当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状況及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善等により、緩やかな回復基調が続いておりますが、一方で、米中貿易摩擦や中国経済の減速懸念等を背景として、景気は先行き不透明な状況が継続しました。当社が事業基盤とする国内レジャー・エンタテインメント市場におきましては、“コト消費”ニーズの高まりを背景に、引き続き近年のトレンドを維持し堅調に推移しました。
こうした状況下、中期経営計画の2年目にあたる当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、特にスポーツ(プロ野球・サッカー他)ジャンルでのチケット販売が好調に推移するなど、概ね当初想定通りに進捗しました。第1四半期における前年同期比では、音楽ジャンルを中心に大規模興行が少なかったこと、昨年末にリリースした新規事業の立ち上げ経費を計上したこと等により、売上高・営業利益とも前期を下回る水準となりました。
以上の結果、当社グループの第1四半期の業績は、連結売上高459億8百万円(対前年同期比92.6%)、営業利益1億71百万円(同28.9%)、経常利益1億63百万円(同27.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億8百万円(同25.4%)となりました。
売上に貢献した主なイベントや商品は次のとおりであります。
<イベント>
・プロ野球
・サッカーJリーグ
・「THE YELLOW MONKYEY」
・「ROCK IN JAPAN FES.2019」
・「UVERworld」
・「ONE OK ROCK」
<商品>
・「夏ぴあ」(首都圏版/関西版/東海版)
(2)経営方針・経営戦略等
重要な変更等はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
重要な変更等はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結はありません。