文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)財政状況及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調が続いているものの、海外経済の不確実性などから、景気の先行きについては引き続き不透明な状況にありますが、国内レジャー・エンタテインメント市場におきましては、近年の増加トレンドを維持し好調に推移しました。
このような状況下、新たな中期経営計画の初年度にあたる当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、インターネットでのチケット販売が好調に推移し、第1四半期連結売上高としては過去最高の売上高を達成しております。特にチケット販売サービスでは、音楽ジャンルの大型興行を中心に演劇・スポーツ・映画など主要ジャンルでの販売が前期を上回るかたちで好調に推移しました。
以上の結果、当社グループの第1四半期の業績は、連結売上高495億57百万円(対前年同期比102.2%)、営業利益5億92百万円(同210.1%)、経常利益5億98百万円(同207.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億27百万円(同232.3%)となりました。
売上に貢献した主なイベントや商品は次のとおりであります。
<イベント>
「B'z」
「松任谷由実」
「シルク・ドゥ・ソレイユ・ダイハツ キュリオス」
「ap bank fes'18」
「嵐のワクワク学校 2018」
「ROCK IN JAPAN FES.2018」
「長渕剛」
<商品>
「夏ぴあ」(首都圏版/関西版/東海版)
「パンダと犬」
(2)経営方針・経営戦略等
重要な変更等はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
重要な変更等はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。