|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
72,000,000 |
|
計 |
72,000,000 |
|
種類 |
事業年度末現在発行数 (株) (平成29年2月28日) |
提出日現在発行数(株) (平成29年5月26日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 |
内容 |
|
普通株式 |
31,981,654 |
31,981,654 |
東京証券取引所 市場第一部 |
単元株式数 100株 |
|
計 |
31,981,654 |
31,981,654 |
- |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
年月日 |
発行済株式総数増減数 (千株) |
発行済株式総数残高 (千株) |
資本金増減額 (百万円) |
資本金残高 (百万円) |
資本準備金増減額 (百万円) |
資本準備金残高 (百万円) |
|
平成25年9月1日 (注) |
15,990 |
31,981 |
- |
3,723 |
- |
3,686 |
(注)株式分割(1:2)によるものであります。
|
平成29年2月28日現在 |
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数100株) |
単元未満株式の状況(株) |
|||||||
|
政府及び地方公共団体 |
金融機関 |
金融商品取引業者 |
その他の法人 |
外国法人等 |
個人その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数 (人) |
- |
41 |
26 |
128 |
177 |
5 |
5,183 |
5,560 |
- |
|
所有株式数 (単元) |
- |
46,225 |
2,264 |
33,738 |
54,393 |
19 |
182,985 |
319,624 |
19,254 |
|
所有株式数の割合 (%) |
- |
14.46 |
0.71 |
10.56 |
17.02 |
0.01 |
57.25 |
100.00 |
- |
(注)自己株式18,257株は、「個人その他」に182単元及び「単元未満株式の状況」に57株を含めて記載しております。
|
|
|
平成29年2月28日現在 |
|
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (千株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
BBH FOR MATTHEWS JAPAN FUND 常任代理人 株式会社三菱東京UFJ銀行 |
4 EMBARCADERO CTR STE 550 SAN FRANCISCO CALIFORNIA ZIP CODE: 94111 東京都千代田区丸の内2丁目7-1 |
|
|
|
BNP PARIBAS SEC SERVICES LUXEMBOURG/JASDEC/ABERDEEN GLOBAL CLIENT ASSETS 常任代理人 香港上海銀行東京支店 |
33 RUE DE GASPERICH,L-5826 HOWALD-HESPERANGE,LUXEMBOURG 東京都中央区日本橋3丁目11-1 |
|
|
|
|
|
|
|
|
計 |
- |
|
|
|
平成29年2月28日現在 |
|
区分 |
株式数(株) |
議決権の数(個) |
内容 |
|
無議決権株式 |
- |
- |
- |
|
議決権制限株式(自己株式等) |
- |
- |
- |
|
議決権制限株式(その他) |
- |
- |
- |
|
完全議決権株式(自己株式等) |
普通株式 18,200 |
- |
- |
|
完全議決権株式(その他) |
普通株式 31,944,200 |
319,442 |
- |
|
単元未満株式 |
普通株式 19,254 |
- |
1単元(100株)未満の株式 |
|
発行済株式総数 |
31,981,654 |
- |
- |
|
総株主の議決権 |
- |
319,442 |
- |
|
平成29年2月28日現在 |
|
所有者の氏名又は名称 |
所有者の住所 |
自己名義所有株式数(株) |
他人名義所有株式数(株) |
所有株式数の合計(株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
|
株式会社サンエー |
沖縄県宜野湾市大山七丁目2-10 |
18,200 |
- |
18,200 |
0.06 |
|
計 |
- |
18,200 |
- |
18,200 |
0.06 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
区分 |
株式数(株) |
価格の総額(千円) |
|
当事業年度における取得自己株式 |
15 |
76 |
|
当期間における取得自己株式数 |
- |
- |
(注)当期間における取得自己株式数には、平成29年5月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取による株式数は含めておりません。
|
区分 |
当事業年度 |
当期間 |
||
|
株式数(株) |
処分価額の総額 (円) |
株式数(株) |
処分価額の総額 (円) |
|
|
引き受ける者の募集を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
消却の処分を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
その他 |
- |
- |
- |
- |
|
保有自己株式数 |
18,257 |
- |
18,257 |
- |
(注)当期間における保有自己株式数には、平成29年5月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取による株式数は含めておりません。
当社は、株主の皆様への適切な利益還元を経営の重要課題であると認識し、中長期的に収益性及び財務体質の強化を図るとともに、経済情勢、業界の動向、業績の進展状況等に応じて、株主の皆様に安定的な利益還元を継続して行うことを基本方針としております。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
また、定款において、毎年8月31日を基準として、取締役会の決議をもって、株主又は登録株式質権者に対し、中間配当金として剰余金の配当を行うことができる旨を定めております。
配当の決定機関は、中間配当につきましては取締役会、期末配当につきましては株主総会であります。
この方針に基づき、当事業年度の配当金につきましては、前事業年度比5円00銭の増配をさせて頂き、1株当たり普通配当47円00銭(年間)を実施いたしました。
翌事業年度の配当金につきましては、1株当たり普通配当47円00銭(年間)を予定しております。
内部留保資金につきましては、業界内の競争に対処すべく新規出店及び既存店の活性化の投資資金、IT関連投資資金等に充当し、更なる業績の向上と企業体質の強化を図るために有効投資をしてまいりたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
|
決議年月日 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額 (円) |
|
|
平成29年5月25日 定時株主総会 |
1,502 |
47 |
|
|
回次 |
第43期 |
第44期 |
第45期 |
第46期 |
第47期 |
|
決算年月 |
平成25年2月 |
平成26年2月 |
平成27年2月 |
平成28年2月 |
平成29年2月 |
|
最高(円) |
3,900 |
5,200 ※3,195 |
4,300 |
6,520 |
5,850 |
|
最低(円) |
2,850 |
3,850 ※2,360 |
2,784 |
4,130 |
4,530 |
(注)1.最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
2.平成25年9月1日付で1株を2株とする株式分割を行っております。
3.※印は、株式分割による権利落後の最高・最低株価を示しております。
|
月別 |
平成28年9月 |
平成28年10月 |
平成28年11月 |
平成28年12月 |
平成29年1月 |
平成29年2月 |
|
最高(円) |
5,110 |
5,850 |
5,710 |
5,730 |
5,760 |
5,290 |
|
最低(円) |
4,700 |
5,030 |
5,290 |
5,170 |
5,130 |
5,080 |
(注)最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
男性9名 女性1名 (役員のうち女性の比率10.0%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
取締役会長 (代表取締役) |
|
折田 譲治 |
昭和23年10月14日生 |
|
(注)3 |
2,033 |
||||||||||||||||||||
|
取締役社長 (代表取締役) |
|
上地 哲誠 |
昭和24年12月30日生 |
|
(注)3 |
227 |
||||||||||||||||||||
|
専務取締役 |
営業担当 |
中西 淳 |
昭和35年12月14日生 |
|
(注)3 |
74 |
||||||||||||||||||||
|
常務取締役 |
管理、コンプライアンス、リスク管理担当 |
今中 泰洋 |
昭和39年5月4日生 |
|
(注)3 |
76 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||
|
常務取締役 |
営業担当 |
新城 健太郎 |
昭和43年11月15日生 |
|
(注)3 |
11 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 |
食品部長 |
田崎 正仁 |
昭和38年3月7日生 |
|
(注)3 |
20 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) (常勤) |
|
諸見 明良 |
昭和36年10月3日生 |
|
(注)4 |
125 |
||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
|
宮里 啓和 |
昭和21年9月27日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員)
|
|
野崎 聖子 |
昭和49年2月25日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
|
翁長 朝常 |
昭和42年2月25日生 |
|
(注)4 |
- |
||||||||||||||||||||
|
|
|
|
計 |
|
|
2,569 |
(注)1.宮里啓和、野崎聖子、翁長朝常は、社外取締役であります。
2.当社の監査等委員会の体制は次の通りであります。
委員長 宮里啓和、委員 諸見明良、委員 野崎聖子、委員 翁長朝常
なお、諸見明良は、常勤の監査等委員であります。常勤の監査等委員を選定している理由は、社内事情に精通した者が、取締役会以外の重要な会議への出席や、内部監査室等との連携を密に図ることにより得られた情報をもとに、監査等委員会による監査の実効性を高めるためであります。
3.平成29年5月25日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.平成29年5月25日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
5.平成29年5月25日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、当社は同日をもって監査等委員設置会社に移行しております。
※ コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、経営の透明性・迅速且つ適切な経営判断による業務執行に加え、法令遵守や社会規範等を遵守し、公正な企業活動を行うことにより健全なコーポレート・ガバナンス体制の構築に努めてまいります。
① 企業統治の体制
イ.企業統治の体制の概要
当社は、機関設計として監査等委員会設置会社を採用し、経営の監視・監督機能の強化を図るとともに、経営の監督と業務執行の分離により迅速な意思決定ができる体制を構築しております。
a.取締役会
当社の取締役会は、本有価証券報告書提出日現在、取締役10名(うち、監査等委員である取締役4名)で構成され、当社及び当社グループの経営方針、経営戦略等に関わる重要な意思決定を行うとともに、グループ会社から業績の推移状況等を定期的に報告させ、各会社を監視・監督し、グループ全体のガバナンスの向上を図っております。なお、取締役会は、原則として月1回定時に開催するほか、必要に応じて臨時に開催しております。
b.監査等委員会
当社の監査等委員会は、常勤監査等委員である社内取締役1名と社外取締役3名(うち独立社外取締役2名)で構成され、業務執行に係る意思決定の適正性の確保に努めるとともに、月次決算分析会議や店長会議に監査等委員が出席する等、監査等委員会監査の環境整備にも留意しております。なお、監査等委員会は、原則として月1回定時に開催するほか、必要に応じて臨時に開催しております。
c.内部監査室
当社は、社長直轄の部署として内部監査室を設けております。同室では室長と6名の専任者が、年間計画に基づき、各部署、各店舗、子会社の業務監査、会計監査及び財務報告に係る内部統制の運用評価をし、その結果等に関しては、社長及び常勤監査等委員又は監査等委員会に適時報告し、関係部署への報告として経営会議で月度報告を行っております。また、内部監査・監査等委員会監査・会計監査人監査それぞれの実効性を高めるよう相互間の連携強化を図っております。
d.会計監査人
当社は、有限責任監査法人トーマツと監査契約を締結し、独立した公正な立場から会計に関する監査及び財務報告に係る内部統制の監査を受けております。
e.会議体等
・経営会議
当社は、取締役会(原則毎月1回開催)と別に経営会議(原則毎週1回開催)を組織しております。そのメンバーは、業務執行取締役及び常勤監査等委員に加え、各部長及び子会社の取締役社長で構成され、取締役会決議以外の経営意思決定につき、社長判断の際の諮問を行っており、経営の透明性(情報、判断、決定、実行の共有)の確保と迅速化に寄与しております。
・コンプライアンス委員会及びリスク管理委員会
当社は、事業活動における法令・企業倫理・社内規程等の遵守を確保するため、コンプライアンス担当取締役を委員長としたコンプライアンス委員会を設置しております。また、事業活動における損失の危険(リスク)の管理に関して、リスク管理担当取締役を委員長としたリスク管理委員会を設置しております。各委員会の開催につきましては、原則として四半期に1回の定例会の他、必要に応じて随時開催しております。
ロ.当該体制を採用する理由
当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のためには、経営への監視・助言機能が十分に機能し、その客観性・中立性が確保されるとともに、迅速な意思決定による業務執行が実施されることが重要であると考えております。社外取締役である監査等委員が取締役会の議決権を保有することで取締役会の監督機能を強化し、経営の健全性、透明性を一層向上させるとともに、業務の意思決定の更なる迅速化を実現することで、当社を取り巻く経営環境において必要とされる迅速・果断な意思決定を行う仕組みを構築してまいります。
当社の業務執行、経営監視及び内部統制は以下の図表のとおりであります。
ハ.内部統制システムの整備状況
当社は、取締役会において以下のとおり「内部統制システムの基本方針」を決議しております。
a.当社及び当社子会社の取締役及び従業員等の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
・当社は、法令、企業倫理、社内規程等の遵守に関する基本方針・行動規範である「コンプライアンスガイドライン」を策定し、当社及び当社子会社(以下「当社グループ」という。)の役員及び従業員に周知徹底する。
・コンプライアンス担当取締役を委員長とする「コンプライアンス委員会」を設置し、「コンプライアンス委員会規程」に基づき、当社グループにおけるコンプライアンス全般に関する事項について審議又は改善策等の提案を行う。また、当社グループの役員及び従業員のコンプライアンスに関する意識向上のための啓蒙活動及び教育研修を実施する。
・法令違反その他コンプライアンスに関する問題の早期発見、是正を図るため、直接通報できる「内部通報窓口」を設置し、当社グループの役員及び従業員を対象として運用する。
・内部監査部門は、当社グループ全体の内部統制の評価並びに業務の適正及び有効性について監査する。
・反社会的勢力との関係を排除するとともに、反社会的勢力からの不当な要求に対して弁護士や警察等と緊密に連携し毅然とした姿勢で対応する。
b.取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制
取締役の職務の執行に係る情報については、「文書取扱規程」に基づいて、保存媒体に必要に応じて適切かつ確実に保管、管理するとともに、関係者が閲覧可能な状態を維持する。
c.当社及び当社子会社の損失の危険の管理に関する規程その他の体制
・当社グループにおけるリスクの的確な把握、評価と適切なコントロールを行うリスク管理体制を構築するとともに、重大事案が発生した場合における、被害拡大防止や損害・損失の極小化を可能にする危機管理体制を構築する。
・リスク管理担当取締役を委員長とする「リスク管理委員会」を設置し、「リスク管理規程」に基づき、当社グループにおけるリスク管理活動を円滑、適切に推進する。
d.当社及び当社子会社の取締役等の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
・役員及び従業員による意思決定と業務執行についての権限と責任を明確にするとともに、業務分掌を整備し、適正かつ効率的な意思決定と業務執行を確保する。
・重要な業務執行の決定の一部を業務執行取締役に委任し、効率的な意思決定を行う。
・「取締役会」及び「経営会議」を定期的に開催し、重要事項の議論、共有及び審議を経て執行決定を行う。
・業務の適正かつ簡素化、情報システムの適切な利用等を通じて業務の効率化を当社グループ横断で推進する。
e.当社及び当社子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制
・当社グループにおける業務の適正を確保するため、当社が策定する「コンプライアンスガイドライン」を当社グループ全体の行動指針として周知徹底する。
・子会社を主管する部門が、「関係会社管理規程」に基づき、子会社の業務の適正化を管理する。また、子会社から決算状況及びその他重要事項を適時に報告を受ける。
・内部監査部門は、子会社の業務の適正に関する監査を定期的に実施する。
f.財務報告の信頼性を確保するための体制
・当社グループの財務報告に係る内部統制は、法令及び証券取引所の規則を遵守し、評価、維持、改善等を行い、適正かつ適時に財務報告を行う。
・「財務報告に係る内部統制の整備・運用規程」に基づき、全社的な内部統制の状況や業務プロセス等を評価及び改善する。
g.監査等委員会の職務を補完すべき取締役及び従業員に関する事項並びに当該従業員の取締役(監査等委員である取締役を除く。)からの独立性に関する事項及び監査等委員の当該従業員への指示の実効性の確保に関する事項
・監査等委員会がその職務を補完すべき従業員を置くことを求めた場合は、常勤監査等委員と協議のうえ人選する。
・当該従業員が他部署の職務を兼務する場合は、監査等委員会に係る業務を優先して従事する。
h.当社及び当社子会社の役員及び従業員が監査等委員会に報告するための体制その他監査等委員会への報告に関する体制
・当社グループの役員及び従業員は、当社グループの業績に重大な損失を及ぼす事実又はそのおそれを発見したとき、その他事業運営上の重要事項を適時に常勤監査等委員又は監査等委員会に報告する。また、監査等委員会の求めに応じて随時その職務の執行状況その他に関する報告を行う。
・内部監査部門は、監査計画及び監査結果を適時又は四半期毎に常勤監査等委員又は監査等委員会に報告を行う。
・「コンプライアンス委員会」において、内部通報制度に基づく通報状況とその対応状況を定期的に常勤監査等委員又は監査等委員会に報告する。
・内部通報制度に基づく通報又は常勤監査等委員又は監査等委員会に対する職務の執行状況その他に関する報告を行ったことを理由として、不利な扱いを行わない。
i.その他監査等委員会の監査が実効的に行われることを確保するための体制
・代表取締役社長は、監査等委員会と定期的に意見交換を行う。
・常勤監査等委員は、当社グループの重要な会議に参加するほか、稟議書等業務執行に係る重要な書類を閲覧し、重要な意思決定の過程や業務の執行状況を把握する。
・監査等委員会は、監査等委員会として又は常勤監査等委員を通じて内部監査部門及び会計監査人と適時情報交換を行うとともに、連携して監査を行う。
・監査等委員会が職務の執行のために合理的な費用の支払を求めたときは、これに応じる。
ニ.リスク管理体制の整備状況
当社は、企業活動に関する内外の様々なリスクを統括且つ管理するため、「リスク管理委員会規程」に従いリスク管理体制を構築しております。リスク管理委員会は、リスク管理担当取締役を委員長として、四半期に1回の定例会のほか、事案毎に適時に開催し、企業活動における危機の未然防止に努めるとともに、発生した事案に対しては迅速な対応を行っております。また、一定の事案については「経営危機管理規程」に従って、迅速な対応、適時開示等を行っております。
ホ.責任限定契約の内容の概要
当社と非業務執行取締役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、法令が定める最低責任限度額としております。
② 内部監査及び監査等委員会監査の状況
内部監査については、社長直轄の内部監査室が担当しており、期初に策定した監査計画に基づき、当社グループの業務全般にわたり内部監査を実施しております。その結果を社長及び監査等委員会に定期的に報告するとともに意見交換をしております。被監査部門には、経営会議にて月度報告し、監査結果を踏まえ改善等の議論をしております。
監査等委員会監査については、監査等計画に基づき、監査等委員が取締役会及びその他重要な会議に出席し、意思決定に至るプロセス及び業務の執行状況を把握するとともに、当社各部門及び子会社の業務執行取締役及び従業員から報告、説明などの聴取いたします。また、内部監査室並びに会計監査人と必要に応じ適時情報交換を行い、監査・監督の実効性を高めるよう相互の連携を図ってまいります。
③ 会計監査の状況
当社は、有限責任監査法人トーマツと監査契約を締結しております。業務を執行した公認会計士の氏名等は次のとおりであります。
業務を担当した公認会計士の氏名、所属する監査法人名
|
公認会計士の氏名等 |
所属する監査法人名 |
|
|
指定有限責任社員 業務執行社員 |
水野 雅史 |
有限責任監査法人トーマツ |
|
城戸 昭博 |
||
監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 6名
その他 6名
④ 社外取締役
当社の社外取締役は3名(うち独立社外取締役は2名)であります。
各取締役と当社の間に人的関係、資本的関係又は主要な取引先に該当する取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役宮里啓和は、弁護士として法令等に関する専門的な知識及び経験等を有していることから、経営の健全性・適正性の確保及び透明性の向上に寄与しております。なお、当事業年度中に開催した取締役会については13回中12回出席、監査役会については15回中15回出席しております。
社外取締役野崎聖子は、弁護士として法令等に関する専門的な知識及び経験等を有していることから、経営の健全性・適正性の確保及び透明性の向上に寄与しております。また、一般株主との利益相反のおそれがないことから、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として、同取引所へ届け出ております。なお、当事業年度中に開催した取締役会については13回中11回出席しております。
社外取締役翁長朝常は、公認会計士及び税理士として財務・会計に関する専門的な知識及び経験等を有していることから、経営の健全性・適正性の確保及び透明性の向上に寄与していただけると考えております。また、一般株主との利益相反のおそれがないことから、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として、同取引所へ届け出ております。
なお、社外取締役を選任するための独立性に関する基準又は方針は定めておりませんが、選任にあたっては東京証券取引所の独立役員の基準等を参考にしております。
⑤ 役員報酬等
イ.役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
|
役員区分 |
報酬等の総額 (百万円) |
報酬等の種類別の総額(百万円) |
対象となる役員の員数(名) |
||
|
基本報酬 |
賞与 |
退職慰労金 |
|||
|
取締役 (社外取締役を除く。) |
156 |
156 |
- |
- |
6 |
|
監査役 (社外監査役を除く。) |
16 |
16 |
- |
- |
2 |
|
社外役員 |
12 |
12 |
- |
- |
3 |
|
合計 |
185 |
185 |
- |
- |
11 |
(注)監査役の役員報酬等には、平成28年5月26日開催の第46期定時株主総会終結の時をもって退任した監査役1名の在任中の役員報酬等の額が含まれております。
ロ.役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法
当社の取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬等については、株主総会の決議により承認された報酬総額の範囲内で、経営成績、財務状況及び経済情勢を考慮の上、取締役会にて決定しております。
監査等委員である取締役の報酬等については、株主総会の決議により承認された報酬総額の範囲内で、監査等委員の協議により決定しております。
ハ.使用人兼務役員の使用人分給与のうち重要なもの
該当事項はありません。
⑥ 株式の保有状況
イ.投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額
8銘柄 652百万円
ロ.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
前事業年度
|
銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額 (百万円) |
保有目的 |
|
株式会社沖縄銀行 |
51,814 |
173 |
円滑な取引関係の維持及び地元上場企業間の情報収集 |
|
沖縄電力株式会社 |
45,927 |
127 |
円滑な取引関係の維持及び地元上場企業間の情報収集 |
|
株式会社プロルート丸光 |
525,000 |
69 |
円滑な取引関係の維持 |
|
株式会社琉球銀行 |
40,207 |
47 |
円滑な取引関係の維持及び地元上場企業間の情報収集 |
|
沖縄セルラー電話株式会社 |
2,000 |
6 |
円滑な取引関係の維持及び地元上場企業間の情報収集 |
当事業年度
|
銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額 (百万円) |
保有目的 |
|
株式会社沖縄銀行 |
62,176 |
266 |
円滑な取引関係の維持及び地元上場企業間の情報収集 |
|
沖縄電力株式会社 |
68,890 |
178 |
円滑な取引関係の維持及び地元上場企業間の情報収集 |
|
株式会社琉球銀行 |
40,207 |
66 |
円滑な取引関係の維持及び地元上場企業間の情報収集 |
|
沖縄セルラー電話株式会社 |
2,000 |
7 |
円滑な取引関係の維持及び地元上場企業間の情報収集 |
⑦ 取締役の定数
当社の取締役(監査等委員であるもの除く。)は11名以内、監査等委員である取締役は4名以内とする旨定款に定めております。
⑧ 取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議について、監査等委員とそれ以外の取締役とを区別して、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨定款に定めております。また、取締役の選任決議は累積票によらない旨も定款に定めております。
⑨ 株主総会決議事項を取締役会で決議することができることとしている事項
イ.自己株式の取得
当社は、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議をもって、自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。これは、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、市場取引等により自己の株式を取得することを目的とするものであります。
ロ.中間配当
当社は、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年8月31日を基準日として中間配当をすることができる旨定款に定めております。これは、株主の皆様へ機動的に利益還元を可能にするためであります。
⑩ 株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。これは、株主総会の円滑な運営を目的とするものであります。
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区分 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
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監査証明業務に基づく報酬(百万円) |
非監査業務に基づく報酬(百万円) |
監査証明業務に基づく報酬(百万円) |
非監査業務に基づく報酬(百万円) |
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提出会社 |
27 |
- |
28 |
- |
|
連結子会社 |
- |
- |
- |
- |
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計 |
27 |
- |
28 |
- |
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
該当事項はありません。
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
該当事項はありません。
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針は、当社の規模及び監査日数等を勘案し、監査公認会計士等と協議及び監査役会の同意を得た上で決定しております。