第3 【設備の状況】

 

1 【設備投資等の概要】

当連結会計年度においては、主に、物流センターの生産性向上のためのインフラ投資を実施いたしました。

その結果、当連結会計年度における設備投資(有形固定資産および無形固定資産)総額は212億34百万円(資産除去債務会計基準適用に係る原状回復見積額7億55百万円を含む。)となりました。

eコマース事業においては、主に、「AVC日高」新設に37億6百万円、「AVC関西」新設に130億78百万円の設備投資を実施しております。「AVC日高」は平成29年9月に、「AVC関西」は平成30年2月に全面稼動しております。

また、eコマース事業において、次の主要な設備を売却しております。その内容は以下のとおりであります。

 

会社名
事業所名

所在地

設備の内容

売却時期

帳簿価額
(百万円)

提出会社

ASKUL Logi PARK 首都圏

埼玉県入間郡三芳町

物流センター

平成29年11月20日

13,481

提出会社

ASKUL Logi PARK 福岡

福岡県福岡市東区

物流センター

平成29年11月20日

6,245

 

なお、上記の金額には消費税等は含まれておりません。

 

2 【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は次のとおりであります。

(1)提出会社

 

 

 

 

 

 

 

 

平成30年5月20日現在

事業所名
(所在地)

設備の内容

設備の種類別の帳簿価額(百万円)

従業
員数
(人)

建物
及び
構築物

機械装置
及び
運搬具

工具、器具
及び備品

土地
(面積㎡)

リース
資産

建設
仮勘定

ソフト
ウエア

その他
無形
固定資産

合計

本社
(東京都江東区)

事務所

311

258

 

12

(225.78)

2

17

3,524

1,447

5,573

718

大阪DMC
(大阪府大阪市此花区)

物流センター

371

584

59

776

3

28

1,824

2

DCMセンター
(東京都江東区)

物流センター

166

87

43

209

0

48

555

5

名古屋センター
(愛知県東海市)

物流センター

26

25

10

79

37

180

仙台DMC
(宮城県仙台市宮城野区)

物流センター

87

215

29

17

349

ASKUL Logi PARK 福岡
(福岡県福岡市東区)

物流センター

122

1,000

65

3

63

1,255

ASKUL Logi PARK 横浜
(神奈川県横浜市鶴見区)

物流センター

871

71

77

2,377

2

256

108

3,764

ASKUL Value Center日高
(埼玉県日高市)

物流センター

617

2,307

303

2

271

3,502

5

ASKUL Value Center関西
(大阪府吹田市)

物流センター

2,068

28

263

10,848

0

57

24

13,291

10

新砂センター
(東京都江東区)

物流センター

68

291

92

24

477

2

 

(注)1 上記の金額は、帳簿価額にて記入しております。また、消費税等は含まれておりません。

2 その他無形固定資産は、ソフトウエア仮勘定・商標権・のれんであります。

3 上記の建物は、全て賃借であり、「建物及び構築物」の帳簿価額は賃貸物件への建物造作物等を示しております。なお、年間賃料は63億97百万円であります。

4 上記の資産は、eコマース事業の用に供しております。

 

 

(2)国内子会社

重要な設備はありません。

 

(3)在外子会社

重要な設備はありません。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設

会社名

事業所名
(所在地)

セグメント

の名称

設備の内容

投資予定額

資金調達

方法

着手年月

完了予定年月

完成後の
増加能力

総額
(百万円)

既支払額
(百万円)

提出会社

ASKUL Value Center 関西
(大阪府吹田市)

eコマース
事業

物流センター

増強

1,198

自己資金

平成30年
6月

平成30年
11月

(注)2

嬬恋銘水(株)

本社新倉庫

(群馬県吾妻郡

嬬恋村)

その他

(注)3

倉庫新設

796

22

借入金

平成29年
9月

平成30年
12月

(注)2

 

(注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

   2 完成後の増強能力についての記載は困難なため、省略しております。

   3 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、水の製造を行っております。

 

 

(2)重要な設備の除却等

該当事項はありません。