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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
4 |
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(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
6 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
6 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
9 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
9 |
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連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
10 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
11 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
15 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
15 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
15 |
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(1株当たり情報の注記) ………………………………………………………………………………………… |
19 |
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(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
19 |
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4.個別財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
20 |
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(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… |
20 |
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(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… |
22 |
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(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… |
23 |
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(4)個別財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
25 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
25 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における我が国経済は、急速な円安進行や物価高騰を背景に個人消費の低迷が顕著となるなど、一時停滞感が強まる場面が見られたものの、全体的には回復基調が維持され、マイナス金利の終了や、日経平均株価の史上最高値更新、公示地価上昇率や春闘賃上げ率に大幅な伸長が見られるなど、幅広い分野でインフレ経済への回帰が見られ、デフレからの脱却が大きく進みました。
こうした環境のなか、当社グループにおきましては、マンションフロントサービス事業において安定した収益を確保したほか、ホテル事業においてはインバウンド消費の拡大や行楽シーズンを中心としたレジャー需要の高まりを追い風とし、個人・団体の別を問わず、通年での販売コントロールの強化を行ったことで、安定的な稼働の確保が進み、売上高が伸長する結果となりましたが、2023年7月の事業用地取得以降、建築工事を含む開発行為を進めておりましたアウトドアリゾート施設(千葉県成田市)「THE FARMスロウマウンテン成田」の開業準備に際し、人件費等を含む販管費の発生が生じたことを受け、営業利益と経常利益が減少しております。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度における業績は、営業総収入78億22百万円(対前年同期比4.0%増)、営業利益4億21百万円(対前年同期比13.2%減)、経常利益3億85百万円(対前年同期比8.1%減)、法人税等調整額を72百万円計上したことにより親会社株主に帰属する当期純利益11億23百万円(対前年同期比61.0%増)となりました。
当社グループのセグメントの業績は次のとおりであります。
① ホテル事業
ホテル事業におきましては、東京都心や千葉県市川市、浦安市内において、ビジネスホテル及びユニット型ホテルを運営しております。
千葉県内で運営するビジネスホテル施設におきましては、近隣の大型テーマパーク、大規模催事場、商業施設等において大型イベントが連日開催されるなど、レジャー関連を中心に宿泊者数が大きく増加したことに加え、団体宿泊需要獲得への積極的な取り組みも継続して行いました。加えて、複数名利用のニーズに即したプラン設計や連泊予約を可能とする販売コントロールの展開、ファミリーやグループ旅行者へのアプローチ強化を図るなどし、1部屋当たりの利用人数の拡大を追求したほか、需要予測に基づく販売価格の調整を早期から行うことで、客室単価の適正値維持に努め、収益改善が進みました。なお、JR市川塩浜駅前で運営する「CVS・BAY HOTEL」の本館リニューアル改装工事は、当初計画していた2024年10月から翌2月にかけての実施予定を、稼働に一定の落ち着きが見られる年始期間を含む2025年1月から同3月上旬の実施に改めることで、本館(本館増築棟は含まない)の完全休業によりもたらされる稼働低下のインパクトを最小限に抑えることに努めた結果、当連結会計年度中の稼働率は堅調に推移するとともに、売上高・利益ともに大きく伸長いたしました。
ユニット型ホテル2施設におきましては、都心における宿泊需要の回復を受け、高止まりが続くビジネスホテルの客室単価高騰を背景に、リーズナブルで利便性の高い施設としての支持を受け、需要獲得が進みました。施設近隣では、既存の商業施設や大規模展示場に加え、新たに建設されたアリーナ等施設も稼働を開始するなど、当社事業にとっての好材料が顕在化しており、各種イベントの開催頻度や動員数が増加傾向にあることで宿泊需要はさらなる拡大を見せております。中長期目線でのイベント開催情報の収集強化を図るとともに、移動や宿泊にかかる費用を抑止しようとする顧客ニーズに呼応し、需要予測に基づく販売コントロールの強化に努めております。
この結果、当連結会計年度における業績は、ホテル事業収入19億86百万円(対前年同期比16.2%増)、セグメント利益4億63百万円(対前年同期比5.5%増)となりました。
② マンションフロントサービス事業
マンションフロントサービス事業におきましては、マンションコンシェルジュによる高付加価値サービスの提供を通じたワンランク上のマンションライフの実現に努め、独立系の企業として業界トップシェアを有しております。近年は、シェアオフィスや公共施設など、マンションコンシェルジュ業務にて培った高付加価値サービスを、マンション以外の受付業務においても発揮し、事業領域の拡大を図っております。
従来から手掛けるマンションフロントにおける居住者向けの各種生活支援サービスに加え、近年は、マンション居住者、管理組合、管理会社向け支援ツール「OICOS」の機能拡充に加え、100世帯以下の中・小規模マンション向けの「OICOS Lite」ならびに、同シリーズと連携可能なスマホアプリ「OICOS App」を通じ、マンション規模が小さく有人フロントサービスの提供が困難な物件への導入提案を推進するなど、有人フロントサービス以外の選択肢の開拓に努め、営業活動を強化、受託件数の積極的な獲得を進めています。また、2023年11月より、インターホンメーカー大手のアイホン株式会社が提供する、オートロックなどの集合玄関に対応した集合住宅用インターホンシステム「dearis(ディアリス)」とのIoTシステム連携による新機能の追加に加え、続く2024年10月には、宅配ロッカー大手の株式会社フルタイムシステムが提供する、集合住宅用宅配ロッカーシステムにおける「F-rents(フレンツ)」「シェアリングボックス」などのシェアリングサービスとのIoTシステム連携による機能拡張の提供を開始するなど、居住者向けの生活支援サービス、管理組合の運営支援、管理会社のサポート、及びマンション管理のさらなる効率化を図り、スマート且つワンストップな管理の実現にも取り組んでおります。一方で、管理組合の収益悪化や人件費の高騰・地域的な採用困難等を背景に、収益性が低く、管理費の増益交渉の成功も見込みづらい不採算の有人フロント物件に対しては、非有人でありながら高付加価値の提供を可能とする「OICOS」への切替の提案や、場合により解約・撤退交渉も実施するなど、収益性を重視した活動を継続して行っております。
当連結会計年度末時点における総受注件数は703件(対前期末比45件減)、うち「OICOS」受注件数は164件(対前期末比21件増)となりました。
この結果、当連結会計年度における業績は、マンションフロントサービス事業収入42億61百万円(対前年同期比0.6%減)、セグメント利益3億82百万円(対前年同期比1.6%増)となりました。
③ クリーニング事業
クリーニング事業におきましては、マンションフロント、コンビニエンス・ストア店舗や社員寮においてクリーニングサービスを提供しているほか、法人向けサービスとして、マンション内のゲストルームやホテルにおけるリネンサプライサービスの提供を行っております。
個人向けクリーニングにおいては、取次拠点の減少に加え、在宅勤務の普及によるワイシャツ、スーツのクリーニング需要の減少などにより、取次件数の減少傾向は続くものの、既存顧客へのアプローチを強化し、需要の掘り起こしに向けた施策を展開するほか、マンションフロント事業との親和性も高く今後の需要拡大も見込まれるハウスクリーニングや保管サービス等の新規獲得に加え、新たな試みとして、モバイルコミュニケーションツール「LINE」を通じ、クリーニング対象品の集荷依頼や各種ご相談を24時間で可能とし、キャッシュレス決済にも対応したトータルクリーニングサービス「オンラインコンシェルジュ」の展開を強化するなど、マンション居住者のそれぞれのニーズに呼応し、フロントや近隣提携工場の有無にかかわらず必要に応じて都度提供できる利便性の高いサービスの拡販に努めてまいりました。また、コストコントロールの観点から、バックオフィスの業務効率化の推進や人員配置の一部見直しを行うなど、管理コストの削減にも引き続き注力いたしました。
この結果、当連結会計年度における業績は、クリーニング事業収入1億68百万円(対前年同期比11.5%減)、セグメント利益37百万円(対前年同期比0.7%増)となりました。
④ コンビニエンス・ストア事業
コンビニエンス・ストア事業におきましては、千葉県及び東京都心において、ローソンブランドでの店舗運営を行っております。当社の強みである独創性を持った店舗作りを目指し、フランチャイズ本部が推進する各種施策に加え、立地特性に対応した独自仕入商品の販売を行うなど積極的な販売施策を進めるほか、商品カテゴリごとに粗利改善への取り組みを強化するなど、収益の向上にも注力いたしました。
主力店舗近隣の大型テーマパーク、商業施設、大規模展示場における各種イベントが連日開催されたことで、来場者数が大きく増加した影響に加え、自社ホテル併設の店舗においても、行楽シーズンを背景とする国内宿泊需要の堅調な推移とインバウンド消費の拡大に伴う宿泊者数の底上げもあり、昼夜ともに来店客数が増加、売上高は引き続き伸長いたしました。
この結果、当連結会計年度における業績は、コンビニエンス・ストア事業収入13億76百万円(対前年同期比6.1%増)、セグメント利益1億8百万円(対前年同期比18.2%増)となりました。
⑤ その他事業
その他事業におきましては、事業用不動産の保有や賃貸管理、ヘアカットサービス店舗の運営を行っております。
なお、2021年6月より運営を継続してまいりました「成田スカイウェイBBQ(CAMP)」につきましては、厚生水産株式会社との間で、2024年5月27日に当該固定資産に係る売買契約を締結、締結日を以て当該施設の閉業を行うとともに、当該固定資産の譲渡についても、同6月24日に譲渡先への引き渡しを完了いたしております。
この結果、当連結会計年度における業績は、その他事業収入81百万円(対前年同期比18.6%減)、セグメント利益11百万円(対前年同期比46.2%減)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて9億84百万円(9.6%)増加し、112億65百万円となりました。その主な内訳は、現金及び預金が1億3百万円減少したことなどにより、流動資産が1億72百万円減少した一方、固定資産の譲渡による減少したものの、アウトドアリゾート施設開業へ向けた建設仮勘定の増加などにより、固定資産が11億56百万円増加したことであります。
(負債)
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べて35百万円(0.5%)減少し、68億86百万円となりました。その主な内訳は、1年内返済予定の長期借入金が63百万円、未払消費税等が25百万円増加したものの、買掛金が19百万円、短期借入金が62百万円、未払金が6百万円減少したことなどにより、流動負債が11百万円減少し、また、長期借入金が28百万円減少したことなどにより、固定負債が23百万円減少したことであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べて10億19百万円(30.4%)増加し、43億79百万円となりました。その主な内訳は、剰余金の配当を行ったほか、親会社株主に帰属する当期純利益を11億23百万円計上したことであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物残高は、前連結会計年度末に比べ1億3百万円(5.5%)減少し、17億82百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、4億10百万円の収入超過(前年同期は4億81百万円の収入超過)となりました。その主な内訳は、固定資産売却益8億28百万円を計上した一方、税金等調整前当期純利益12億15百万円を計上したことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、3億84百万円の支出超過(前年同期は10億79百万円の支出超過)となりました。その主な内訳は、有形固定資産の売却により10億63百万円の収入があった一方、有形固定資産の取得により14億86百万円の支出があったことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、1億29百万円の支出超過(前年同期は7億10百万円の収入超過)となりました。その主な内訳は、長期借入れにより7億26百万円の収入があった一方、長期借入金の返済により6億90百万円、配当金の支払により97百万円の支出があったことなどによるものであります。
(キャッシュ・フロー関連指標の推移)
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|
2021年2月期 |
2022年2月期 |
2023年2月期 |
2024年2月期 |
2025年2月期 |
|
自己資本比率(%) |
35.4 |
30.1 |
31.6 |
32.7 |
38.9 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
19.1 |
20.1 |
23.4 |
33.8 |
23.7 |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) |
40.1 |
- |
- |
11.0 |
12.9 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
3.6 |
- |
- |
16.3 |
8.4 |
(注)1 自己資本比率:自己資本/総資産
2 時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
3 キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
4 インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
※各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。
※株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
※営業キャッシュ・フロー及び利払いは、連結キャッシュ・フロー計算書に計上されている「営業活動によるキャッシュ・フロー」及び連結損益計算書に計上されている「支払利息」を用いております。
※2022年2月期及び2023年2月期は、営業キャッシュ・フローがマイナスであるため、キャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオは記載しておりません。
(4)今後の見通し
次期の見通しにつきましては、長期化する物価高騰の影響等から個人消費の一時的な伸び悩みに懸念があるものの、実質賃金の回復が緩やかに進むことで、将来賃金の改善に対し期待感が生じ、節約志向の弛緩や消費行動の拡大につながる機運は充分にあると考えられ、日本経済全体は内需を中心とした底堅い成長と緩やかな持ち直しが見込まれます。一方、原材料や燃料価格の高止まりと不充分な価格転嫁を背景とするコスト負担の高まりが、中小企業や個人消費にどのような影響を与えるかは未知数であるほか、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、中東情勢の悪化、米国の関税対策等に関する不確実性や、中国経済の動向などもリスク要因であり、依然として景気の先行きは不透明な状況が続くものと考えられます。
ホテル事業におきましては、2025年3月に開業のアウトドアリゾート施設「THE FARMスロウマウンテン成田」について、運営オペレーションの早期安定とサービス品質の維持、お客様から支持される飲食メニューの開発や催事イベント等の企画を通じた集客の強化、広報・販促活動の積極展開による施設認知度の向上など、包括的・複合的に取り組むことで、事業収益性の追求に努めてまいります。また、ビジネスホテル・ユニット型ホテルの「BAY HOTEL」については、年単位・中長期目線での未来予測を含めた販売管理、予約獲得活動の早期化を可能とする体制の維持、レベニューコントロールの強化に引き続き注力するほか、お客様にとっての利便性と記憶に残る場・時間の提供をより強化するため、開業から一定の年数が経過した館内設備や居室については、フルリニューアル改装の実施も積極的に検討し、お客様の不便の解消を具体的に図るとともに、無形・有形の新たな付加価値を創造することで、リブランド効果の最大化を目指し、事業成長とセグメント利益の確保を促進します。
マンションフロントサービス事業におきましては、100世帯以下の中・小規模マンション向けの「OICOS Lite」ならびに、同シリーズと連携可能なスマホアプリ「OICOS App」を通じ、マンション規模が小さく有人フロントサービスの提供が困難な施設への導入提案を強化するなど、有人フロントサービス以外の選択肢の開拓に努め、受託件数の獲得を進めることで、居住者向けの生活支援サービス、管理組合の運営支援、管理会社のサポート、及びマンション管理のさらなる効率化を図り、スマート且つワンストップな管理の実現にも取り組むことで、お客様の満足を創り続ける役割を果たし、引き続き安定した収益の確保に努めてまいります。
クリーニング事業におきましては、ビジネス衣料のクリーニング需要は減少傾向にあるものの、マンションフロント事業とのシナジー性強化に注力し、ハウスクリーニングや保管サービス等の新規獲得に努めるほか、2023年10月より開始したモバイルコミュニケーションツール「LINE」を介したキャッシュレス決済対応型のトータルクリーニングサービス「オンラインコンシェルジュ」の拡大を図るなど、フロントの有無や人手不足等の影響を受けずに高品質を維持できるサービスの安定供給に努めてまいります。
コンビニエンス・ストア事業におきましては、店舗近隣の大型テーマパーク、商業施設、大規模展示場・ホール等における各種イベントの開催に伴い来場者が多く見込まれるほか、店内調理設備『まちかど厨房』による付加価値の高い商品の提供や、品揃えの強化に引き続き注力するほか、店舗オペレーションの改善や省人化への取り組みを強化することによるコストコントロールに努め、収益性の安定的維持を図ります。また、店舗に来店されないお客様を対象とした商品デリバリーサービスについても、新たな顧客獲得・商圏拡大の契機と捉え、積極的に取り組んでまいります。
その他事業におきましては、保有不動産の整理に努めるほか、事業用地の獲得活動にも取り組んでまいります。
以上を踏まえ、営業総収入88億96百万円、営業利益5億68百万円、経常利益3億78百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2億47百万円となる見込みです。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、これまで株主に対する利益の還元を経営上重要な施策の一つとして認識し、将来における安定的な企業成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保の充実を考慮した上で、剰余金の配当を実施してまいりました。
剰余金の配当につきましては、株主の皆様へ安定配当を行うことを基本とし、各事業年度の業績、財務体質の強化、今後のグループ事業戦略などを考慮の上、配当性向を勘案し、利益還元を引き続き実施してまいりたいと考えております。
また、自己株式の取得につきましても、株主に対する有効な利益還元の一つと考えており、株価の動向や財務状況、資金需要などを考慮しながら適切に対応してまいります。
なお、当社は会社法第459条第1項に基づき、剰余金の配当は、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定めることができる旨を定款に定めております。
期末配当金につきましては、安定配当の基本方針に基づき、1株につき13円を株主の皆様への利益配分として実施し、年間配当金は23円とさせていただきました。
次期の配当金に関しましては、1株につき26円の配当とさせていただく予定でおります。
また、自己株式の取得につきましては、有効な利益還元の一つとして認識しており、株価の動向などを注視し適切に対応してまいります。
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を確保するため、日本基準に基づき連結財務諸表を作成しております。
なお、IFRSの適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年2月29日) |
当連結会計年度 (2025年2月28日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,885,794 |
1,782,307 |
|
売掛金 |
441,228 |
415,150 |
|
商品 |
48,009 |
47,634 |
|
前払費用 |
65,203 |
71,027 |
|
未収入金 |
172,077 |
152,508 |
|
未収還付法人税等 |
19,631 |
20,431 |
|
未収還付消費税等 |
41,185 |
45,309 |
|
その他 |
58,389 |
24,987 |
|
貸倒引当金 |
△108 |
△100 |
|
流動資産合計 |
2,731,413 |
2,559,255 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
3,085,071 |
3,084,967 |
|
減価償却累計額 |
△1,117,455 |
△1,234,514 |
|
建物(純額) |
1,967,616 |
1,850,452 |
|
構築物 |
85,938 |
39,345 |
|
減価償却累計額 |
△33,924 |
△27,833 |
|
構築物(純額) |
52,013 |
11,511 |
|
工具、器具及び備品 |
329,033 |
364,568 |
|
減価償却累計額 |
△262,370 |
△283,182 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
66,662 |
81,385 |
|
機械装置及び運搬具 |
4,474 |
1,654 |
|
減価償却累計額 |
△2,633 |
△1,284 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
1,841 |
370 |
|
土地 |
1,458,837 |
1,261,837 |
|
建設仮勘定 |
724,175 |
2,202,402 |
|
有形固定資産合計 |
4,271,146 |
5,407,960 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
15,917 |
18,518 |
|
電話加入権 |
7,576 |
7,576 |
|
その他 |
14,793 |
12,990 |
|
無形固定資産合計 |
38,287 |
39,085 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
266,341 |
228,220 |
|
長期前払費用 |
11,535 |
26,181 |
|
繰延税金資産 |
418,831 |
494,052 |
|
敷金及び保証金 |
167,020 |
164,396 |
|
投資不動産(純額) |
2,376,372 |
2,346,291 |
|
その他 |
370 |
250 |
|
投資その他の資産合計 |
3,240,470 |
3,259,392 |
|
固定資産合計 |
7,549,904 |
8,706,438 |
|
資産合計 |
10,281,318 |
11,265,693 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年2月29日) |
当連結会計年度 (2025年2月28日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
156,856 |
137,058 |
|
短期借入金 |
1,680,000 |
1,618,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
291,050 |
354,998 |
|
リース債務 |
5,692 |
- |
|
未払金 |
493,860 |
487,505 |
|
未払費用 |
75,850 |
70,878 |
|
未払法人税等 |
127,985 |
134,120 |
|
未払消費税等 |
51,992 |
76,992 |
|
預り金 |
31,893 |
32,282 |
|
前受収益 |
12,514 |
7,121 |
|
賞与引当金 |
16,657 |
18,937 |
|
その他 |
9,474 |
4,049 |
|
流動負債合計 |
2,953,827 |
2,941,942 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
3,347,270 |
3,318,901 |
|
退職給付に係る負債 |
65,718 |
67,104 |
|
資産除去債務 |
191,218 |
193,463 |
|
長期預り保証金 |
364,073 |
364,440 |
|
繰延税金負債 |
- |
664 |
|
固定負債合計 |
3,968,280 |
3,944,574 |
|
負債合計 |
6,922,108 |
6,886,516 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,200,000 |
1,200,000 |
|
資本剰余金 |
164,064 |
164,064 |
|
利益剰余金 |
2,115,216 |
3,139,581 |
|
自己株式 |
△124,469 |
△124,469 |
|
株主資本合計 |
3,354,811 |
4,379,177 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
4,398 |
- |
|
その他の包括利益累計額合計 |
4,398 |
- |
|
純資産合計 |
3,359,210 |
4,379,177 |
|
負債純資産合計 |
10,281,318 |
11,265,693 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
|
売上高 |
7,519,920 |
7,822,968 |
|
営業総収入 |
7,519,920 |
7,822,968 |
|
売上原価 |
4,131,206 |
4,177,733 |
|
営業総利益 |
3,388,714 |
3,645,234 |
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
役員報酬及び給料手当 |
991,112 |
1,073,881 |
|
賞与引当金繰入額 |
16,657 |
18,937 |
|
退職給付費用 |
6,796 |
6,067 |
|
福利厚生費 |
149,940 |
154,350 |
|
業務委託費 |
32,416 |
66,553 |
|
ライセンスフィー |
108,926 |
115,714 |
|
水道光熱費 |
79,838 |
85,287 |
|
賃借料 |
308,086 |
304,272 |
|
減価償却費 |
157,029 |
150,456 |
|
貸倒引当金繰入額 |
△0 |
△8 |
|
その他 |
1,051,679 |
1,247,735 |
|
販売費及び一般管理費合計 |
2,902,483 |
3,223,248 |
|
営業利益 |
486,230 |
421,986 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
19 |
1,039 |
|
投資有価証券売却益 |
- |
14,984 |
|
不動産賃貸料 |
332,313 |
337,203 |
|
その他 |
10,459 |
6,164 |
|
営業外収益合計 |
342,791 |
359,391 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
29,639 |
49,122 |
|
投資事業組合運用損 |
4,632 |
4,414 |
|
不動産賃貸費用 |
323,957 |
331,901 |
|
シンジケートローン手数料 |
47,000 |
- |
|
その他 |
3,710 |
9,983 |
|
営業外費用合計 |
408,939 |
395,421 |
|
経常利益 |
420,082 |
385,956 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
- |
828,420 |
|
資産除去債務消滅益 |
21,830 |
1,300 |
|
特別利益合計 |
21,830 |
829,720 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
5,934 |
- |
|
固定資産除却損 |
5,734 |
18 |
|
その他 |
3,570 |
- |
|
特別損失合計 |
15,240 |
18 |
|
税金等調整前当期純利益 |
426,672 |
1,215,659 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
137,165 |
165,182 |
|
法人税等調整額 |
△408,116 |
△72,615 |
|
法人税等合計 |
△270,950 |
92,566 |
|
当期純利益 |
697,623 |
1,123,092 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
697,623 |
1,123,092 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
|
当期純利益 |
697,623 |
1,123,092 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
6,338 |
△4,398 |
|
その他の包括利益合計 |
6,338 |
△4,398 |
|
包括利益 |
703,961 |
1,118,694 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
703,961 |
1,118,694 |
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,200,000 |
164,064 |
1,506,447 |
△124,469 |
2,746,043 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△88,854 |
|
△88,854 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
697,623 |
|
697,623 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
608,768 |
- |
608,768 |
|
当期末残高 |
1,200,000 |
164,064 |
2,115,216 |
△124,469 |
3,354,811 |
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益 累計額 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
その他の包括利益 累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
△1,940 |
△1,940 |
2,744,102 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△88,854 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
697,623 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
6,338 |
6,338 |
6,338 |
|
当期変動額合計 |
6,338 |
6,338 |
615,107 |
|
当期末残高 |
4,398 |
4,398 |
3,359,210 |
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,200,000 |
164,064 |
2,115,216 |
△124,469 |
3,354,811 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△98,726 |
|
△98,726 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
1,123,092 |
|
1,123,092 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
1,024,365 |
- |
1,024,365 |
|
当期末残高 |
1,200,000 |
164,064 |
3,139,581 |
△124,469 |
4,379,177 |
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益 累計額 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
その他の包括利益 累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
4,398 |
4,398 |
3,359,210 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△98,726 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
1,123,092 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△4,398 |
△4,398 |
△4,398 |
|
当期変動額合計 |
△4,398 |
△4,398 |
1,019,967 |
|
当期末残高 |
- |
- |
4,379,177 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
426,672 |
1,215,659 |
|
減価償却費 |
157,029 |
150,456 |
|
減損損失 |
5,934 |
- |
|
資産除去債務消滅益 |
△21,830 |
△1,300 |
|
引当金の増減額(△は減少) |
4,864 |
2,272 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△1,744 |
1,386 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△19 |
△1,039 |
|
支払利息 |
29,639 |
49,122 |
|
シンジケートローン手数料 |
47,000 |
- |
|
固定資産除却損 |
5,734 |
18 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
- |
△828,420 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
- |
△14,984 |
|
投資事業組合運用損益(△は益) |
4,632 |
4,414 |
|
投資不動産収入 |
△332,313 |
△337,203 |
|
投資不動産管理費 |
323,957 |
331,901 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
1,180 |
3,172 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△23,506 |
26,078 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
9,259 |
△19,798 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
69,250 |
△14,782 |
|
預り金の増減額(△は減少) |
2,804 |
389 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△92,594 |
25,000 |
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
△21,881 |
△4,124 |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
△55,161 |
18,948 |
|
その他 |
28,783 |
△30,590 |
|
小計 |
567,694 |
576,575 |
|
利息及び配当金の受取額 |
19 |
1,039 |
|
投資不動産収入額 |
329,029 |
340,085 |
|
投資不動産管理費支払額 |
△290,920 |
△294,442 |
|
店舗閉鎖損失の支払額 |
△40,149 |
- |
|
利息の支払額 |
△29,534 |
△45,885 |
|
法人税等の支払額 |
△54,242 |
△166,854 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
481,895 |
410,519 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△1,117,094 |
△1,486,837 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
- |
1,063,688 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△8,968 |
△6,442 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
- |
42,350 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△6,174 |
△96 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
50,802 |
2,491 |
|
預り保証金の返還による支出 |
△17,928 |
△13,740 |
|
預り保証金の受入による収入 |
27,696 |
14,107 |
|
資産除去債務の履行による支出 |
△7,400 |
- |
|
その他 |
△180 |
120 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,079,246 |
△384,359 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△50,000 |
△62,000 |
|
長期借入れによる収入 |
1,148,484 |
726,516 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△290,592 |
△690,937 |
|
リース債務の返済による支出 |
△9,396 |
△5,692 |
|
配当金の支払額 |
△87,528 |
△97,532 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
710,966 |
△129,647 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
113,615 |
△103,487 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
1,772,179 |
1,885,794 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
1,885,794 |
1,782,307 |
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
報告セグメントの主要な事業内容は以下のとおりであります。
|
報告セグメント |
主要な事業内容 |
|
ホテル事業 |
ビジネスホテル事業、ユニット型ホテル事業 |
|
マンションフロントサービス事業 |
マンション向けフロント(コンシェルジュ)サービス |
|
クリーニング事業 |
クリーニングサービス |
|
コンビニエンス・ストア事業 |
ローソンの名称による直営方式によるコンビニエンス・ストア事業 |
|
その他事業 |
不動産賃貸事業、ヘアカット事業等 |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場価格等に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額(注) 1、2 |
連結財務諸表計上額(注)3 |
||||
|
|
ホテル事業 |
マンション フロント サービス 事業 |
クリーニング事業 |
コンビニ エンス・ ストア事業 |
その他事業 |
|||
|
営業総収入 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約 から生じる収益 |
1,697,009 |
4,228,851 |
183,097 |
1,297,725 |
26,250 |
7,432,935 |
- |
7,432,935 |
|
その他の収益 (注)4 |
12,670 |
- |
- |
- |
74,314 |
86,984 |
- |
86,984 |
|
外部顧客への 営業総収入 |
1,709,680 |
4,228,851 |
183,097 |
1,297,725 |
100,564 |
7,519,920 |
- |
7,519,920 |
|
セグメント間の 内部営業総収入 又は振替高 |
- |
58,690 |
7,514 |
- |
- |
66,204 |
△66,204 |
- |
|
計 |
1,709,680 |
4,287,541 |
190,612 |
1,297,725 |
100,564 |
7,586,125 |
△66,204 |
7,519,920 |
|
セグメント利益 |
439,245 |
376,004 |
37,277 |
92,154 |
21,687 |
966,368 |
△480,137 |
486,230 |
|
セグメント資産 |
4,257,162 |
1,694,046 |
187,653 |
451,287 |
458,916 |
7,049,065 |
3,232,252 |
10,281,318 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 (注)5 |
132,989 |
13,827 |
34 |
3,893 |
5,704 |
156,450 |
40,227 |
196,677 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 (注)5 |
1,215,577 |
8,780 |
- |
- |
- |
1,224,357 |
391 |
1,224,748 |
(注)1 セグメント利益の調整額△480,137千円には、セグメント間取引消去7,733千円、及び各報告セグメントに配分していない全社費用△487,870千円が含まれております。全社費用は、主に管理部門の人件費及び一般管理費であります。
2 セグメント資産の調整額3,232,252千円、減価償却費の調整額40,227千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額391千円は、全社資産及び幕張ビルに係るものであります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入等であります。
5 その他の項目のうち、減価償却費には、長期前払費用の償却額を含んでおります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額を含んでおります。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額(注) 1、2 |
連結財務諸表計上額(注)3 |
||||
|
|
ホテル事業 |
マンション フロント サービス 事業 |
クリーニング事業 |
コンビニ エンス・ ストア事業 |
その他事業 |
|||
|
営業総収入 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約 から生じる収益 |
1,974,628 |
4,209,368 |
168,741 |
1,376,560 |
14,448 |
7,743,747 |
- |
7,743,747 |
|
その他の収益 (注)4 |
11,770 |
- |
- |
- |
67,450 |
79,221 |
- |
79,221 |
|
外部顧客への 営業総収入 |
1,986,399 |
4,209,368 |
168,741 |
1,376,560 |
81,899 |
7,822,968 |
- |
7,822,968 |
|
セグメント間の 内部営業総収入 又は振替高 |
- |
52,479 |
28 |
- |
- |
52,507 |
△52,507 |
- |
|
計 |
1,986,399 |
4,261,847 |
168,769 |
1,376,560 |
81,899 |
7,875,476 |
△52,507 |
7,822,968 |
|
セグメント利益 |
463,344 |
382,092 |
37,552 |
108,951 |
11,658 |
1,003,600 |
△581,613 |
421,986 |
|
セグメント資産 |
5,610,733 |
1,622,130 |
173,174 |
403,365 |
213,478 |
8,022,883 |
3,242,810 |
11,265,693 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 (注)5 |
133,527 |
11,615 |
15 |
3,262 |
2,796 |
151,216 |
37,971 |
189,188 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 (注)5 |
1,516,909 |
6,808 |
- |
6,789 |
748 |
1,531,256 |
- |
1,531,256 |
(注)1 セグメント利益の調整額△581,613千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に管理部門の人件費及び一般管理費であります。
2 セグメント資産の調整額3,242,810千円、減価償却費の調整額37,971千円は、全社資産及び幕張ビルに係るものであります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入等であります。
5 その他の項目のうち、減価償却費には、長期前払費用の償却額を含んでおります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額を含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
ホテル事業 |
マンション フロント サービス 事業 |
クリーニング 事業 |
コンビニ エンス・ ストア事業 |
その他事業 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
- |
- |
- |
5,934 |
- |
- |
5,934 |
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
|
1株当たり純資産額 |
680.50円 |
887.13円 |
|
1株当たり当期純利益 |
141.32円 |
227.51円 |
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
697,623 |
1,123,092 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 (千円) |
697,623 |
1,123,092 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
4,936,349 |
4,936,349 |
該当事項はありません。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年2月29日) |
当事業年度 (2025年2月28日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
758,065 |
658,336 |
|
商品 |
19,744 |
20,749 |
|
前払費用 |
44,043 |
54,766 |
|
未収入金 |
161,263 |
130,650 |
|
未収還付法人税等 |
- |
102 |
|
未収還付消費税等 |
13,630 |
40,517 |
|
その他 |
35,823 |
2,526 |
|
流動資産合計 |
1,032,570 |
907,649 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
1,940,841 |
1,826,581 |
|
構築物 |
52,013 |
11,511 |
|
工具、器具及び備品 |
44,506 |
67,362 |
|
車両運搬具 |
1,841 |
370 |
|
土地 |
1,458,837 |
1,261,837 |
|
建設仮勘定 |
724,175 |
2,202,402 |
|
有形固定資産合計 |
4,222,214 |
5,370,065 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
123 |
1,755 |
|
電話加入権 |
3,315 |
3,315 |
|
その他 |
14,793 |
12,990 |
|
無形固定資産合計 |
18,232 |
18,060 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
232,763 |
196,967 |
|
関係会社株式 |
976,570 |
976,570 |
|
長期前払費用 |
11,535 |
26,181 |
|
繰延税金資産 |
349,210 |
441,623 |
|
敷金及び保証金 |
122,994 |
122,994 |
|
投資不動産 |
2,376,372 |
2,346,291 |
|
その他 |
370 |
250 |
|
投資その他の資産合計 |
4,069,814 |
4,110,876 |
|
固定資産合計 |
8,310,262 |
9,499,002 |
|
資産合計 |
9,342,832 |
10,406,652 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年2月29日) |
当事業年度 (2025年2月28日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
5,834 |
2,369 |
|
短期借入金 |
1,680,000 |
1,618,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
280,970 |
348,678 |
|
未払金 |
157,827 |
154,965 |
|
未払費用 |
32,396 |
30,883 |
|
未払法人税等 |
31,286 |
130,414 |
|
預り金 |
1,931 |
2,125 |
|
前受収益 |
12,809 |
7,416 |
|
賞与引当金 |
15,890 |
17,965 |
|
流動負債合計 |
2,218,946 |
2,312,817 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
3,340,950 |
3,318,901 |
|
資産除去債務 |
169,994 |
173,539 |
|
長期預り保証金 |
364,073 |
364,440 |
|
退職給付引当金 |
65,718 |
67,104 |
|
固定負債合計 |
3,940,736 |
3,923,985 |
|
負債合計 |
6,159,683 |
6,236,803 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,200,000 |
1,200,000 |
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
164,064 |
164,064 |
|
資本剰余金合計 |
164,064 |
164,064 |
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
135,935 |
135,935 |
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
別途積立金 |
200,000 |
200,000 |
|
繰越利益剰余金 |
1,603,220 |
2,594,318 |
|
利益剰余金合計 |
1,939,155 |
2,930,253 |
|
自己株式 |
△124,469 |
△124,469 |
|
株主資本合計 |
3,178,751 |
4,169,848 |
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
4,398 |
- |
|
評価・換算差額等合計 |
4,398 |
- |
|
純資産合計 |
3,183,149 |
4,169,848 |
|
負債純資産合計 |
9,342,832 |
10,406,652 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) |
当事業年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
|
売上高 |
3,107,970 |
3,444,859 |
|
営業総収入 |
3,107,970 |
3,444,859 |
|
売上原価 |
974,270 |
1,011,082 |
|
営業総利益 |
2,133,700 |
2,433,776 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,835,835 |
2,154,422 |
|
営業利益 |
297,865 |
279,353 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
58,642 |
49,903 |
|
投資有価証券売却益 |
- |
14,984 |
|
不動産賃貸料 |
336,126 |
337,203 |
|
その他 |
4,378 |
5,487 |
|
営業外収益合計 |
399,147 |
407,578 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
29,188 |
48,821 |
|
投資事業組合運用損 |
2,311 |
2,089 |
|
不動産賃貸費用 |
323,957 |
331,901 |
|
シンジケートローン手数料 |
47,000 |
- |
|
その他 |
3,221 |
7,741 |
|
営業外費用合計 |
405,678 |
390,553 |
|
経常利益 |
291,333 |
296,378 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
- |
828,420 |
|
資産除去債務消滅益 |
21,830 |
- |
|
特別利益合計 |
21,830 |
828,420 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
5,934 |
- |
|
固定資産除却損 |
536 |
18 |
|
特別損失合計 |
6,471 |
18 |
|
税引前当期純利益 |
306,692 |
1,124,780 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
26,791 |
125,427 |
|
法人税等調整額 |
△351,151 |
△90,471 |
|
法人税等合計 |
△324,359 |
34,955 |
|
当期純利益 |
631,051 |
1,089,824 |
前事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||
|
|
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
1,200,000 |
164,064 |
164,064 |
135,935 |
200,000 |
1,061,022 |
1,396,957 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△88,854 |
△88,854 |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
631,051 |
631,051 |
|
株主資本以外の項目の当期変 動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
542,197 |
542,197 |
|
当期末残高 |
1,200,000 |
164,064 |
164,064 |
135,935 |
200,000 |
1,603,220 |
1,939,155 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△124,469 |
2,636,553 |
△1,940 |
△1,940 |
2,634,612 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△88,854 |
|
|
△88,854 |
|
当期純利益 |
|
631,051 |
|
|
631,051 |
|
株主資本以外の項目の当期変 動額(純額) |
|
|
6,338 |
6,338 |
6,338 |
|
当期変動額合計 |
- |
542,197 |
6,338 |
6,338 |
548,536 |
|
当期末残高 |
△124,469 |
3,178,751 |
4,398 |
4,398 |
3,183,149 |
当事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||
|
|
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
1,200,000 |
164,064 |
164,064 |
135,935 |
200,000 |
1,603,220 |
1,939,155 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△98,726 |
△98,726 |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
1,089,824 |
1,089,824 |
|
株主資本以外の項目の当期変 動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
991,097 |
991,097 |
|
当期末残高 |
1,200,000 |
164,064 |
164,064 |
135,935 |
200,000 |
2,594,318 |
2,930,253 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△124,469 |
3,178,751 |
4,398 |
4,398 |
3,183,149 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△98,726 |
|
|
△98,726 |
|
当期純利益 |
|
1,089,824 |
|
|
1,089,824 |
|
株主資本以外の項目の当期変 動額(純額) |
|
|
△4,398 |
△4,398 |
△4,398 |
|
当期変動額合計 |
- |
991,097 |
△4,398 |
△4,398 |
986,699 |
|
当期末残高 |
△124,469 |
4,169,848 |
- |
- |
4,169,848 |
該当事項はありません。