第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

 当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2019年9月16日から2019年12月15日まで)及び第3四半期連結累計期間(2019年3月16日から2019年12月15日まで)に係る四半期連結財務諸表について、東陽監査法人による四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2019年3月15日)

当第3四半期連結会計期間

(2019年12月15日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

28,412

31,320

売掛金

3,579

5,433

商品

31,515

31,733

貯蔵品

30

42

その他

5,406

5,665

流動資産合計

68,944

74,195

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

41,845

41,701

土地

50,777

50,763

その他(純額)

4,324

4,024

有形固定資産合計

96,947

96,490

無形固定資産

 

 

その他

4,909

4,827

無形固定資産合計

4,909

4,827

投資その他の資産

 

 

敷金及び保証金

8,478

8,243

その他

3,664

3,659

投資その他の資産合計

12,143

11,903

固定資産合計

114,000

113,221

資産合計

182,944

187,416

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

38,289

40,235

短期借入金

-

200

1年内返済予定の長期借入金

11,431

11,344

未払法人税等

1,283

650

賞与引当金

1,085

1,968

ポイント引当金

381

807

災害損失引当金

-

7

その他

7,156

7,549

流動負債合計

59,627

62,762

固定負債

 

 

長期借入金

19,677

19,272

退職給付に係る負債

7,037

7,328

ポイント引当金

-

510

資産除去債務

2,632

2,717

その他

1,092

1,036

固定負債合計

30,439

30,866

負債合計

90,066

93,628

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2019年3月15日)

当第3四半期連結会計期間

(2019年12月15日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

13,001

13,001

資本剰余金

14,885

14,885

利益剰余金

68,391

70,289

自己株式

3,441

4,434

株主資本合計

92,837

93,742

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

17

24

その他の包括利益累計額合計

17

24

新株予約権

58

71

純資産合計

92,878

93,788

負債純資産合計

182,944

187,416

 

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2018年3月16日

 至 2018年12月15日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2019年3月16日

 至 2019年12月15日)

売上高

201,129

201,853

売上原価

157,582

158,457

売上総利益

43,547

43,395

販売費及び一般管理費

39,730

39,554

営業利益

3,816

3,841

営業外収益

 

 

受取利息

27

24

受取配当金

5

4

受取手数料

599

620

太陽光売電収入

181

165

その他

428

203

営業外収益合計

1,243

1,017

営業外費用

 

 

支払利息

61

52

支払手数料

109

126

減価償却費

76

63

その他

49

69

営業外費用合計

296

312

経常利益

4,763

4,546

特別利益

 

 

固定資産売却益

-

3

投資有価証券売却益

6

-

受取保険金

-

95

その他

-

67

特別利益合計

6

166

特別損失

 

 

固定資産売却損

98

53

固定資産除却損

14

20

災害による損失

-

167

その他

17

-

特別損失合計

130

241

税金等調整前四半期純利益

4,640

4,471

法人税等

1,728

1,547

四半期純利益

2,912

2,924

親会社株主に帰属する四半期純利益

2,912

2,924

 

【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2018年3月16日

 至 2018年12月15日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2019年3月16日

 至 2019年12月15日)

四半期純利益

2,912

2,924

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

43

7

その他の包括利益合計

43

7

四半期包括利益

2,868

2,916

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

2,868

2,916

 

【注記事項】

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

 税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用しております。

 

(追加情報)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。

 

(ポイント引当金)

ポイントに係る会計処理について、当社の新ポイントカード切り替えにより、将来使用されると見込まれる金額を合理的に見積ることが可能となったことに伴い、第1四半期連結会計期間より、将来使用見込額をポイント引当金として計上しております。この結果、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ9億39百万円減少しております。

 

(災害損失引当金)

2019年9月に発生した「台風15号」及び10月に発生した「台風19号」による設備の損傷等に伴い、設備の復旧費用等の発生に備えるため、当該損失見込額を見積計上しております。

 

(表示方法の変更)

(四半期連結損益計算書)

従来、不動産賃貸取引に係る賃貸収入は、「営業外収益」の「受取賃貸料」に含めて表示するとともに、関連する原価は「販売費及び一般管理費」の「賃借料」及び「租税公課」、「営業外費用」の「賃貸収入原価」及び「減価償却費」に含めて表示しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、「売上高」及び「売上原価」に含めて表示する方法に変更いたしました。

これは、テナント等への賃貸業を事業の一つとして位置づけ、賃貸収入についても安定的な収入源の一つであるとの認識のもと、事業運営の実態をより適切に表示するために行ったものであります。

この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取賃貸料」に表示しておりました6億45百万円を「売上高」として、「販売費及び一般管理費」の「賃借料」及び「租税公課」に表示しておりました0百万円、「営業外費用」の「賃貸収入原価」に表示しておりました2億54百万円及び「減価償却費」に表示しておりました32百万円を「売上原価」として組み替えております。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

  当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2018年3月16日

至  2018年12月15日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2019年3月16日

至  2019年12月15日)

減価償却費

3,648百万円

3,375百万円

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年3月16日 至 2018年12月15日)

配当金支払額

 

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり
配当額

(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2018年6月12日

定時株主総会

普通株式

1,026

45

2018年3月15日

2018年6月13日

利益剰余金

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年3月16日 至 2019年12月15日)

1.配当金支払額

 

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり
配当額

(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年6月11日

定時株主総会

普通株式

1,026

45

2019年3月15日

2019年6月12日

利益剰余金

 

2.株主資本の金額の著しい変動

当社は、2019年4月25日開催の取締役会決議に基づき、自己株式511,300株の取得を行い、その他、単元未満株式の買取が66株、新株予約権の行使による減少が3,800株ありました。この結果、当第3四半期連結累計期間において自己株式が9億92百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が44億34百万円となっております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年3月16日 至 2018年12月15日)

 当社グループは、医薬品、化粧品、雑貨及び一般食品等の販売をする小売業を営んでおり、単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年3月16日 至 2019年12月15日)

 当社グループは、医薬品、化粧品、雑貨及び一般食品等の販売をする小売業を営んでおり、単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

 1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2018年3月16日

至 2018年12月15日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2019年3月16日

至 2019年12月15日)

(1)1株当たり四半期純利益

127円72銭

130円06銭

 (算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益

  (百万円)

2,912

2,924

  普通株主に帰属しない金額(百万円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

2,912

2,924

  普通株式の期中平均株式数(株)

22,804,940

22,483,527

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

127円64銭

129円96銭

 (算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

  普通株式増加数(株)

13,743

16,421

   (うち新株予約権(株))

(13,743)

(16,421)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含まれなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

2018年5月16日取締役会決議第8回新株予約権(新株予約権の数 1,885個)

2018年5月16日取締役会決議第8回新株予約権(新株予約権の数 1,815個)

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2【その他】

  該当事項はありません。