2. 修正の理由
当社2026年2月期の連結売上高については、節約志向の高まりで100円商品が好調に推移したことで前期比104.4%と前年を上回ったものの、計画外の退店の影響もあり当初の計画には届きませんでした。
また、原価高騰の影響等により売上総利益は当初の想定を下回る見込みとなりました。
一方、販管費につきましては、店舗のセルフレジ導入や人時コントロールによる人件費の抑制等各種コスト削減に努めたことで当初計画を下回り、売上総利益の未達をカバー出来たことで連結営業利益は当初計画を上回る見込みとなりました。
以上により、当社2026年2月期の連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の連結業績予想について修正をいたします。
3. 特別損失の計上について
2026年2月期第4四半期連結会計期間において、当社が保有する店舗に係る固定資産について、退店・リニューアル・既存店の減損処理を行い、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損損失322百万円を計上する見込みとなりました。
(注)業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって業績予想数値と異なる場合があります。
以 上