当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、国内100円ショップ事業において、既存店売上高が想定を上回って推移したことから、売上高は計画を若干上回る見込みであります。また、人件費、水道光熱費、出店・改装費用を中心に販売費及び一般管理費が想定を下回ったことから、利益については、計画を大きく上回る見込みであります。
通期の連結業績予想につきましては、国内100円ショップ事業において、退店数は計画を大きく下回っておりますが、出店数についてもテナント型の出店が計画を下回ることや、海外事業の回復が当第1四半期連結累計期間の時点では想定を上回っていたものの、その後のペースが鈍化していることから、売上高については、当初予想数値を据え置いております。また、利益については、売上総利益率が継続して改善傾向にあることに加え、販売費及び一般管理費については、下期以降も引き続き想定を下回ると見込まれ、足許の業績動向も踏まえ、当初予想数値から上方修正いたします。
注)業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって業績予想値と異なる場合があります。