当期の連結業績につきましては、昨秋の相次ぐ台風や長雨等の天候不順の影響等により100円ショップ既存店売上高が軟調に推移いたしました。一方で、100円ショップの新規出店が計画を大きく上回ったことに加え、4月にディスカウントショップを運営する「有限会社リアル」を子会社化したこと等により、連結売上高は概ね計画通りの着地となる見込みであります。
しかしながら、店舗数増加に伴う家賃、人件費の増加が想定以上であったこと、店舗設営時の人材派遣利用を積極的に進めたこと等も相まって、営業利益及び経常利益につきましては計画を下回る見込みであります。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、当第4四半期の連結決算において、当社基準に基づく店舗等の減損処理の実施を主因として、当初予想値と差異が発生する見込みであります。
当期の個別業績値と前期実績値との差異の主な要因は、100%子会社からの配当金受取額の減少によるものであります。当該要因につきましては、連結業績への影響はありません。
注)業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の
業績は今後の様々な要因によって業績予想値と異なる場合があります。