【注記事項】

(会計上の見積りの変更)

(耐用年数の変更)

 当第3四半期連結会計期間において、一部の物流センターについては、機能の見直しを図り、利用期間の短くなった機械装置等について、耐用年数を短縮し将来にわたり変更しております。

 なお、この変更による、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。

 

(四半期連結損益計算書関係)

 ※ 減損損失の内容は次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間(自 2018年5月21日 至 2019年2月20日

当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

場所

用途

種類

金額(百万円)

東京都港区

配送事業の事業用資産

(株式会社エコ配)

建物及び構築物

有形固定資産「その他」

ソフトウエア

投資その他の資産「その他」

18

0

0

7

 

当社グループは当社物流センターから商品を発送する事業については、物流センターごとに資産をグルーピングし、当社物流センターから商品を発送しない事業については、当該事業ごとにグルーピングしており、本社設備等のその他の資産については、共用資産としております。

株式会社エコ配の配送事業(ロジスティクス事業セグメント)については、残存する償却期間内での回収可能性の見込みが立たないことから、26百万円を減損損失として特別損失に計上しております。

なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、全て零として評価しております。

 

当第3四半期連結累計期間(自 2019年5月21日 至 2020年2月20日

当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

場所

用途

種類

金額(百万円)

東京都港区

配送事業の事業用資産

(株式会社エコ配)

建物及び構築物

有形固定資産「その他」

ソフトウエア

投資その他の資産「その他」

1

1

2

4

 

当社グループは当社物流センターから商品を発送する事業については、物流センターごとに資産をグルーピングし、当社物流センターから商品を発送しない事業については、当該事業ごとにグルーピングしており、本社設備等のその他の資産については、共用資産としております。

株式会社エコ配の配送事業(ロジスティクス事業セグメント)については、残存する償却期間内での回収可能性の見込みが立たないことから、10百万円を減損損失として特別損失に計上しております。

なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、全て零として評価しております。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)およびのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2018年5月21日

至 2019年2月20日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2019年5月21日

至 2020年2月20日)

減価償却費

4,191

百万円

4,082

百万円

のれんの償却額

636

 〃

271

 〃

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年5月21日 至 2019年2月20日)

1.配当に関する事項

配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2018年8月2日
定時株主総会

普通株式

917

18

2018年5月20日

2018年8月3日

利益剰余金

2018年12月14日
取締役会

普通株式

918

18

2018年11月20日

2019年1月21日

利益剰余金

 

 

2.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年5月21日 至 2020年2月20日)

1.配当に関する事項

配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年8月2日
定時株主総会

普通株式

918

18

2019年5月20日

2019年8月5日

利益剰余金

2019年12月17日
取締役会

普通株式

969

19

2019年11月20日

2020年1月20日

利益剰余金

 

 

2.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

  

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年5月21日 至 2019年2月20日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連
結損益計
算書計上
額(注)3

eコマース

事業

ロジスティクス事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

283,744

4,142

287,886

622

288,508

288,508

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

349

349

349

283,744

4,142

287,886

972

288,858

349

288,508

セグメント利益
 又は損失(△)

2,810

401

2,408

37

2,446

14

2,431

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、製造事業を含んでおります。

2 セグメント利益の調整額△14百万円は、セグメント間取引消去になります。

3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年5月21日 至 2020年2月20日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連
結損益計
算書計上
額(注)3

eコマース

事業

ロジスティクス事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

293,529

5,313

298,843

595

299,439

299,439

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

413

413

413

293,529

5,313

298,843

1,009

299,852

413

299,439

セグメント利益
 又は損失(△)

6,415

108

6,307

50

6,357

21

6,335

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、製造事業を含んでおります。

2 セグメント利益の調整額△21百万円は、セグメント間取引消去になります。

3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2018年5月21日

至 2019年2月20日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2019年5月21日

至 2020年2月20日)

(1) 1株当たり四半期純利益

21円88銭

80円68銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

1,115

4,116

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益(百万円)

1,115

4,116

普通株式の期中平均株式数(千株)

51,004

51,026

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

21円87銭

80円34銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

△15

(うち連結子会社の潜在株式による調整額(百万円))

(-)

(△15)

普通株式増加数(千株)

26

20

(うち新株予約権(千株))

(26)

(20)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

 

2 【その他】

2019年12月17日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。

(イ) 配当金の総額………………………………………    969百万円

(ロ) 1株当たりの金額…………………………………    19円00銭

(ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………    2020年1月20日

(注) 2019年11月20日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。