第5【経理の状況】

1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について

(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。

 

(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。

 

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)の連結財務諸表及び事業年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)の財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる監査を受けております。

 

3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入しております。

 

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

①【連結貸借対照表】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

42,888

26,682

売掛金

2,922

3,348

商品及び製品

11,786

12,032

原材料及び貯蔵品

303

308

前払費用

441

490

繰延税金資産

836

869

その他

1,436

1,474

流動資産合計

60,615

45,207

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

※2,※3 23,304

※2,※3 23,479

機械装置及び運搬具(純額)

※2 873

※2 894

工具、器具及び備品(純額)

※2 1,722

※2 1,583

土地

※3 34,779

※3 34,922

リース資産(純額)

※2 1

※2 0

建設仮勘定

16,207

33,098

有形固定資産合計

76,888

93,978

無形固定資産

 

 

のれん

286

122

借地権

443

441

ソフトウエア

84

152

その他

178

136

無形固定資産合計

993

854

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

795

599

関係会社株式

※1 21

※1 21

長期前払費用

278

314

繰延税金資産

1,889

2,135

差入保証金

5,061

4,871

建設協力金

729

608

その他

0

0

投資その他の資産合計

8,775

8,550

固定資産合計

86,658

103,383

資産合計

147,274

148,590

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

8,485

8,657

1年内返済予定の長期借入金

※3 25

※3

リース債務

1

0

未払金

12,160

4,152

未払費用

1,138

1,197

未払法人税等

2,359

2,290

預り金

1,949

2,347

賞与引当金

1,134

1,188

商品券等回収損失引当金

56

70

その他

2,332

2,900

流動負債合計

29,642

22,804

固定負債

 

 

リース債務

0

長期預り保証金

2,274

2,353

退職給付に係る負債

1,743

1,845

資産除去債務

490

525

その他

361

361

固定負債合計

4,869

5,085

負債合計

34,511

27,890

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

3,723

3,723

資本剰余金

3,686

3,686

利益剰余金

102,209

110,017

自己株式

26

26

株主資本合計

109,592

117,400

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

266

196

退職給付に係る調整累計額

47

28

その他の包括利益累計額合計

219

168

非支配株主持分

2,950

3,131

純資産合計

112,762

120,700

負債純資産合計

147,274

148,590

 

②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

 至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

 至 2019年2月28日)

売上高

174,526

177,938

売上原価

119,818

122,196

売上総利益

54,708

55,741

営業収入

 

 

不動産賃貸収入

3,767

3,859

加盟店からの収入

6,645

7,071

その他

966

966

営業収入合計

11,379

11,897

営業総利益

66,088

67,639

販売費及び一般管理費

 

 

役員報酬

247

251

給料及び手当

4,725

5,107

賞与引当金繰入額

1,134

1,188

退職給付費用

383

373

雑給

12,032

12,970

地代家賃

4,659

4,798

減価償却費

3,272

3,517

のれん償却額

163

163

水道光熱費

3,968

4,364

その他

20,452

20,809

販売費及び一般管理費合計

51,038

53,544

営業利益

15,050

14,094

営業外収益

 

 

受取利息

57

40

受取配当金

34

26

受取家賃

26

22

債務勘定整理益

121

129

協賛金収入

61

5

物品売却益

61

64

その他

78

91

営業外収益合計

441

380

営業外費用

 

 

支払利息

0

0

商品券等回収損失引当金繰入額

36

40

消費税差額

2

3

その他

14

15

営業外費用合計

54

60

経常利益

15,438

14,413

特別損失

 

 

固定資産除却損

※1 32

※1 37

減損損失

※2 51

※2 231

特別損失合計

84

269

税金等調整前当期純利益

15,353

14,144

法人税、住民税及び事業税

4,643

4,456

法人税等調整額

194

261

法人税等合計

4,448

4,194

当期純利益

10,905

9,950

非支配株主に帰属する当期純利益

522

544

親会社株主に帰属する当期純利益

10,382

9,406

 

【連結包括利益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

 至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

 至 2019年2月28日)

当期純利益

10,905

9,950

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

29

70

退職給付に係る調整額

13

19

その他の包括利益合計

43

51

包括利益

10,948

9,898

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

10,426

9,354

非支配株主に係る包括利益

522

544

 

③【連結株主資本等変動計算書】

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

3,723

3,686

93,329

26

100,711

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

1,502

1,502

親会社株主に帰属する当期純利益

10,382

10,382

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

当期変動額合計

8,880

8,880

当期末残高

3,723

3,686

102,209

26

109,592

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

237

60

176

2,800

103,688

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

1,502

親会社株主に帰属する当期純利益

10,382

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

29

13

43

149

192

当期変動額合計

29

13

43

149

9,073

当期末残高

266

47

219

2,950

112,762

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

3,723

3,686

102,209

26

109,592

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

1,598

1,598

親会社株主に帰属する当期純利益

9,406

9,406

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

当期変動額合計

7,807

7,807

当期末残高

3,723

3,686

110,017

26

117,400

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

266

47

219

2,950

112,762

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

1,598

親会社株主に帰属する当期純利益

9,406

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

70

19

51

181

130

当期変動額合計

70

19

51

181

7,938

当期末残高

196

28

168

3,131

120,700

 

④【連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

 至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

 至 2019年2月28日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

15,353

14,144

減価償却費

3,272

3,517

固定資産除却損

32

37

減損損失

51

231

のれん償却額

163

163

賞与引当金の増減額(△は減少)

70

54

商品券等回収損失引当金の増減額(△は減少)

13

13

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

198

128

受取利息及び受取配当金

92

66

支払利息

0

0

協賛金収入

47

4

売上債権の増減額(△は増加)

327

426

たな卸資産の増減額(△は増加)

637

250

仕入債務の増減額(△は減少)

213

171

未払金の増減額(△は減少)

99

419

未払消費税等の増減額(△は減少)

437

345

預り金の増減額(△は減少)

49

398

商品券の増減額(△は減少)

121

181

長期預り保証金の増減額(△は減少)

16

79

その他

493

383

小計

18,575

18,684

法人税等の支払額

4,985

4,429

営業活動によるキャッシュ・フロー

13,590

14,254

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の売却による収入

2

有形固定資産の取得による支出

14,599

28,371

無形固定資産の取得による支出

85

100

貸付金の回収による収入

1

投資有価証券の償還による収入

100

長期前払費用の取得による支出

40

68

差入保証金の回収による収入

5

20

差入保証金の差入による支出

189

106

建設協力金の支払による支出

12

7

利息及び配当金の受取額

83

57

投資活動によるキャッシュ・フロー

14,837

28,473

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

 至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

 至 2019年2月28日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入れによる収入

200

短期借入金の返済による支出

200

長期借入金の返済による支出

100

25

リース債務の返済による支出

14

1

利息の支払額

0

0

配当金の支払額

1,500

1,596

非支配株主への配当金の支払額

372

362

財務活動によるキャッシュ・フロー

1,987

1,986

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

3,234

16,206

現金及び現金同等物の期首残高

46,122

42,888

現金及び現金同等物の期末残高

42,888

26,682

 

【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数 3

連結子会社の名称

株式会社ローソン沖縄

株式会社サンエー浦添西海岸開発

株式会社サンエーパルコ

 

(2) 非連結子会社の名称等

非連結子会社

サンエー運輸株式会社

(連結の範囲から除いた理由)

サンエー運輸株式会社は、小規模であり、総資産、売上高等からみて、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を誤らせない程度に重要性がないため、連結の範囲から除外しております。

 

2.持分法の適用に関する事項

(1) 持分法を適用した非連結子会社又は関連会社

該当なし

(2) 持分法を適用していない非連結子会社(サンエー運輸株式会社)は、小規模であり当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

イ.満期保有目的の債券

償却原価法(定額法)

ロ.関係会社株式

移動平均法による原価法

ハ.その他有価証券

・時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

・時価のないもの

移動平均法による原価法

② たな卸資産

イ.商品及び製品

店舗在庫

主として売価還元法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

ただし、ドラッグストア(㈱マツモトキヨシFC店舗)は、売価還元法による低価法、家電部門(㈱エディオンFC店舗)は、移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

ロ.原材料及び貯蔵品

・原材料(流通センター在庫)

主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

・貯蔵品

最終仕入原価法

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産除く)

イ.建物(建物附属設備除く)

旧定率法

ロ.建物(建物附属設備除く)以外

2007年3月31日以前に取得したもの

旧定率法

2007年4月1日以降に取得したもの

定率法

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物及び構築物    3年~34年

機械装置及び運搬具  9年~15年

工具、器具及び備品  3年~12年

② 無形固定資産(リース資産除く)

イ.借地権(事業用定期借地権)

契約期間に基づく定額法

ロ.ソフトウエア(自社使用分)

社内における利用期間(5年)に基づく定額法

③ リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

④ 投資その他の資産

長期前払費用

均等償却

なお、主な償却期間は5年~30年であります。

(3) 重要な引当金の計上基準

① 賞与引当金

従業員に対する賞与の支給に備えるため、翌連結会計年度の賞与支給見込額のうち当連結会計年度に負担すべき額(支給見込額基準)を計上しております。

② 商品券等回収損失引当金

一定期間経過後に収益に計上している未回収の商品券等について、将来回収された場合に発生する損失に備え、過去の回収実績に基づき損失発生見込額を計上しております。

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

① 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

② 数理計算上の差異の費用処理方法

数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時点における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。

(5) のれんの償却方法及び償却期間

のれんの償却については、10年間の均等償却を行っております。

(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、要求払預金及び容易に換金可能であり、かつ価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限が到来する短期投資であります。

(7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の処理方法

税抜方式によっております。

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものであります。

企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

(2)適用予定日

2023年2月期の期首より適用予定であります。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

(連結貸借対照表関係)

※1.非連結子会社及び関連会社に対するものは次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

関係会社株式

21百万円

21百万円

 

※2.有形固定資産から直接控除した減価償却累計額

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

有形固定資産から直接控除した減価償却累計額

51,235百万円

53,783百万円

 

※3.担保に供している資産及びこれに対応する債務は以下のとおりであります。

(1) 担保に供している資産

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

建物

1,821百万円

1,733百万円

土地

5,593

4,938

7,415

6,671

 

(2) 上記に対応する債務

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

1年内返済予定の長期借入金

20百万円

-百万円

 

4.当社及び連結子会社は、運転資金の機動的な調達を行うため取引銀行と当座借越契約を締結しております。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

当座借越契約の総額

9,800百万円

9,800百万円

借入未実行残高

9,800

9,800

 

(連結損益計算書関係)

※1.固定資産除却損の内訳は以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

建物及び構築物

 

16百万円

 

8百万円

機械装置及び運搬具

 

0

 

0

工具、器具及び備品

 

5

 

1

除却資産撤去費用等

 

9

 

27

 

32

 

37

 

※2.減損損失

当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

場所

用途

種類

金額

沖縄県浦添市

事業用

建物等

20百万円

沖縄県沖縄市他

事業用

建物等

31百万円

※減損損失の内訳(建物31百万円、その他19百万円)

当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、遊休資産は個別物件を基本単位としてグルーピングしております。

営業から生じる損益が継続してマイナスとなっている店舗、土地の時価の下落が著しい店舗及び閉店の意思決定を行った店舗を対象とし、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローに基づいく使用価値がマイナスであるものは、回収可能価額を零として評価しております。

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

場所

用途

種類

金額

沖縄県中頭郡北谷町他

事業用

建物等

119百万円

沖縄県沖縄市他

事業用

建物等

111百万円

※減損損失の内訳(建物108百万円、その他122百万円)

当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、遊休資産は個別物件を基本単位としてグルーピングしております。

営業から生じる損益が継続してマイナスとなっている店舗、土地の時価の下落が著しい店舗及び閉店の意思決定を行った店舗を対象とし、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローに基づいく使用価値がマイナスであるものは、回収可能価額を零として評価しております。

 

(連結包括利益計算書関係)

※その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

当期発生額

42百万円

△95百万円

組替調整額

税効果調整前

42

△95

税効果額

△12

25

その他有価証券評価差額金

29

△70

退職給付に係る調整額:

 

 

当期発生額

△40

2

組替調整額

59

24

税効果調整前

18

27

税効果額

△5

△8

退職給付に係る調整額

13

19

その他の包括利益合計

43

△51

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首株式数(株)

当連結会計年度増加株式数(株)

当連結会計年度減少株式数(株)

当連結会計年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

31,981,654

31,981,654

合計

31,981,654

31,981,654

自己株式

 

 

 

 

普通株式

18,257

18,257

合計

18,257

18,257

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

該当事項はありません。

3.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2017年5月25日

定時株主総会

普通株式

1,502

47

2017年2月28日

2017年5月26日

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

配当の原資

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2018年5月24日

定時株主総会

普通株式

1,598

利益剰余金

50

2018年2月28日

2018年5月25日

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首株式数(株)

当連結会計年度増加株式数(株)

当連結会計年度減少株式数(株)

当連結会計年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

31,981,654

31,981,654

合計

31,981,654

31,981,654

自己株式

 

 

 

 

普通株式

18,257

18,257

合計

18,257

18,257

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

該当事項はありません。

3.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2018年5月24日

定時株主総会

普通株式

1,598

50

2018年2月28日

2018年5月25日

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

配当の原資

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年5月28日

定時株主総会

普通株式

1,662

利益剰余金

52

2019年2月28日

2019年5月29日

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

現金及び預金勘定

42,888百万円

26,682百万円

現金及び現金同等物

42,888百万円

26,682百万円

 

(リース取引関係)

(借主側)

1.ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

有形固定資産

POS設備等(工具、器具及び備品)であります。

② リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

2.オペレーティング・リース取引

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

1年内

1,946

2,030

1年超

26,274

26,755

合計

28,221

28,785

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金は主に自己資金で賄っております。

一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用しております。

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しましては、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、適宜信用状況を把握しております。

投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。

差入保証金、建設協力金については、主に店舗の賃貸借契約によるものであり、取引先企業等の信用リスクに晒されております。

営業債務である買掛金、未払金及び預り金は、すべてが2ケ月以内の支払期日であります。

長期借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであります。借入金契約及びリース契約は、契約時に支払額が確定しており、金利変動リスクはありません。

長期預り保証金は、テナント賃貸借契約等に係る敷金及び保証金であります。

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)管理

営業債権については、公的機関、社会福祉団体及び営業取引先に限定しており、取引先相手ごとに期日及び残高を管理しております。また、適時に信用状況を把握し、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

差入保証金、建設協力金については、取引開始時に信用判定を行うとともに、契約更新時、その他適時に契約先の信用状況の把握に努めております。

② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

外貨建ての営業債権債務はありません。

投資有価証券については、取得、売却は取締役会の承認により行われ、上場株式については定期的に時価等を把握しております。その他の株式についても定期的に財務状況を把握しております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

現金販売を主としており、日々の売上予算及び仕入先ごとの締め日、支払日等を基に、資金繰計画を作成し管理しております。また、運転資金の機動的な調達を行うため、取引銀行と当座貸越契約を締結しており、当連結会計年度末の総額は98億円であります。

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく時価のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定において変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することによって、当該価額が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。

 

前連結会計年度(2018年2月28日)

 

連結貸借対照表計上額

(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

(1) 現金及び預金

42,888

42,888

(2) 売掛金

2,922

2,922

(3) 投資有価証券   (*1)

660

660

0

(4) 差入保証金       (*2)

2,215

2,146

△68

(5) 建設協力金       (*2)

867

917

50

資産計

49,555

49,537

△18

(1) 買掛金

8,485

8,485

(2) 未払金

12,160

12,160

(3) 未払法人税等

2,359

2,359

(4) 預り金           (*3)

1,943

1,943

(5) 長期借入金       (*4)

25

25

△0

(6) リース債務       (*4)

2

2

0

(7) 長期預り保証金   (*3)

35

35

△0

負債計

25,010

25,011

0

(*1)連結貸借対照表に記載している投資有価証券の内、時価のある上場株式及び債券についてのみ表示しております。

(*2)流動資産のその他に含めている短期建設協力金及び差入保証金については、それぞれ差入保証金、建設協力金に含めて表示しております。

(*3)預り金のうち1年内返還予定の長期預り保証金については、長期預り保証金に含めて表示しております。

(*4)1年内返済予定の長期借入金及び流動負債のリース債務については、それぞれ長期借入金、リース債務に含めて表示しております。

当連結会計年度(2019年2月28日)

 

連結貸借対照表計上額

(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

(1) 現金及び預金

26,682

26,682

(2) 売掛金

3,348

3,348

(3) 投資有価証券   (*1)

464

464

(4) 差入保証金       (*2)

2,000

1,971

△29

(5) 建設協力金       (*2)

747

812

65

資産計

33,243

33,279

35

(1) 買掛金

8,657

8,657

(2) 未払金

4,152

4,152

(3) 未払法人税等

2,290

2,290

(4) 預り金           (*3)

2,344

2,344

(5) 長期借入金

(6) リース債務       (*4)

0

0

(7) 長期預り保証金   (*3)

31

31

△0

負債計

17,476

17,476

△0

(*1)連結貸借対照表に記載している投資有価証券の内、時価のある上場株式についてのみ表示しております。

(*2)流動資産のその他に含めている短期建設協力金及び差入保証金については、それぞれ差入保証金、建設協力金に含めて表示しております。

(*3)預り金のうち1年内返還予定の長期預り保証金については、長期預り保証金に含めて表示しております。

(*4)流動負債のリース債務については、リース債務に含めて表示しております。

(注)1.金融商品の時価の算定方法

資 産

(1) 現金及び預金、(2) 売掛金

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3) 投資有価証券

これらの時価について、株式等は取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。

(4) 差入保証金、(5) 建設協力金

これらの時価について、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標により割り引いた現在価値により算定しております。

負 債

(1) 買掛金、(2) 未払金、(3) 未払法人税等、(4) 預り金

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(5) 長期借入金、(6)リース債務

これらの時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入又はリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

(7) 長期預り保証金

これらの時価について、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標により割り引いた現在価値により算定しております。

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(単位:百万円)

 

区分

前連結会計年度

(2018年2月28日)

当連結会計年度

(2019年2月28日)

非上場株式

134

134

関係会社株式

21

21

差入保証金

3,124

3,144

長期預り保証金

2,244

2,322

非上場株式及び関係会社株式は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから「(3)投資有価証券」には含めておりません。

差入保証金のうち上記金額は、償還予定時期が明確でなく、将来キャッシュ・フローの発生時点を合理的に見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4)差入保証金」には含めておりません。

長期預り保証金のうち上記金額は、償還予定時期が明確でなく、将来キャッシュ・フローの発生時点を合理的に見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため「(7)長期預り保証金」には含めておりません。

 

3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2018年2月28日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

5年以内

(百万円)

5年超

10年以内

(百万円)

10年超

(百万円)

現金及び預金

42,888

売掛金

2,922

投資有価証券

 

 

 

 

満期保有目的の債券

 

 

 

 

社債

100

差入保証金

277

956

658

323

建設協力金

127

285

196

257

合計

46,216

1,242

955

580

 

当連結会計年度(2019年2月28日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

5年以内

(百万円)

5年超

10年以内

(百万円)

10年超

(百万円)

現金及び預金

26,682

売掛金

3,348

投資有価証券

 

 

 

 

満期保有目的の債券

 

 

 

 

社債

差入保証金

272

851

576

299

建設協力金

128

200

201

216

合計

30,432

1,051

778

516

なお、前連結会計年度末において償還予定5年超10年以内として表示しておりました社債100百万円は、期限前償還特約により償還されました。

4.長期借入金及びリース債務の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2018年2月28日)

 

1年以内

(百万円)

1年超2年以内

(百万円)

2年超3年以内

(百万円)

3年超4年以内

(百万円)

4年超5年以内

(百万円)

5年超

(百万円)

長期借入金

25

リース債務

1

0

合計

26

0

 

当連結会計年度(2019年2月28日)

 

1年以内

(百万円)

1年超2年以内

(百万円)

2年超3年以内

(百万円)

3年超4年以内

(百万円)

4年超5年以内

(百万円)

5年超

(百万円)

リース債務

0

 

 

(有価証券関係)

1.満期保有目的の債券

前連結会計年度(2018年2月28日)

 

種類

連結貸借対照表計上額(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの

(1)国債・地方債等

(2)社債

100

100

0

(3)その他

小計

100

100

0

時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの

(1)国債・地方債等

(2)社債

(3)その他

小計

合計

100

100

0

 

当連結会計年度(2019年2月28日)

該当事項はありません。

 

2.その他有価証券

前連結会計年度(2018年2月28日)

 

種類

連結貸借対照表計上額(百万円)

取得原価(百万円)

差額(百万円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

560

191

368

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

小計

560

191

368

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

小計

合計

560

191

368

 

当連結会計年度(2019年2月28日)

 

種類

連結貸借対照表計上額(百万円)

取得原価(百万円)

差額(百万円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

464

191

273

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

小計

464

191

273

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

小計

合計

464

191

273

 

3.売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

該当事項はありません。

 

(デリバティブ取引関係)

当社グループは、デリバティブ取引を全く利用していないため、該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社グループは、退職一時金制度と確定拠出年金制度を併用しております。

 

2.確定給付制度

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

退職給付債務の期首残高

1,575百万円

1,743百万円

勤務費用

168

182

利息費用

11

13

数理計算上の差異の発生額

40

△2

退職給付の支払額

△53

△91

退職給付債務の期末残高

1,743

1,845

 

(2) 退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び資産の調整表

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

非積立金制度の退職給付債務

1,743百万円

1,845百万円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

1,743

1,845

退職給付に係る負債

1,743

1,845

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

1,743

1,845

 

(3) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

勤務費用

168百万円

182百万円

利息費用

11

13

数理計算上の差異の費用処理額

59

24

確定給付制度に係る退職給付費用

239

220

 

(4) 退職給付に係る調整額

退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

数理計算上の差異

18百万円

27百万円

合計

18

27

 

 

(5) 退職給付に係る調整累計額

退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

未認識数理計算上の差異

△67百万円

△40百万円

 

(6) 数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

割引率

0.75%

0.75%

予想昇給率

2.1%

1.9%

 

3.確定拠出制度

当社グループの確定拠出年金制度への要拠出額は、前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)143百万円、当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)153百万円であります。

 

(ストック・オプション等関係)

該当事項はありません。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

 

当連結会計年度

(2019年2月28日)

繰延税金資産

 

 

 

減価償却費損金不算入限度超過額

1,369百万円

 

1,517百万円

固定資産減損損失

248

 

303

賞与引当金否認

343

 

357

未払費用否認

277

 

263

未払事業税等否認

151

 

163

退職給付に係る負債

521

 

539

未払役員退職慰労金

108

 

108

資産除去債務

149

 

160

その他

149

 

204

繰延税金資産小計

3,318

 

3,616

評価性引当額

△278

 

△315

繰延税金資産合計

3,040

 

3,301

繰延税金負債

 

 

 

固定資産圧縮積立金

△135

 

△132

その他有価証券評価差額金

△101

 

△76

その他

△77

 

△87

繰延税金負債合計

△314

 

△296

繰延税金資産の純額

2,726

 

3,005

 

(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。

 

前連結会計年度

(2018年2月28日)

 

当連結会計年度

(2019年2月28日)

流動資産-繰延税金資産

836百万円

 

869百万円

固定資産-繰延税金資産

1,889百万円

 

2,135百万円

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

前連結会計年度及び当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

 

 

 

(企業結合等関係)

該当事項はありません。

 

(資産除去債務関係)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(賃貸等不動産関係)

賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、事業の内容により事業セグメントを識別しており、「小売」と「CVS」の2つを報告セグメントとしております。

 

2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2

 

小売

CVS

営業収益

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

178,816

7,090

185,906

185,906

セグメント間の内部売上高又は振替高

19

19

19

178,835

7,090

185,926

19

185,906

セグメント利益

13,554

1,658

15,212

162

15,050

セグメント資産

143,278

6,814

150,093

2,819

147,274

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

2,895

376

3,272

3,272

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

21,362

746

22,108

22,108

(注)1.調整額は以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△162百万円は、のれんの償却額△163百万円及びセグメント間取引消去0百万円であります。

(2) セグメント資産の調整額△2,819百万円は、セグメント間取引の消去であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2

 

小売

CVS

営業収益

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

182,134

7,700

189,835

189,835

セグメント間の内部売上高又は振替高

23

23

23

182,158

7,700

189,859

23

189,835

セグメント利益

12,432

1,824

14,256

162

14,094

セグメント資産

144,205

7,376

151,582

2,991

148,590

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

3,122

395

3,517

3,517

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

20,223

594

20,818

20,818

(注)1.調整額は以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△162百万円は、のれんの償却額△163百万円及びセグメント間取引消去1百万円であります。

(2) セグメント資産の調整額△2,991百万円は、セグメント間取引の消去であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

本邦以外の有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

本邦以外の有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

(単位:百万円)

 

小売

CVS

全社・消去

連結財務諸表計上額

減損損失

20

31

51

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

(単位:百万円)

 

小売

CVS

全社・消去

連結財務諸表計上額

減損損失

119

111

231

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

(単位:百万円)

 

小売

CVS

全社・消去

連結財務諸表計上額

当期償却額

163

163

当期末残高

286

286

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

(単位:百万円)

 

小売

CVS

全社・消去

連結財務諸表計上額

当期償却額

163

163

当期末残高

122

122

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

関連当事者との取引

(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

連結財務諸表提出者の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

種類

会社等の名称又は氏名

議決権等の所有(被保有者)割合(%)

関連当事者との関係

取引内容

取引金額

(百万円)

科目

期末残高

(百万円)

役員及びその近親者

株式会社

オキジツ船場

(注1)

当社社外取締役

内装管理業務

(注2)

90

未払金

0

まさひろ酒造株式会社

(注1)

当社社外取締役

不動産賃借

(注3)

17

差入保証金

23

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

種類

会社等の名称又は氏名

議決権等の所有(被保有者)割合(%)

関連当事者との関係

取引内容

取引金額

(百万円)

科目

期末残高

(百万円)

役員及びその近親者

株式会社

オキジツ船場

(注1)

当社社外取締役

内装管理業務

(注2)

14

未払金

0

まさひろ酒造株式会社

(注1)

当社社外取締役

不動産賃借

(注3)

17

差入保証金

23

(注)1.当社社外取締役監査等委員宮里啓和氏の近親者が議決権の過半数を保有しております。

2.業務内容及び市場相場等を勘案し、価格交渉の上決定しております。

3.不動産賃借料については、近隣の取引実勢を勘案の上決定しております。

4.取引金額には消費税等を含めておりません。期末残高には消費税等を含めております。

 

(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)

前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

種類

会社等の名称又は氏名

議決権等の所有(被保有者)割合(%)

関連当事者との関係

取引内容

取引金額

(百万円)

科目

期末残高

(百万円)

役員及びその近親者

株式会社

オキジツ船場

(注1)

当社社外取締役

内装管理業務

(注2)

131

未払金

(注)1.当社社外取締役監査等委員宮里啓和氏の近親者が議決権の過半数を保有しております。

2.業務内容及び市場相場等を勘案し、価格交渉の上決定しております。

3.取引金額には消費税等を含めております。

 

 

(1株当たり情報)

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

 

1株当たり純資産額

3,435.55円

1株当たり当期純利益金額

324.84円

 

 

1株当たり純資産額

3,678.23円

1株当たり当期純利益金額

294.27円

 

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当連結会計年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

親会社株主に帰属する当期純利益

(百万円)

10,382

9,406

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

10,382

9,406

期中平均株式数(千株)

31,963

31,963

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】

該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(百万円)

当期末残高

(百万円)

平均利率

(%)

返済期限

1年以内に返済予定の長期借入金

25

1年以内に返済予定のリース債務

1

0

リース債務

(1年以内に返済予定のものを除く。)

0

合計

27

0

(注)リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。

 

【資産除去債務明細表】

当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。

 

(2)【その他】

当連結会計年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当連結会計年度

売上高(百万円)

43,750

90,119

132,781

177,938

税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)

3,798

7,537

10,793

14,144

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額

(百万円)

2,441

4,821

6,897

9,406

1株当たり四半期(当期)純利益金額(円)

76.39

150.84

215.80

294.27

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益金額(円)

76.39

74.45

64.96

78.47