【注記事項】

(四半期損益計算書関係)

※1 新型感染症対応による損失

前第1四半期累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年5月31日

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の取組として、政府及び各自治体から発出された営業自粛要請や緊急事態宣言を受け、当四半期累計期間のテナント賃料収入含む営業収入が前年同期比6億29百万円の減収となりました。

新型感染症対応による損失額3億70百万円は、当社において店舗等施設の臨時休業や営業時間の短縮を実施したことで発生した損失額であり、その主な内容は以下のとおりであります。

テナント支援費用

208

百万円

店舗等施設に係る固定費

116

 

感染防止対策費用

45

 

   計

370

 

 

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、当第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期累計期間

(自  2020年3月1日

至  2020年5月31日)

当第1四半期累計期間

(自  2021年3月1日

至  2021年5月31日)

  減価償却費

1,101百万円

1,753百万円

 

 

(株主資本等関係)

前第1四半期累計期間(自  2020年3月1日  至  2020年5月31日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年4月10日
取締役会

普通株式

188

10

2020年2月29日

2020年4月27日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第1四半期累計期間(自  2021年3月1日  至  2021年5月31日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年4月9日
取締役会

普通株式

519

15

2021年2月28日

2021年4月28日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期累計期間(自  2020年3月1日  至  2020年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)2

合計

調整額
(注)3

四半期
損益計算書
計上額
(注)4

GMS

HC

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への
 売上高

38,991

5,179

44,170

1,292

45,462

6

45,469

  セグメント間の
 内部売上高

 又は振替高

38,991

5,179

44,170

1,292

45,462

6

45,469

セグメント利益

又は損失(△)(注)1

1,251

224

1,027

10

1,037

553

1,590

 

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)は、社内管理利益によっております。

2.「その他」の区分は、GMSとHCに属さない販売形態の店舗で、現在は「ワイドマート ドラッグ&フード」「ニコキッチン」「イオンバイク」「フードボートカフェ」等を展開しております。

3.(1)セグメント売上高の調整額は、各事業に帰属しない売上高であります。

  (2)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各事業に帰属しない本社管理部門の一般管理費であります。

4.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第1四半期累計期間(自  2021年3月1日  至  2021年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)2

合計

調整額
(注)3

四半期
損益計算書
計上額
(注)4

SM・DS、
GMS

HC

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への
 売上高

106,333

4,861

111,194

1,161

112,356

112,356

  セグメント間の

 内部売上高
  又は振替高

106,333

4,861

111,194

1,161

112,356

112,356

セグメント利益

又は損失(△)(注)1

812

100

912

24

888

207

681

 

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)は、社内管理利益によっております。

2.「その他」の区分は、SM・DS、GMSとHCに属さない販売形態の店舗で現在は「ワイドマート ドラッグ&フード」「ニコキッチン」「イオンバイク」「フードボートカフェ」を展開しております。

3.(1)セグメント売上高の調整額は、各事業に帰属しない売上高であります。

  (2)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各事業に帰属しない本社管理部門の一般管理費であります。

4.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

当社は、2021年3月1日付で機構改革を実施し「SM・DS事業」と「GMS事業」を一体化した県単位の事業部体制といたしました。これに伴い、当第1四半期会計期間より事業セグメントの区分方法を見直し、「SM・DS事業」及び「GMS事業」を「SM・DS、GMS」に統合しております。前第1四半期累計期間のセグメント情報については、マックスバリュ九州株式会社との経営統合前につき「SM・DS事業」は該当がないため「SM・DS、GMS」を「GMS」として表示しております。また従来「HC事業」及び「その他の事業」としていた報告セグメントの名称を「HC」及び「その他」へ変更しております。

上記機構改革により報告セグメントごとの経営成績の管理手法を変更しており、営業費用の一部について計上されるセグメント区分を変更しております。これに伴い、前第1四半期累計期間の報告セグメントは、変更後の配賦方法に基づき作成したものを開示しております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第1四半期累計期間

(自  2020年3月1日

  至  2020年5月31日)

当第1四半期累計期間

(自  2021年3月1日

  至  2021年5月31日)

(1)1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)

△74円09銭

18円77銭

(算定上の基礎)

 

 

四半期純利益又は四半期純損失(△)(百万円)

△1,393

650

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る四半期純利益又は四半期純損失(△)(百万円)

△1,393

650

普通株式の期中平均株式数(千株)

18,809

34,627

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

18円75銭

(算定上の基礎)

 

 

四半期純利益調整額(百万円)

普通株式増加数(千株)

47

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で前事業年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 前第1四半期累計期間における潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

2021年4月9日開催の取締役会において、2021年2月28日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。

①  配当金の総額                                             519百万円

②  1株当たりの金額                                         15円

③  支払請求権の効力発生日及び支払開始日                     2021年4月28日

 

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。