【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

連結子会社の数     8

連結子会社の名称

株式会社大戸屋

香港大戸屋有限公司

OOTOYA ASIA PACIFIC PTE. LTD.

AMERICA OOTOYA INC.

OOTOYA NJ L.L.C.

M OOTOYA (THAILAND) CO., LTD.

VIETNAM OOTOYA CO., LTD.

THREE FOREST (THAILAND) CO., LTD.

 

2 持分法の適用に関する事項

(1)持分法を適用しない関連会社の主要な会社等の名称

上海全戸成餐忺管理有限公司

持分法を適用しない理由

持分法を適用していない関連会社は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないためであります。

 

3 連結子会社の事業年度等に関する事項

  連結子会社のうち7社(香港大戸屋有限公司、OOTOYA ASIA PACIFIC PTE. LTD.、AMERICA OOTOYA INC.、M OOTOYA (THAILAND) CO., LTD.、OOTOYA NJ L.L.C.、VIETNAM OOTOYA CO., LTD.、THREE FOREST (THAILAND) CO., LTD.)の決算日は12月31日であります。

 連結財務諸表の作成にあたっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行うこととしております。

 

4 会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

①有価証券

関係会社株式

移動平均法による原価法

②棚卸資産

原材料及び貯蔵品

最終仕入原価法(収益性の低下による簿価切り下げの方法)

 

 

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

①有形固定資産(リース資産を除く)

定額法

耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。

なお、主な耐用年数は、次のとおりであります。

建物及び構築物 2年~34年

②無形固定資産(リース資産を除く)

定額法

自社利用のソフトウェアについては、社内における見込利用可能期間(5年)によっております。

③リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。

④長期前払費用

均等償却

なお、償却期間については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。

 

(3)重要な引当金の計上基準

①貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

②賞与引当金

従業員の賞与の支給に備えるため、将来の支給見込額のうち 、当連結会計年度の負担額を計上しております。

③販売促進引当金

株主優待制度に基づく費用の発生に備えるため、翌連結会計年度において発生すると見込まれる額を計上しております。

④店舗閉鎖損失引当金

店舗の閉鎖により発生する損失に備えるため、当連結会計年度末における閉鎖決定店舗の閉店時に発生すると認められる額を計上しております。

⑤子会社整理損失引当金

子会社の整理に伴う損失に備えるため、損失負担見込額を計上しております。

 

(4)重要な収益及び費用の計上基準

当社グループは、定食店「大戸屋ごはん処」等の飲食店運営によるサービスの提供、フランチャイズ(FC)加盟者に対する物品の販売、FC加盟者に対する経営指導及び店舗運営指導等を行っております。

サービスの提供による収益は、飲食店における顧客からの注文に基づく料理の提供であり、顧客へ料理を提供し対価を受領した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。

物品の販売による収益は、FC加盟者に対する食材の販売等であり、顧客に商品を引き渡した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。

FC店舗運営希望者に対するFC権の付与により受領した収入(FC加盟金及びロイヤルティ収入)は、取引の実態に従って収益を認識しております。FC契約締結時にFC加盟者から受領するFC加盟金は、当該対価を契約負債として計上し、履行義務の充足に従い一定期間にわたって収益として認識しております。ロイヤルティ収入は、契約相手先の売上等を算定基礎として測定し、その発生時点を考慮して収益を認識しております。

なお、「大戸屋ごはん処」等の飲食店運営に係るサービスの提供による収益は、他社が運営するカスタマー・ロイヤリティ・プログラムのポイント負担金を除いた金額で収益を認識しております。

 

 

(5)重要なヘッジ会計の方法

①ヘッジ会計の方法

金利スワップについて特例処理の要件を満たしておりますので、特例処理を採用しております。

②ヘッジ手段とヘッジ対象

(ヘッジ手段)

金利スワップ

(ヘッジ対象)

借入金の利息

③ヘッジ方針

借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行っており、ヘッジ対象の識別は個別契約毎に行っております。

④ヘッジ有効性評価の方法

金利スワップについて特例処理の要件を満たしているため、有効性の評価を省略しております。

 

(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない、取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(重要な会計上の見積り)

会計上の見積りによる当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、将来の連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは次のとおりです。

なお、関係会社の事業計画については次の仮定に基づき、会計上の見積りを行っております。

売上高に関しては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が落ち着き、経済の正常化がより進むと予想され、翌連結会計年度は2023年3月期実績を踏まえ、同感染症の影響を受ける以前の売上を上回ると仮定しております。

コストに関しては、原油、原材料価格の高騰等による影響を一定程度考慮する一方で、引き続きコロワイドグループとの共同購買による仕入れコストの削減及び店舗労働時間の管理徹底による労務費の適正化等を織り込んでおります。

(1)固定資産の減損

連結貸借対照表に計上した金額

有形固定資産        1,209百万円

その他情報

当社グループは固定資産の減損に係る回収可能性の評価にあたり、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、営業店舗を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。このうち、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスになっている資産グループ等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。

減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定に当たっては慎重に検討しておりますが事業計画や市場環境の変化により、当初見込んでいた収益が得られなかった場合や、将来キャッシュ・フロー等の重要な仮定に変更があった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において、有形固定資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。

 

(2)繰延税金資産の回収可能性

連結貸借対照表に計上した金額

繰延税金資産      855百万円

その他情報

繰延税金資産の認識は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額に基づいて見積もっております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。

 

 

(表示方法の変更)

(連結貸借対照表関係)

前連結会計年度において、従来「流動負債」の「株主優待引当金」と表示していた科目名称を、直近の状況を鑑み、より実態に即した明瞭な表示とするために、当連結会計年度より「販売促進引当金」に変更しております。

この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表に表示しておりました「株主優待引当金」70百万円は、「販売促進引当金」70百万円として表示しております。

 

(連結損益計算書関係)

前連結会計年度において、「営業外収益」の「雑収入」に含めておりました「協力金収入」は営業外収益の100分の10を超えたため、区分掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書の組替を行っております。

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた金額のうち7百万円を「協力金収入」として組み替えております。

 

前連結会計年度において、「特別損失」の「その他」に含めておりました「店舗閉鎖損失」は特別損失の総額の100分の10を超えたため、区分掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書の組替を行っております。

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示していた金額のうち12百万円を「店舗閉鎖損失」12百万円として組み替えております。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

前連結会計年度において、従来「株主優待引当金の増減額」としていた科目名称を、直近の状況を鑑み、より実態に即した明確な表示とするために、当連結会計年度より「販売促進引当金の増減額」に変更しております。

この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書に表示しておりました「株主優待引当金の増減額」11百万円は、「販売促進引当金の増減額」11百万円として表示しております。

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1 売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額については、「注記事項(収益認識

  関係)3.(1)顧客との契約から生じた債権の残高及び契約負債」に記載しております。

 

※2  関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当連結会計年度
(2023年3月31日)

投資有価証券(株式)

32百万円

32百万円

 

 

   3  当座貸越契約

   当社においては、資金効率の向上及び財務体質の改善を図ることを目的に、取引銀行1行との間で当座

 貸越契約を締結しております。

 当連結会計年度末における当座貸越契約に係る借入金未実行残高等は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当連結会計年度
(2023年3月31日)

当座貸越極度額

300百万円

300百万円

借入実行残高

差引額

300百万円

300百万円

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 顧客との契約から生じる収益

売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。

 

※2 販売費及び一般管理費のうち主要なもの

 

前連結会計年度

(自  2021年4月1日

至  2022年3月31日)

当連結会計年度

(自  2022年4月1日

至  2023年3月31日)

給与及び手当

4,849

百万円

5,574

百万円

賞与引当金繰入額

68

百万円

75

百万円

退職給付費用

69

百万円

41

百万円

地代家賃

1,780

百万円

1,939

百万円

支払手数料

1,148

百万円

1,167

百万円

貸倒引当金繰入額

9

百万円

5

百万円

販売促進引当金繰入額

123

百万円

110

百万円

 

 

※3 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2021年4月1日

至  2022年3月31日)

当連結会計年度

(自  2022年4月1日

至  2023年3月31日)

 建物及び構築物

      ―

3百万円

工具器具備品

1百万円

0百万円

車両運搬具

0百万円

合計

1百万円

3百万円

 

 

 

※4 助成金収入の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2021年4月1日

至  2022年3月31日)

当連結会計年度

(自  2022年4月1日

至  2023年3月31日)

雇用調整助成金

101百万円

時短営業協力金

1,878百万円

その他コロナ関連助成金(海外)

232百万円

38百万円

合計

2,212百万円

38百万円

 

 

※5 減損損失

   当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

 前連結会計年度(自  2021年4月1日 至  2022年3月31日)

用途・場所

種類

金額

国内直営店舗

東京都     9店舗

神奈川県   3店舗

山梨県    1店舗

新潟県    1店舗

その他     3店舗

建物・工具、器具及び備品等

100百万円

国内FC店舗

岩手店     2店舗

建物・工具、器具及び備品等

18百万円

海外直営店舗

米国          3店舗

香港     1店舗

シンガポール  1店舗

タイ      1店舗

ベトナム      2店舗

建物・工具、器具及び備品等

19百万円

遊休資産

山梨県山梨市

建物・工具、器具及び備品等

10百万円

合計

149百万円

 

当社グループは、主として資産のグルーピングを店舗ごと、遊休資産については個別資産ごとに行っております。

減損対象とした店舗は、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗であり、当該店舗の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

遊休資産は、今後の用途が未定であるため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

減損損失の内訳は、建物99百万円、工具、器具及び備品43百万円、その他7百万円であります。

なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値と正味売却価額を使用し、国内店舗及び海外直営店舗については使用価値、遊休資産については正味売却価額により測定しております。使用価値の算定にあたっては、将来キャッシュ・フローを資本コストの8.85%~9.31%で割り引いて算定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスである資産グループについては、ゼロとしております。また、正味売却価額については、売却が困難であることからゼロとしております。

 

 

 当連結会計年度(自  2022年4月1日 至  2023年3月31日) 

用途・場所

種類

金額

国内直営店舗

東京都    12店舗

埼玉県       6店舗

神奈川県   3店舗

千葉県    2店舗

北海道    2店舗

京都府     1店舗

建物及び構築物・工具、器具及び備品等

52百万円

海外直営店舗

香港          1店舗

工具、器具及び備品等

1百万円

合計

54百万円

 

当社グループは、主として資産のグルーピングを店舗ごとに行っております。

減損対象とした店舗は、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗等であり、当該店舗の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

減損損失の内訳は、建物及び構築物30百万円、工具、器具及び備品19百万円、その他3百万円であります。

なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値の算定にあたっては、将来キャッシュ・フローを資本コストの8.80%~9.80%で割り引いて算定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスである資産グループについては、ゼロとしております。

 

※6 臨時休業等による損失

前連結会計年度(自  2021年4月1日 至  2022年3月31日)

新型コロナウイルスの感染症拡大防止に伴う休業要請等により、従業員に支給した休業手当等であります。

 

当連結会計年度(自  2022年4月1日 至  2023年3月31日)

該当事項はありません。

 

 

(連結包括利益計算書関係)

 ※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自  2021年4月1日

至  2022年3月31日)

 

当連結会計年度

(自  2022年4月1日

至  2023年3月31日)

その他有価証券評価差額金

 

 

 

 当期発生額

0百万円

 

 組替調整額

△1百万円

 

  税効果調整前

△1百万円

 

  税効果額

0百万円

 

  その他有価証券評価差額金

△0百万円

 

為替換算調整勘定

 

 

 

 当期発生額

3百万円

 

77百万円

 組替調整額

 

  税効果調整前

3百万円

 

77百万円

  税効果額

 

  為替換算調整勘定

3百万円

 

77百万円

退職給付に係る調整額

 

 

 

 当期発生額

 

 組替調整額

28百万円

 

  税効果調整前

28百万円

 

  税効果額

 

  退職給付に係る調整額

28百万円

 

その他の包括利益合計

30百万円

 

77百万円

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日

1 発行済株式の種類及び総数に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

7,246,800

5,000

7,251,800

第1回優先株式(株)

30

30

合計

7,246,830

5,000

7,251,830

 

 (変動事由の概要)

譲渡制限付株式の発行による増加        5,000株

 

2 自己株式の種類及び株式数に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

10,641

4,232

14,873

合計

10,641

4,232

14,873

 

(変動事由の概要)

譲渡制限付株式の無償取得による増加       4,206株

単元未満株式の買取りによる増加          26株

 

3 新株予約権等に関する事項

該当事項はありません。

 

 

4 配当に関する事項

 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
 (百万円)

1株当たり
 配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年5月11日
取締役会決議

優先株式

利益剰余金

105

3,500,000

2022年3月31日

2022年6月24日

 

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日

1 発行済株式の種類及び総数に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

7,251,800

7,251,800

第1回優先株式(株)

30

30

合計

7,251,830

7,251,830

 

 

2 自己株式の種類及び株式数に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

14,873

46

5,000

9,919

合計

14,873

46

5,000

9,919

 

(変動事由の概要)

単元未満株式の買取りによる増加           46株

譲渡制限付株式報酬による減少           5,000株

 

3 新株予約権等に関する事項

該当事項はありません。

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
 (百万円)

1株当たり
 配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年5月11日
取締役会決議

優先株式

105

3,500,000

2022年3月31日

2022年6月24日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
 (百万円)

1株当たり
 配当額(円)

基準日

効力発生日

2023年5月11日
取締役会決議

普通株式

利益剰余金

36

5

2023年3月31日

2023年6月5日

2023年5月11日
取締役会決議

優先株式

利益剰余金

210

7,000,000

2023年3月31日

2023年6月19日

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自  2021年4月1日

至  2022年3月31日)

当連結会計年度

(自  2022年4月1日

至  2023年3月31日)

現金及び預金勘定

4,329百万円

3,944百万円

預金期間が3ヶ月を
超える定期預金

△4百万円

△4百万円

現金及び現金同等物

4,324百万円

3,940百万円

 

 

 2 重要な非資金取引の内容

(1) 重要な資産除去債務の計上額

 

前連結会計年度

(自  2021年4月1日

至  2022年3月31日)

当連結会計年度

(自  2022年4月1日

至  2023年3月31日)

重要な資産除去債務の計上額

24百万円

70百万円

 

 

(リース取引関係)

1.ファイナンス・リース取引

(借主側)

所有権移転外ファイナンス・リース取引

(1)リース資産の内容

・有形固定資産

主として、国内及び海外直営事業における店舗の厨房機器(工具、器具及び備品)等であります。

・無形固定資産

主として管理部門における業務管理用のソフトウェアであります。

 

(2)リース資産の減価償却の方法

「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4 会計方針に関する事項 (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

2.オペレーティング・リース取引

オペレーティング・リース取引のうち、解約不能のものに係る未経過リース料

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当連結会計年度
(2023年3月31日)

1年内

406百万円

496百万円

1年超

931百万円

681百万円

 合計

1,338百万円

1,177百万円

 

 

 

(金融商品関係)

1  金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、主に飲食事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

また、賃借物件等に係る敷金及び保証金は、差入先の信用リスクに晒されております。

借入金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で4年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。

デリバティブ取引は、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性評価の方法等については、前述の「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4 会計方針に関する事項 (5)重要なヘッジ会計の方法」をご覧下さい。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

①  信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

売掛金は、各所管部署において主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

敷金及び保証金は、新規取得時に相手先の信用状態を充分に検証するとともに、所管部署が相手先の状況を定期的にモニタリングし、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

デリバティブ取引の利用にあたっては、カウンターパーティーリスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。

 

②  市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

投資有価証券については、四半期ごとに時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

 

③  資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社は、各部署からの報告に基づき適時に資金繰計画を作成・更新するとともに手許流動性を適度に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。また、流動性リスクの備えとして、銀行との間で当座貸越契約を締結しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

 

2  金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、市場価格のない株式等は、次表には含めておりません((※2)を参照ください。)。

 

 前連結会計年度(2022年3月31日)

  (単位:百万円)

 

連結貸借対照表

計上額

時価

差額

(1) 敷金及び保証金

1,689

1,636

△53

資産計

1,689

1,636

△53

(2) 長期借入金

(1年内返済予定を含む)

2,280

2,317

37

負債計

2,280

2,317

37

 

(※1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

また、「売掛金」「未収入金」「預け金」「買掛金」「未払金」については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

(※2)市場価格のない株式等

              (単位:百万円)

区分

連結貸借対照表計上額

非上場株式

32

 

 

 当連結会計年度(2023年3月31日)

  (単位:百万円)

 

連結貸借対照表

計上額

時価

差額

(1) 敷金及び保証金

1,697

1,625

△72

資産計

1,697

1,625

△72

(2) 長期借入金

(1年内返済予定を含む)

1,640

1,639

△0

負債計

1,640

1,639

△0

 

(※1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

また、「売掛金」「未収入金」「預け金」「買掛金」「未払金」「未払法人税等」については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

(※2)市場価格のない株式等

              (単位:百万円)

区分

連結貸借対照表計上額

非上場株式

32

 

 

  (表示方法の変更)

前連結会計年度において記載しておりました「リース債務」は、金額的重要性が乏しくなったため当連結会計年度より記載しておりません。

この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度についても記載を省略しております。なお、前連結会計年度の「リース債務」の「連結貸借対照表計上額」は36百万円、「時価」は36百万円であります。

 

 

(注1)金銭債権の連結決算日後の償還予定額

 前連結会計年度(2022年3月31日)

(単位:百万円)

 

1年以内

1年超

5年以内

5年超

10年以内

10年超

現金及び預金

4,329

売掛金

862

未収入金

430

預け金

177

敷金及び保証金

331

342

314

700

合計

6,131

342

314

700

 

 

 当連結会計年度(2023年3月31日)

(単位:百万円)

 

1年以内

1年超

5年以内

5年超

10年以内

10年超

現金及び預金

3,944

売掛金

1,069

未収入金

127

預け金

205

敷金及び保証金

430

269

349

648

合計

5,777

269

349

648

 

 

(注2)長期借入金の連結決算日後の返済予定額

 前連結会計年度(2022年3月31日)

(単位:百万円)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

長期借入金

640

640

400

400

200

合計

640

640

400

400

200

 

 

 当連結会計年度(2023年3月31日)

(単位:百万円)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

長期借入金

640

400

400

200

合計

640

400

400

200

 

 

3 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

①時価で連結貸借対照表に計上している金融商品

前連結会計年度(2022年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(2023年3月31日)

該当事項はありません。

 

②時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

前連結会計年度(2022年3月31日)

(単位:百万円)

区分

時価

レベル1

レベル2

レベル3

合計

敷金及び保証金

1,636

1,636

資産計

1,636

1,636

長期借入金

(1年内返済予定を含む)

2,317

2,317

負債計

2,317

2,317

 

 

当連結会計年度(2023年3月31日)

(単位:百万円)

区分

時価

レベル1

レベル2

レベル3

合計

敷金及び保証金

1,625

1,625

資産計

1,625

1,625

長期借入金

(1年内返済予定を含む)

1,639

1,639

負債計

1,639

1,639

 

(注)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明

敷金及び保証金

これらの時価は、償還予定時期を見積り、敷金及び保証金の回収見込額を安全性の高い長期の債券の利回りに信用リスクを勘案した割引率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル3の時価に分類しております。

 

長期借入金

時価は、元利金の合計額を市場金利で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

(有価証券関係)

 1 その他有価証券

前連結会計年度(2022年3月31日

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(2023年3月31日

該当事項はありません。

 

 2 連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日

(単位:百万円)

区分

売却額

売却益の合計額

売却損の合計額

株式

4

1

合計

4

1

 

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日

 該当事項はありません。

 

(デリバティブ取引関係)

1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

該当事項はありません。

 

2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

金利関連 

前連結会計年度(2022年3月31日)

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等
(百万円)

契約額等の
うち1年超
(百万円)

時価
(百万円)

金利スワップの特例処理

金利スワップ取引
変動受取・固定支払

長期借入金

307

153

(注)

 

(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

当連結会計年度(2023年3月31日)

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等
(百万円)

契約額等の
うち1年超
(百万円)

時価
(百万円)

金利スワップの特例処理

金利スワップ取引
変動受取・固定支払

1年内返済予定の長期借入金

153

(注)

 

(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

 

(退職給付関係)

1 採用している退職給付制度の概要

 当社及び国内連結子会社は確定給付型の制度として、退職一時金制度を設けておりましたが、2021年12月1日付けで、確定拠出年金制度へ移行し、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 2016年12月16日改正)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 2007年2月7日改正)を適用しております。

 

2 確定給付制度

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自  2021年4月1日

至  2022年3月31日)

当連結会計年度

(自  2022年4月1日

至  2023年3月31日)

退職給付債務の期首残高

521百万円

 勤務費用

47百万円

 利息費用

 数理計算上の差異の発生額

 退職給付の支払額

△63百万円

確定拠出年金移行による減少

△505百万円

退職給付債務の期末残高

 

 

 

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表

該当事項はありません。

 

(3) 退職給付債務の期末残高表と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表

該当事項はありません。

 

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

前連結会計年度

(自  2021年4月1日

至  2022年3月31日)

当連結会計年度

(自  2022年4月1日

至  2023年3月31日)

 勤務費用

47百万円

 利息費用

 数理計算上の差異の費用処理額

8百万円

 その他

0百万円

確定給付制度に係る退職給付費用

56百万円

  ―

確定拠出年金制度への移行に伴う損益(注)

62百万円

 

(注)特別利益に計上しております。

 

 

(5) 退職給付に係る調整額

退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2021年4月1日

至  2022年3月31日)

当連結会計年度

(自  2022年4月1日

至  2023年3月31日)

数理計算上の差異

28百万円

合計

28百万円

 

 

 

(6) 退職給付に係る調整累計額

該当事項はありません。

 

(7) 年金資産に関する事項

該当事項はありません。

 

(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)

 

前連結会計年度

(自  2021年4月1日

至  2022年3月31日)

当連結会計年度

(自  2022年4月1日

至  2023年3月31日)

割引率

0.00%

 

 

 

3 確定拠出制度

当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度14百万円、当連結会計年度41百万円であります。

 

4 その他の事項

退職一時金制度から確定拠出年金制度への移行に伴う確定拠出年金制度への資産移換額は422百万円であり、8年間で移換する予定です。なお、当連結会計年度末時点の未移換額278百万円は、未払金、長期未払金(固定負債の「その他」)に計上しております。

 

 

(税効果会計関係)

1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当連結会計年度

(2023年3月31日)

繰延税金資産

 

 

  未払事業税

16百万円

3百万円

  賞与引当金

23百万円

25百万円

  未払社会保険料

3百万円

3百万円

 未払事業所税

3百万円

3百万円

 未払賃借料

21百万円

0百万円

 資産除去債務

243百万円

259百万円

 販売促進引当金

22百万円

24百万円

 貸倒引当金

15百万円

11百万円

 確定拠出年金移行に伴う未払金

121百万円

91百万円

 減価償却限度超過額

154百万円

169百万円

 税務上の繰越欠損金(注)1

1,423百万円

1,535百万円

 在外子会社の繰越税額控除

63百万円

87百万円

 減損損失

446百万円

365百万円

 海外源泉税

48百万円

23百万円

 連結会社間内部利益消去

0万円

0百万円

    その他

46百万円

51百万円

繰延税金資産小計

2,653百万円

2,655百万円

税務上の繰越欠損金に係る
評価性引当額(注)1

△820百万円

△867百万円

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△913百万円

△867百万円

評価性引当額小計(注)1

△1,734百万円

△1,735百万円

繰延税金資産合計

919百万円

920百万円

 

 

 

繰延税金負債

 

 

  資産除去費用

△31百万円

△54百万円

 その他

△7百万円

△11百万円

繰延税金負債合計

△39百万円

△65百万円

繰延税金資産の純額

880百万円

855百万円

 

 

(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

前連結会計年度(2022年3月31日

 

1年以内

(百万円)

1年超

2年以内

(百万円)

2年超

3年以内

(百万円)

3年超

4年以内

(百万円)

4年超

5年以内

(百万円)

5年超

(百万円)

合計

(百万円)

税務上の繰越欠損金

(※1)

0

10

46

12

1,354

1,423

評価性引当額

△0

△10

△17

△12

△780

△820

繰延税金資産

28

574

(※2) 603

 

※1 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

※2 税務上の繰越欠損金1,423百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産603百万円を計上しております。当該繰延税金資産603百万円は、当社及び一部の連結子会社における税務上の繰越欠損金の残高の一部について認識したものであり、ともに将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し計上したものであります。

 

 

当連結会計年度(2023年3月31日

 

1年以内

(百万円)

1年超

2年以内

(百万円)

2年超

3年以内

(百万円)

3年超

4年以内

(百万円)

4年超

5年以内

(百万円)

5年超

(百万円)

合計

(百万円)

税務上の繰越欠損金

(※1)

0

11

16

10

1

1,494

1,535

評価性引当額

0

△11

△16

△10

△1

△826

△867

繰延税金資産

667

 (※2) 667

 

※1 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

※2 税務上の繰越欠損金1,535百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産667百万円を計上しております。当該繰延税金資産667百万円は、当社及び一部の連結子会社における税務上の繰越欠損金の残高の一部について認識したものであり、ともに将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し計上したものであります。

 

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当連結会計年度

(2023年3月31日)

法定実効税率

30.6%

30.6%

 (調整)

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

3.0%

10.6%

住民税均等割等

2.0%

6.5%

評価性引当額の増減

△56.3%

△18.2%

子会社税率差異

2.5%

0.4%

海外源泉税

△0.3%

△1.9%

受取配当等永久に益金に算入されない項目

△4.4%

△0.5%

前期確定申告差異

△5.8%

-%

その他

0.3%

1.7%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

△28.3%

29.2%

 

 

(表示方法の変更)

前連結会計年度において、「その他」に含めておりました「海外源泉税」は重要性が増したため、当連結会計年度において独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替を行っております。

この結果、前連結会計年度の「その他」に表示しておりました△0.3%は、「海外源泉税」△0.3%として表示しております。

 

 

(資産除去債務関係)

 資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

(1)当該資産除去債務の概要

店舗及び事務所の建物賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。

 

(2)当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を取得から3年~15年と見積り、割引率は0.00%~4.19%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

(3)当該資産除去債務の総額の増減

 

前連結会計年度

(自  2021年4月1日

至  2022年3月31日)

当連結会計年度

(自  2022年4月1日

至  2023年3月31日)

期首残高

839百万円

737百万円

有形固定資産の取得に伴う増加額

18百万円

70百万円

時の経過による調整額

1百万円

1百万円

資産除去債務履行による減少

△60百万円

△12百万円

その他増減額(△は減少)

△61百万円

△7百万円

期末残高

737百万円

789百万円

 

 

 

(収益認識関係)

1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

前連結会計年度自 2021年4月1日 至 2022年3月31日

  (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

国内

直営事業

国内フラン
チャイズ

事業

海外

直営事業

海外フラン
チャイズ

事業

サービスの提供

10,681

2,117

12,799

12,799

物品の販売

86

4,735

0

4,822

195

5,018

その他

27

824

164

1,016

1,016

顧客との契約から生じる収益

10,796

5,559

2,117

164

18,638

195

18,834

外部顧客に対する売上高

10,796

5,559

2,117

164

18,638

195

18,834

 

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、タイ王国におけるプライベートブランド商品の輸入・販売事業等であります。

 

当連結会計年度自 2022年4月1日 至 2023年3月31日

  (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

国内

直営事業

国内フラン
チャイズ

事業

海外

直営事業

海外フラン
チャイズ

事業

サービスの提供

13,167

2,709

15,877

15,877

物品の販売

159

6,077

7

6,244

410

6,654

その他

22

1,027

265

1,314

1,314

顧客との契約から生じる収益

13,349

7,104

2,709

272

23,436

410

23,846

外部顧客に対する売上高

13,349

7,104

2,709

272

23,436

410

23,846

 

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、タイ王国におけるプライベートブランド商品の輸入・販売事業等であります。

 

2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4 会計方針に関する事項  (4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。

 

3. 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

 

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日

(1) 顧客との契約から生じた債権の残高及び契約負債

                                 (単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

顧客との契約から生じた債権(期首残高)

688

顧客との契約から生じた債権(期末残高)

451

契約負債(期首残高)

35

契約負債(期末残高)

52

 

 

当社グループでは、FC契約締結時にFC加盟者から受領するFC加盟金について、当該対価を契約負債として計上しており、収益の認識に伴い取り崩されます。なお、契約資産はありません。

当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は31百万円であります。

また、当連結会計年度において、契約負債が17百万円増加した理由はFC加盟金による増加であります。

過去の期間に充足した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の額は9百万円であります。

 

(2) 残存履行義務に配分した取引価格

残存履行義務に配分した取引価格の総額は主にFC加盟金収入に関するものであり、収益の認識が見込まれる期間は以下のとおりであります。

                                      (単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

1年以内

4

1年超5年以内

14

5年超

6

合計

25

 

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日

(1) 顧客との契約から生じた債権の残高及び契約負債

                                 (単位:百万円)

 

当連結会計年度

(2023年3月31日)

顧客との契約から生じた債権(期首残高)

451

顧客との契約から生じた債権(期末残高)

919

契約負債(期首残高)

52

契約負債(期末残高)

118

 

当社グループでは、FC契約締結時にFC加盟者から受領するFC加盟金について、当該対価を契約負債として計上しており、収益の認識に伴い取り崩されます。なお、契約資産はありません。

当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は36百万円であります。

また、当連結会計年度において、契約負債が66百万円増加した理由はFC加盟金による増加であります。

 

(2) 残存履行義務に配分した取引価格

残存履行義務に配分した取引価格の総額は主にFC加盟金収入に関するものであり、収益の認識が見込まれる期間は以下のとおりであります。

                                      (単位:百万円)

 

当連結会計年度

(2023年3月31日)

1年以内

27

1年超5年以内

47

5年超

43

合計

118

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、国内事業及び海外事業を展開し、各事業は一般消費者に対し定食、弁当及び惣菜の販売を行う直営事業とフランチャイズ事業を展開しております。

従って、当社グループは事業形態別セグメントから構成されており、「国内直営事業」、「国内フランチャイズ事業」、「海外直営事業」及び「海外フランチャイズ事業」の4つを報告セグメントとしております。

「国内直営事業」及び「海外直営事業」は、それぞれ国内及び海外において、一般消費者に対する定食、弁当及び惣菜の販売事業を行っております。「国内フランチャイズ事業」は、国内のフランチャイズ加盟者の募集及び加盟店の経営指導事業を行っており、「海外フランチャイズ事業」は、海外における飲食事業の経営指導事業を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

 

国内
直営事業

国内フラン
チャイズ

事業

海外
直営事業

海外フランチャイズ

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客に対する売上高

10,796

5,559

2,117

164

18,638

195

18,834

 セグメント間の内部

 売上高又は振替高

5

5

10,796

5,559

2,117

164

18,638

201

18,839

セグメント利益又は損失(△)

728

858

244

73

40

8

31

セグメント資産

2,559

822

1,016

88

4,487

145

4,633

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

158

51

43

252

0

252

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

99

12

22

135

0

135

 

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、タイ王国におけるプライベートブランド商品の輸入・販売事業であります。

 

当連結会計年度(自  2022年4月1日  至  2023年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

 

国内
直営事業

国内フラン
チャイズ

事業

海外
直営事業

海外フランチャイズ

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客に対する売上高

13,349

7,104

2,709

272

23,436

410

23,846

 セグメント間の内部

 売上高又は振替高

0

0

13,349

7,104

2,709

272

23,436

410

23,846

セグメント利益又は損失(△)

397

1,260

148

115

830

79

909

セグメント資産

2,993

851

1,283

90

5,219

244

5,463

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

154

40

31

226

0

226

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

434

2

61

499

0

499

 

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、タイ王国におけるプライベートブランド商品の輸入・販売事業であります。

 

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

 

(単位:百万円)

売上高

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

18,638

23,436

「その他」の区分の売上高

201

410

セグメント間取引消去

△5

△0

連結財務諸表の売上高

18,834

23,846

 

 

 

 

(単位:百万円)

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

△40

830

「その他」の区分の利益

8

79

セグメント間取引消去

27

3

全社費用(注)

△589

△640

連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△)

△594

271

 

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門等に係る費用であります。

 

 

 

(単位:百万円)

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

4,487

5,219

「その他」の区分の資産

145

244

セグメント間取引消去

△0

△0

全社資産(注)

5,176

4,139

連結財務諸表の資産合計

9,809

9,602

 

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

その他の項目

報告セグメント計

その他(注)1

調整額(注)2

連結財務諸表計上額

前連結
会計年度

当連結
会計年度

前連結
会計年度

当連結
会計年度

前連結
会計年度

当連結
会計年度

前連結
会計年度

当連結
会計年度

減価償却費

252

226

0

0

100

74

353

300

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

135

499

0

0

87

40

223

540

 

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、タイ王国におけるプライベートブランド商品の輸入・販売事業であります。

2 調整額は以下のとおりであります。

   (1) 減価償却費の調整額は、本社又は管理部門に係る資産の減価償却費であります。

   (2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社又は管理部門の設備投資額であります。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アジア

北米

合計

16,363

1,800

670

18,834

 

(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2 本邦以外の区分に属する主な国又は地域の内訳は次のとおりであります。

アジア・・・・・台湾、香港、シンガポール共和国、タイ王国、インドネシア共和国、ベトナム社会主義 共和国

北米・・・・・・アメリカ合衆国

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アジア

北米

合計

891

68

24

984

 

(注)本邦以外の区分に属する主な国又は地域の内訳は次のとおりであります。

アジア・・・・・香港、シンガポール共和国、タイ王国

北米・・・・・・アメリカ合衆国

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アジア

北米

合計

20,462

2,204

1,180

23,846

 

(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2 本邦以外の区分に属する主な国又は地域の内訳は次のとおりであります。

アジア・・・・・台湾、香港、シンガポール共和国、タイ王国、インドネシア共和国、ベトナム社会主義 共和国

北米・・・・・・アメリカ合衆国

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

(単位:百万円)

日本

アジア

北米

合計

1,102

26

80

1,209

 

(注)本邦以外の区分に属する主な国又は地域の内訳は次のとおりであります。

アジア・・・・・香港、シンガポール共和国、タイ王国

北米・・・・・・アメリカ合衆国

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)

全社・消去

合計

 

国内
直営事業

国内フラン
チャイズ

事業

海外
直営事業

海外フランチャイズ

事業

減損損失

100

18

19

139

10

149

 

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、タイ王国におけるプライベートブランド商品の輸入・販売事業であります。

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)

全社・消去

合計

 

国内
直営事業

国内フラン
チャイズ

事業

海外
直営事業

海外フランチャイズ

事業

減損損失

52

1

54

54

 

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、タイ王国におけるプライベートブランド商品の輸入・販売事業であります。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

  該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。 

 

 

【関連当事者情報】

1 関連当事者との取引

(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

該当事項はありません。

 

(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

種類

会社等の名称

又は氏名

所在地

資本金又

は出資金

(百万円)

事業の内容

又は職業

議決権等

の所有

(被所有)

割合(%)

関連当事者

との関係

取引の

内容

取引金額

(百万円)

科目

期末残高

(百万円)

同一の親会社を持つ会社

㈱コロワイド

MD

神奈川県

横浜市西区

10

業務用食材・備品等の卸売り販売業等

食材仕入

 

食材仕入

 

 

6,661

 

 

買掛金

 

 

675

 

 

(注)1.取引関係については随時見直しを行っており、取引価格の算定については双方の合意に基づく価格により決定しております。

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

種類

会社等の名称

又は氏名

所在地

資本金又

は出資金

(百万円)

事業の内容

又は職業

議決権等

の所有

(被所有)

割合(%)

関連当事者

との関係

取引の

内容

取引金額

(百万円)

科目

期末残高

(百万円)

同一の親会社を持つ会社

㈱コロワイド

MD

神奈川県

横浜市西区

10

業務用食材・備品等の卸売り販売業等

食材仕入

 

食材仕入

 

8,553

 

買掛金

 

812

 

(注)1.取引関係については随時見直しを行っており、取引価格の算定については双方の合意に基づく価格により決定しております。

 

2 親会社又は重要な関連会社に関する注記

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

(1) 親会社情報

名称 株式会社コロワイド(株式会社東京証券取引所に上場)

 

(2) 重要な関連会社の要約財務情報

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

(1) 親会社情報

名称 株式会社コロワイド(株式会社東京証券取引所に上場)

 

(2) 重要な関連会社の要約財務情報

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自  2021年4月1日

至  2022年3月31日)

当連結会計年度

(自  2022年4月1日

至  2023年3月31日)

1株当たり純資産額

17円77銭

53円02銭

1株当たり当期純利益

249円49銭

23円75銭

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

239円45銭

 

(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの希薄化効果を有していないため記載しておりません。

   2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2021年4月1日

至  2022年3月31日)

当連結会計年度

(自  2022年4月1日

至  2023年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

1,910

276

普通株主に帰属しない金額(百万円)

105

105

(うち優先配当額(百万円))

(105)

(105)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

当期純利益(百万円)

1,805

171

普通株式の期中平均株式数(株)

7,238,087

7,240,111

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円)

105

105

(うち優先配当額(百万円))

(105)

 (105)

普通株式増加数(株)

1,180,653

8,069,688

(うち優先株式(株))

(1,180,653)

(8,069,688)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要

第1回優先株式30株