○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

3

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

4

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

4

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

6

四半期連結損益計算書

 

第2四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

6

四半期連結包括利益計算書

 

第2四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

7

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………

8

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

9

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

9

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………

9

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

9

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、依然として新型コロナウイルス感染症の影響から脱するには至りませんでした。第5波の収束により企業活動が活発になることが期待されましたが、年明け以降第6波発生を受けて五月雨式に36都道府県にまん延防止等重点措置が発出され、経済活動の回復が遅れたところに、需給逼迫による物流網の混乱や資源・穀物の高騰から企業物価の大幅高を招来し、川下への価格転嫁の動きも顕在化しました。更に、米国が3月以降の利上げを示唆するに及び、円安ドル高が進行したことや2月下旬のロシアによるウクライナへの侵攻により、諸々の価格の更なる高騰による世界的なスタグフレーションの進行懸念等一層混迷の度合いを強めました。

 

このような環境のもと、100円ショップ「Watts(ワッツ)」「Watts with(ワッツ ウィズ)」「meets.(ミーツ)」「silk(シルク)」等を展開する当社グループは、収益源の多角化を図るべく、国内100円ショップ事業だけではなく、ファッション雑貨店やディスカウントショップの運営等の国内その他事業、並びに海外事業にも取り組んでおります。

 

国内100円ショップ事業につきましては、2021年9月1日にオンラインショップをリニューアルし、掲載商品数を約10倍の1万アイテム以上へと大幅に拡充した他、「Buona Vita(ブォーナ・ビータ)」商品の取扱いも開始いたしました。また、精算業務の効率化による生産性向上等を目的にキャッシュレス専用のセルフPOSレジ導入を進めるとともに、既存店舗のブラッシュアップを図るため、ハンドメイドコーナーの導入やリニューアルを順次行っております。

出店状況につきましては、通期計画の230店舗に対して97店舗の出店を行いました。また、10月1日付で100円
ショップ「FLET'S」等を145店舗(うちFC5店舗)運営する㈱音通エフ・リテールの全株式を取得し子会社化いたしました。一方で不採算店舗の整理や母店閉鎖等による退店が27店舗(うちFC3店舗)あり、当第2四半期連結累計期間末店舗数は、直営が1,554店舗(213店舗純増)、FCその他が25店舗(2店舗純増)の計1,579店舗となりました。また、Wattsブランド店舗である「Watts」「Watts with」については、932店舗(107店舗純増)と全体の約6割へ拡大いたしました。

 

国内その他事業につきましては、心地よい生活を提案する雑貨店「Buona Vita」は当社100円ショップにおしゃれ感を補完し、事業間でのシナジー強化を目的として、100円ショップ内に委託型で1店舗出店し、22店舗(1店舗増)となりました。時間をテーマにしたおうち雑貨店「Tokino:ne(ときのね)」は1店舗(増減なし)、生鮮スーパーとのコラボである「バリュー100」は1店舗(増減なし)、ディスカウントショップ「リアル」は6店舗(増減なし)となっております。

 

海外事業につきましては、東南アジアを中心とした均一ショップ「KOMONOYA(こものや)」は、タイで40店舗(1店舗減)、ペルーで14店舗(5店舗減)となりました。また、マレーシアで2店舗、ベトナムで3店舗それぞれ退店いたしました。中国での均一ショップ「小物家園(こものかえん)」は、4店舗(増減なし)となっており、自社屋号の「KOMONOYA」「小物家園」の店舗数は58店舗(11店舗減)となりました。

 

100円ショップ事業を営む㈱音通エフ・リテール及び㈱ニッパンを子会社化したことで、当第2四半期連結累計期間の売上高は28,506百万円(前年同期比11.3%増、計画比97.1%)と増加いたしました。

一方で、100円ショップ既存店売上高対前年同期比が96.6%と低調に推移したことや、M&Aによるのれんの償却費の計上等もあり、営業利益は637百万円(前年同期比41.3%減、計画比135.6%)、経常利益は678百万円(前年同期比36.4%減、計画比161.6%)となりました。

また、前年同期において当社連結子会社である㈱ヒルマー・ジャパンの事業撤退にあたり債務免除益が計上されていたため、親会社株主に帰属する四半期純利益は361百万円(前年同期比54.8%減、計画比168.1%)となりました。(前年同期比は前年同四半期連結累計期間実績比、計画比は2021年10月12日の決算短信で公表した2022年8月期第2四半期連結累計期間の連結業績予想比であります。)

なお、当社グループの事業は、100円ショップの運営及びその付随業務の単一セグメントであるため、セグメントの記載をしておりません。

 

 

(2)財政状態に関する説明

① 資産、負債及び純資産の状況

(資産)

当第2四半期連結会計期間末における流動資産は17,823百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,773百万円増加いたしました。これは、商品及び製品が1,334百万円、現金及び預金が355百万円、それぞれ増加したことなどによるものであります。

固定資産は6,940百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,649百万円増加いたしました。これは、㈱音通エフ・リテール及び㈱ニッパンの取得に伴いのれんが592百万円増加したことに加え、差入保証金が464百万円、建物及び構築物が286百万円、工具、器具及び備品が242百万円、それぞれ増加したことなどによるものであります。

この結果、総資産は、24,763百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,422百万円増加いたしました。

 

(負債)

当第2四半期連結会計期間末における流動負債は9,376百万円となり、前連結会計年度末に比べ755百万円増加いたしました。これは、支払手形及び買掛金が489百万円電子記録債務が332百万円、それぞれ増加したことなどによるものであります。

固定負債は3,966百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,467百万円増加いたしました。これは、長期借入金が2,158百万円、資産除去債務が184百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。

この結果、負債合計は、13,342百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,223百万円増加いたしました。

 

(純資産)

当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は11,421百万円となり、前連結会計年度末に比べ199百万円増加いたしました。これは、利益剰余金が65百万円増加した一方で、自己株式の消却及び譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分により自己株式が139百万円減少したことなどによるものであります。この結果、自己資本比率は46.1%(前連結会計年度末は52.6%)となりました。

 

② キャッシュ・フローの状況

当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べて355百万円増加し、6,524百万円となりました。

当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は以下のとおりです。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果、獲得した資金は915百万円(前年同四半期は1,802百万円の獲得)となりました。収入の内訳は、税金等調整前四半期純利益637百万円、売上債権の減少額435百万円、減価償却費267百万円等であります。支出の主な内訳は、法人税等の支払額395百万円等であります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果、使用した資金は570百万円(前年同四半期は409百万円の使用)となりました。この内訳は、敷金及び保証金の差入による支出495百万円、新規出店等のための有形固定資産の取得による支出195百万円等であります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果、獲得した資金は0百万円(前年同四半期は392百万円の使用)となりました。この内訳は、長期借入れによる収入2,900百万円、長期借入金の返済による支出2,393百万円、配当金の支払額295百万円短期借入金の純減少額200百万円等であります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

連結業績予想につきましては、2021年10月12日の決算短信で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2021年8月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2022年2月28日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

6,169,208

6,524,818

受取手形及び売掛金

2,150,910

2,157,137

商品及び製品

7,431,457

8,766,334

原材料及び貯蔵品

12,123

39,960

未収消費税等

75,956

22,573

その他

232,481

335,019

貸倒引当金

△22,483

△22,359

流動資産合計

16,049,656

17,823,483

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

2,055,446

3,803,957

減価償却累計額及び減損損失累計額

△1,313,149

△2,775,184

建物及び構築物(純額)

742,297

1,028,772

車両運搬具

26,266

29,788

減価償却累計額及び減損損失累計額

△20,833

△23,138

車両運搬具(純額)

5,432

6,650

工具、器具及び備品

3,729,454

4,734,592

減価償却累計額及び減損損失累計額

△3,184,361

△3,946,849

工具、器具及び備品(純額)

545,092

787,743

土地

257,800

257,800

リース資産

27,623

113,024

減価償却累計額及び減損損失累計額

△26,034

△96,736

リース資産(純額)

1,589

16,288

有形固定資産合計

1,552,212

2,097,254

無形固定資産

 

 

のれん

12,395

604,654

その他

599,833

618,846

無形固定資産合計

612,229

1,223,500

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

327,430

322,389

繰延税金資産

393,390

393,953

差入保証金

2,289,987

2,754,912

その他

123,665

156,805

貸倒引当金

△7,574

△8,397

投資その他の資産合計

3,126,899

3,619,662

固定資産合計

5,291,340

6,940,417

資産合計

21,340,997

24,763,901

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2021年8月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2022年2月28日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

3,118,081

3,607,979

電子記録債務

3,145,453

3,477,493

短期借入金

200,000

1年内返済予定の長期借入金

528,247

766,702

未払法人税等

396,644

284,328

未払消費税等

129,894

153,634

賞与引当金

186,679

190,669

その他

915,676

895,575

流動負債合計

8,620,678

9,376,383

固定負債

 

 

長期借入金

396,084

2,554,932

退職給付に係る負債

324,078

403,743

役員退職慰労引当金

30,223

32,315

役員株式給付引当金

93,938

資産除去債務

424,171

609,023

その他

229,683

366,136

固定負債合計

1,498,180

3,966,151

負債合計

10,118,858

13,342,535

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

440,297

440,297

資本剰余金

1,354,136

1,348,550

利益剰余金

9,729,641

9,794,919

自己株式

△273,120

△133,386

株主資本合計

11,250,955

11,450,380

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

9,615

6,830

為替換算調整勘定

△38,432

△35,845

その他の包括利益累計額合計

△28,817

△29,014

純資産合計

11,222,138

11,421,366

負債純資産合計

21,340,997

24,763,901

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第2四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2020年9月1日

 至 2021年2月28日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2021年9月1日

 至 2022年2月28日)

売上高

25,618,481

28,506,628

売上原価

15,736,583

17,592,437

売上総利益

9,881,897

10,914,191

販売費及び一般管理費

8,796,513

10,277,039

営業利益

1,085,384

637,151

営業外収益

 

 

受取利息

779

1,126

為替差益

1,346

32,927

受取ロイヤリティー

2,040

1,414

受取補償金

1,442

5,016

補助金収入

2,117

15,247

その他

5,419

7,587

営業外収益合計

13,146

63,320

営業外費用

 

 

支払利息

1,517

4,979

退店違約金

1,320

5,760

持分法による投資損失

24,252

1,275

支払補償費

7,435

その他

4,525

2,302

営業外費用合計

31,615

21,753

経常利益

1,066,914

678,718

特別利益

 

 

保険解約返戻金

4,974

6,246

投資有価証券売却益

3,403

固定資産売却益

232

受取保険金

8,532

債務免除益

291,302

役員株式給付引当金戻入益

29,777

特別利益合計

308,446

36,023

特別損失

 

 

固定資産除却損

1,651

18,625

減損損失

150,464

56,992

災害による損失

1,248

特別損失合計

152,115

76,866

税金等調整前四半期純利益

1,223,245

637,875

法人税、住民税及び事業税

375,190

276,468

法人税等調整額

47,922

54

法人税等合計

423,112

276,523

四半期純利益

800,132

361,352

親会社株主に帰属する四半期純利益

800,132

361,352

 

(四半期連結包括利益計算書)

(第2四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2020年9月1日

 至 2021年2月28日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2021年9月1日

 至 2022年2月28日)

四半期純利益

800,132

361,352

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

2,983

△2,784

為替換算調整勘定

△31,403

4,094

持分法適用会社に対する持分相当額

△4,723

△1,507

その他の包括利益合計

△33,143

△197

四半期包括利益

766,988

361,154

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

766,988

361,154

 

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2020年9月1日

 至 2021年2月28日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2021年9月1日

 至 2022年2月28日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前四半期純利益

1,223,245

637,875

減価償却費

156,330

267,581

減損損失

150,464

56,992

のれん償却額

2,860

54,968

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△919

△1,409

賞与引当金の増減額(△は減少)

△36,804

3,989

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

11,224

79,665

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

1,349

2,091

役員株式給付引当金の増減額(△は減少)

16,878

△93,938

事業整理損失引当金の増減額(△は減少)

△25,994

受取利息及び受取配当金

△784

△1,219

支払利息

1,517

4,979

投資有価証券売却損益(△は益)

△3,403

固定資産除却損

1,651

18,625

債務免除益

△291,302

売上債権の増減額(△は増加)

128,472

435,247

棚卸資産の増減額(△は増加)

△234,227

△156,019

仕入債務の増減額(△は減少)

1,045,024

△2,511

未払消費税等の増減額(△は減少)

△280,220

48,566

その他

103,504

△40,986

小計

1,968,866

1,314,498

利息及び配当金の受取額

1,752

1,199

利息の支払額

△8,971

△4,787

法人税等の支払額

△159,508

△395,619

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,802,138

915,291

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△133,113

△195,572

有形固定資産の売却による収入

465

有形固定資産の除却による支出

△14,520

無形固定資産の取得による支出

△289,586

△83,485

敷金及び保証金の差入による支出

△43,277

△495,180

敷金及び保証金の回収による収入

38,127

31,618

資産除去債務の履行による支出

△40,992

△5,174

投資有価証券の売却による収入

8,484

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の

取得による収入

191,877

その他

50,300

300

投資活動によるキャッシュ・フロー

△409,592

△570,138

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△200,000

長期借入れによる収入

2,900,000

長期借入金の返済による支出

△255,810

△2,393,092

リース債務の返済による支出

△3,143

△10,192

配当金の支払額

△201,472

△295,916

その他

67,500

財務活動によるキャッシュ・フロー

△392,926

798

現金及び現金同等物に係る換算差額

△4,503

9,658

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

995,116

355,609

現金及び現金同等物の期首残高

6,591,348

6,169,208

現金及び現金同等物の四半期末残高

7,586,464

6,524,818

 

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

当社は、2021年10月12日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬として自己株式178,387株の処分を行いました。また、2022年2月21日開催の取締役会決議に基づき、自己株式60,000株の消却を行いました。これらにより、資本剰余金が5,586千円、自己株式が139,733千円、それぞれ減少しております。

これらの結果、当第2四半期連結会計期間末において、資本剰余金が1,348,550千円、自己株式が133,386千円と
なっております。

 

(会計方針の変更)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。

収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、四半期連結財務諸表及び期首の利益剰余金に与える重要な影響はありません。

なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。

 

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号  2019年7月4日。以下、「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号  2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(重要な後発事象)

(ストックオプションとしての新株予約権の発行)

当社は、2022年3月22日開催の取締役会において、当社子会社の取締役並びに当社の従業員及び当社子会社の従業員に対し、ストックオプションとして新株予約権を発行することを決議し、2022年4月11日に発行いたしました。

(1)ストックオプションとしての新株予約権を発行する理由

当社グループの中長期的な業績向上と企業価値向上に対する貢献意欲や士気をより一層高めることを目的として、当社子会社の取締役並びに当社の従業員及び当社子会社の従業員に対して新株予約権を発行するものであります。

なお、本新株予約権が行使された際には、自己株式を充当する予定です。

 

(2)新株予約権の発行要領

① 新株予約権の発行日

2022年4月11日

 

② 付与対象者の区分及び人数

当社子会社の取締役並びに当社の従業員及び当社子会社の従業員 計102名

 

③ 新株予約権の発行数

1,246個

 

④ 新株予約権の払込金額

金銭の払込みを要しないものとする。

 

⑤ 新株予約権の目的となる株式の種類及び数

当社普通株式124,600株(新株予約権1個につき100株)

 

 

⑥ 新株予約権の行使時の払込金額

1株につき735円

 

⑦ 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金の額

ⅰ)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果生じる1円未満の端数は、これを切り上げるものとする。

ⅱ)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記ⅰ)記載の資本金等増加限度額から上記ⅰ)に定める増加する資本金の額を減じた額とする。

 

⑧ 新株予約権の行使の条件

ⅰ)新株予約権者は、権利行使時において当社または当社の子会社の取締役または従業員の地位にあることを要する。ただし、任期満了による退任、定年または会社都合による退職、その他取締役会が正当な理由があると認めた場合はこの限りではない。

ⅱ)新株予約権の相続はこれを認めない。

ⅲ)各新株予約権の一部行使はできないものとする。

ⅳ)その他の条件については、取締役会決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結する「新株予約権割当契約」に定めるところによる。

 

⑨ 新株予約権の行使期間

自 2024年4月11日 至 2028年4月10日