第29回定時株主総会において選任された公認会計士大橋清香氏が辞任し、前任の公認会計士目黒進二朗氏を一時会計監査人として選任しております。

 

当該異動について臨時報告書を提出しております。臨時報告書に記載した事項は次のとおりです。

(1) 異動に係る監査公認会計士等の名称

① 選任する監査公認会計士等  目黒公認会計士事務所 公認会計士 目黒進二朗

② 退任する監査公認会計士等  大橋公認会計士事務所 公認会計士 大橋清香

(2) 異動の年月日

2016年2月5日

(3) 退任する監査公認会計士等が直近において監査公認会計士等となった年月日

2015年12月22日

(4) 退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書または内部統制報告書における意見等に関する事項

該当事項はありません。

(5) 異動の決定又は異動に至った理由及び経緯

当社は、2016年2月4日付で大橋公認会計士事務所より、日本公認会計士協会における上場会社監査事務所登録制度に基づく登録手続きの遅れなどから準登録事務所名簿への登録が認められず、監査が行えなくなったことを理由として当社会計監査人を辞任する旨の通知を受領いたしました。これに伴い、当社の会計監査人が不足となることを回避し、適正な監査業務が継続される体制を維持するため、2016年2月5日開催の監査役会において、前任の目黒公認会計士事務所を一時会計監査人として選任いたしました。

(6) 上記(5)の理由及び経緯に対する監査報告書等の記載事項に係る退任する監査公認会計士等の意見

特段の意見はない旨の回答を得ております。

 

3 連結財務諸表について

当社は子会社がありませんので、連結財務諸表を作成しておりません。

 

4  財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

当社は、財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、又は会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入しております。