第3【設備の状況】

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度中は、新規出店と改装、リビルドや未来型店舗への投資等を中心に、以下の投資を行いました。なお、当社グループの事業はハンバーガーレストラン事業単一であるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。

(単位:百万円)

 

 

店舗

本社管理部門

建物及び構築物

9,056

0

9,056

機械及び装置

3,140

39

3,179

工具、器具及び備品

3,322

46

3,369

土地

1,100

-

1,100

リース資産

429

-

429

ソフトウエア

-

1,984

1,984

敷金及び保証金

1,363

-

1,363

18,412

2,071

20,483

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

 

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物

構築物

工具、器具及び備品

土地

(面積㎡)

ソフト

ウエア

敷金及び

保証金

合計

ハンバーガー

レストラン事業

(店舗)

3,886

318

0

19,473

(112,456.92)

5,556

33,697

62,932

本社本部

110

0

0

(-)

2,522

51

2,685

3,997

318

0

19,473

(112,456.92)

8,078

33,748

65,617

 

(2)国内子会社(日本マクドナルド株式会社)

 

帳簿価額(百万円)

従業員数

(人)

建物

構築物

機械及び装置

工具、器具

及び備品

リース資産

合計

ハンバーガー

レストラン事業

(店舗)

43,015

6,626

8,348

7,186

661

65,838

1,491

本社本部

229

30

19

28

28

335

592

43,244

6,657

8,367

7,215

689

66,174

2,083

(注)1.上記の他に土地及び建物を賃借しており、年間賃借料は42,750百万円であります。

2.上記の他に厨房機器等の店舗設備を賃借しており、年間賃借料は120百万円であります。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社グループの設備投資計画については、今後の景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案の上策定しております。

 当連結会計年度末現在における重要な設備の新設・改修及び除却等の計画は次のとおりであります。これらは主に、当社の連結子会社であります日本マクドナルド株式会社が運営するハンバーガーレストランの営業に関連する設備であります。

(1)重要な設備の新設・改修

設備の内容

投資予定金額(百万円)

増加店舗数

店舗建設

8,000

50~70

既存店改修等

7,000

IT/Digital その他

9,000

24,000

50~70

(注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

2 上記の金額については、自己資金によりまかなう予定であります。

3 完成後の増加能力については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。

4 当社グループは単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

(2)重要な設備の除却等

設備の内容

計画金額(百万円)

店舗数

店舗閉店

400

40~60

店舗改装

900

120~130

1,300

160~190

(注)1 上記「店舗閉店」の店舗数と計画金額には、当社グループの設備が計上されている店舗の閉店数と除却損等見積額が含まれております。

2 当社グループは単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。