1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
(四半期連結損益計算書) ……………………………………………………………………………………5
(第3四半期連結累計期間) ………………………………………………………………………………5
(四半期連結包括利益計算書) ………………………………………………………………………………6
(第3四半期連結累計期間) ………………………………………………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………8
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第3四半期連結累計期間(2024年3月1日から2024年11月30日まで)におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の回復がみられるものの、円安傾向の継続や地政学リスクの高まりを背景とした資源価格の高騰や物価上昇等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループが事業の主体をおく水産小売業界におきましても、原料相場の上昇に加え、海外で高まる水産物の需要の増加及び不漁による魚価高騰等に加え、物流・運送業界の2024年問題に起因する配送費の増加も見込まれることから、業界を取り巻く経営環境は厳しい状況が続いております。
このような環境下、当社グループでは、中期経営計画に掲げる、魚喜ビジョン2025に基づき、新規デベロッパーの開拓による新規出店3店舗(鮮魚事業2店舗、飲食事業1店舗)を実施するとともに、既存店の強化及び活性化を図り、売上拡大に取り組んでまいりました。
さらに、人財育成の一環として、従業員教育の充実を図るため、社内eラーニングシステムの導入と活用により教育を強化するとともに、定期研修制度の実装にも取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における当社の売上高は71億15百万円(前年同四半期比1.2%増)、売上総利益は32億円(前年同四半期比3.3%増)、営業損失は18百万円(前年同四半期は営業損失43百万円)、経常損失は7百万円(前年同四半期は経常損失42百万円)となりました。しかしながら、特別損失に退店が決定した店舗に係る減損損失及び店舗閉鎖損失を計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失は46百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失49百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
(鮮魚事業)
鮮魚事業の売上高は、62億15百万円(前年同四半期比0.1%増)となり、セグメント利益は、3億23百万円(前年同四半期比30.8%増)となりました。
(飲食事業)
飲食事業の売上高は、6億29百万円(前年同四半期比9.6%増)となり、セグメント利益は、22百万円(前年同四半期比17.3%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業の売上高は、3億4百万円(前年同四半期比8.8%増)となり、セグメント利益は、25百万円(前年同四半期比75.9%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ8億33百万円増加し、29億86百万円となりました。このうち、流動資産は前連結会計年度末に比べ6億29百万円増加して20億64百万円となり、また、固定資産は前連結会計年度末に比べ2億3百万円増加して9億21百万円となりました。
負債の総額は、前連結会計年度末に比べ8億96百万円増加し、21億91百万円となりました。このうち、流動負債は前連結会計年度末に比べ6億81百万円増加して17億26百万円となり、また、固定負債は前連結会計年度末に比べ2億15百万円増加して4億65百万円となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べ63百万円減少し、7億94百万円となりました。
通期の連結業績予想につきましては、2024年4月12日の決算短信で公表いたしました連結業績予想に変更はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△332,654千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△334,454千円等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△390,293千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△392,093千円等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「鮮魚事業」セグメントにおいて、店舗の閉店が決定されたことに関連して、減損損失を特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は31,611千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。