第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

 当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

 

2【経営上の重要な契約等】

 当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結はありません。

 

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。

 

(1)業績の状況

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益及び雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな景気回復基調が継続したものの、中国をはじめとする新興国の経済動向や海外政情不安定に加え、急速に円高基調が進行したことで企業収益の悪化が懸念されるなど、景気の先行きに対する不透明が高まっておりますが、国内レジャー・エンタテインメント市場におきましては、引き続き底堅く推移しました。

このような状況下、中期経営計画の2年目にあたる当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、引き続きインターネットでのチケット販売が好調に推移し、第1四半期連結売上高としては過去最高の売上高を達成しております。特にチケット販売サービスでは、全ジャンルの販売が前期を上回るかたちで好調に推移しました。

以上の結果、当社グループの第1四半期の業績は、連結売上高397億78百万円(対前年同期比107.8%)、営業利益6億62百万円(同183.1%)、経常利益6億73百万円(同192.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億54百万円(同153.8%)となりました。

 

売上に貢献した主なイベントや商品は次のとおりであります。

<イベント>

「ROCK IN JAPAN FES.2016」

「シルク・ドゥ・ソレイユ ダイハツ トーテム」

「嵐のワクワク学校 2016」

「西野カナ」

「ONE OK ROCK」

「Animelo Summer Live 2016」

「劇団☆新感線」

<商品>

「夏ぴあ」(首都圏版/関西版/東海版)

「食本」シリーズ(水戸、戸塚東戸塚、横須賀、四日市桑名鈴鹿、枚方他)

 

(2)事業上及び財務上の対処すべき課題

  重要な変更等はありません。

 

(3)研究開発活動

該当事項はありません。