|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
4.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(1)役員の異動 ………………………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(2)販売の状況 ………………………………………………………………………………………………………… |
13 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、食品を中心とした物価高は依然として収束しておらず、今後順調に回復するか見通せない状況となっております。一方、春闘における賃上げ効果が夏季賞与の支給時期とも相まって徐々に表れてきました。それにより実質賃金がプラスに転じ、定額減税効果もあり個人消費の回復に繋がっていると考えられます。円ドル為替は米国の利下げ開始と日銀の利上継続観測により、円高方向に修正されつつあります。この結果、日本の景気はようやく回復局面入りとなりました。
このような環境のもと、100円ショップ「Watts(ワッツ)」「Watts with(ワッツ ウィズ)」「meets.(ミーツ)」「silk(シルク)」等を展開する当社グループは、収益源の多角化を図るべく、国内100円ショップ事業だけではなく、ファッション雑貨店やディスカウントショップの運営等の国内その他事業、並びに海外事業にも取り組んでおります。
国内100円ショップ事業につきましては、食品アイテムの品揃えが多いロードサイド型の大型店を中心に、雑貨アイテムの品揃え増強を目的とした改装を予定通り進めております。また、精算業務効率化に向けたフルセルフレジの導入を着実に進めるとともに、「ワッツオンラインショップ」において地域限定で実施しておりました「店舗受け取り」を、お客様のさらなる利便性向上のため受取可能地域を全国へ拡大しております。
出店状況につきましては、通期計画の160店舗に対して156店舗の出店を行いました。一方、不採算店舗の整理や母店閉鎖等による退店が113店舗(うちFC5店舗)あり、当連結会計年度末店舗数は、直営が1,798店舗(48店舗純増)、FCその他が14店舗(5店舗減)の計1,812店舗となりました。また、Wattsブランド店舗である「Watts」「Watts with」については、1,383店舗(136店舗純増)と全体の76.3%となりました。
国内その他事業につきましては、心地よい生活を提案する雑貨店「Buona Vita(ブォーナ・ビィータ)」は12店舗(3店舗純減)となりました。時間をテーマにしたおうち雑貨店「Tokino:ne(ときのね)」は、直営1店舗(1店舗減)に加え当社100円ショップ店舗内でコーナー展開しております。生鮮スーパーとのコラボである「バリュー100」は1店舗(増減なし)、ディスカウントショップ「リアル」は7店舗(2店舗増)となっております。
海外事業につきましては、東南アジアを中心とした均一ショップ「KOMONOYA(こものや)」は、タイで14店舗(11店舗減)、ペルーで5店舗(5店舗減)となりました。中国での均一ショップ「小物家園(こものかえん)」は、4店舗(増減なし)となっており、自社屋号の「KOMONOYA」「小物家園」の店舗数は23店舗(16店舗減)となりました。
不採算店舗の整理を進める中、主に100円ショップ事業の売上高が堅調に推移した結果、当連結会計年度の売上高は61,257百万円(前期比3.3%増、計画比101.8%)となりました。
雑貨売上高構成比率及び100円以外の商品の売上高比率上昇を図る施策等により売上総利益率が改善し、売上総利益が計画を上回ったことを主因として、営業利益は1,246百万円(前期比100.5%増、計画比118.7%)、経常利益は1,228百万円(前期比89.4%増、計画比122.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益は904百万円(前期比260.8%増、計画比145.8%)となりました。(前期比は前連結会計年度実績比、計画比は2024年3月28日付「業績予想の修正に関するお知らせ」にて公表した2024年8月期連結会計年度の連結業績予想比)
なお、当社グループの事業は、100円ショップの運営及びその付随業務の単一セグメントであるため、セグメントの記載をしておりません。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は24,050百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,130百万円増加いたしました。これは連結会計年度末日が金融機関の休日だったため現金及び預金が3,733百万円増加。また、商品及び製品が1,096百万円、受取手形及び売掛金が732百万円、それぞれ増加した一方、流動資産のその他に含まれる預け金が233百万円減少したことなどによるものであります。
固定資産は6,230百万円となり、前連結会計年度末に比べて339百万円減少いたしました。これは差入保証金が222百万円、のれんが131百万円、無形固定資産のその他に含まれるソフトウエアが98百万円、それぞれ減少した一方、工具、器具及び備品が83百万円増加したことなどによるものであります。
この結果、総資産は30,280百万円となり、前連結会計年度末に比べて4,790百万円増加いたしました。
(負債)
当連結会計年度末における流動負債は14,116百万円となり、前連結会計年度末に比べて4,150百万円増加いたしました。これは連結会計年度末日が金融機関の休日だったため支払手形及び買掛金が1,637百万円、電子記録債務が1,213百万円、流動負債のその他に含まれる未払金が660百万円増加。また、1年内返済予定の長期借入金が295百万円増加したことなどによるものであります。
固定負債は3,646百万円となり、前連結会計年度末に比べ88百万円増加いたしました。これは長期借入金が103百万円増加した一方、資産除去債務が41百万円減少したことなどによるものであります。
この結果、負債合計は17,762百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,238百万円増加いたしました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は12,517百万円となり、前連結会計年度末に比べ552百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が702百万円増加、自己株式が48百万円減少した一方、資本剰余金が226百万円減少したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は41.3%(前連結会計年度末は46.9%)となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ3,733百万円増加し、9,380百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は4,043百万円(前年同期は221百万円の獲得)となりました。収入の主な内訳は仕入債務の増加額2,851百万円、税金等調整前当期純利益1,210百万円、減価償却費607百万円であります。支出の主な内訳は棚卸資産の増加額1,086百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は538百万円(前年同期は667百万円の使用)となりました。支出の主な内訳は有形固定資産の取得による支出555百万円、資産除去債務の履行による支出105百万円、敷金及び保証金の差入による支出69百万円であります。収入の主な内訳は敷金及び保証金の回収による収入216百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は233百万円(前年同期は633百万円の使用)となりました。収入の主な内訳は長期借入れによる収入1,400百万円、自己株式取得のための預け金の減少額40百万円であります。支出の主な内訳は長期借入金の返済による支出1,001百万円、配当金の支払額202百万円であります。
(4)今後の見通し
物価高に呼応する賃上げ等の持続力の有無が、今後の消費マインドに影響を与えると思われます。また、企業動向では為替、資源価格、米欧及び中国をはじめとする海外の景気等の影響を注視しつつの展開になると考えます。
このような状況のもと、当社グループは引き続き100円という売価に拘りつつも、他の価格帯の商品においてもお買い得感のある商品を提供し続けます。また、多様化する顧客ニーズに応えるため、ビジネスモデルのさらなる改善を進めることで、お客様に価格以上の価値を感じていただけるショップを目指し続けてまいります。
また、新たな成長の原動力とすべく、「Buona Vita」、「Tokino:ne」、「リアル」といったその他の事業へも積極的に取り組み、100円ショップ事業を補完する新しい収益源の多角化を図ります。
加えて、海外事業において、グループ内売上シェアのさらなる拡大と利益の獲得に向けて、既存事業の拡充と新規市場の開拓に取り組んでまいります。
以上により、次期の連結業績は、売上高62,000百万円(前期比1.2%増)、営業利益1,350百万円(同8.3%増)、経常利益1,300百万円(同5.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益950百万円(同5.1%増)を見込んでおります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
|
|
2020年 8月期 |
2021年 8月期 |
2022年 8月期 |
2023年 8月期 |
2024年 8月期 |
|
自己資本比率(%) |
48.7 |
52.6 |
46.6 |
46.9 |
41.3 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
58.5 |
55.7 |
38.0 |
32.5 |
32.7 |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) |
1.4 |
3.0 |
1.7 |
13.0 |
0.8 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
197.5 |
30.8 |
157.1 |
18.9 |
257.2 |
(注)自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
1.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(期末自己株式数控除後)により算出しております。
2.営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。
3.有利子負債は、連結貸借対照表に計上している負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。
4.利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2023年8月31日) |
当連結会計年度 (2024年8月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
5,646,608 |
9,380,370 |
|
受取手形及び売掛金 |
2,797,383 |
3,530,170 |
|
商品及び製品 |
9,719,862 |
10,816,387 |
|
原材料及び貯蔵品 |
16,785 |
19,206 |
|
未収消費税等 |
47,393 |
20,631 |
|
その他 |
721,037 |
319,837 |
|
貸倒引当金 |
△29,071 |
△36,467 |
|
流動資産合計 |
18,919,998 |
24,050,136 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
4,074,010 |
3,774,322 |
|
減価償却累計額及び減損損失累計額 |
△3,167,522 |
△2,874,645 |
|
建物及び構築物(純額) |
906,488 |
899,677 |
|
車両運搬具 |
33,390 |
27,992 |
|
減価償却累計額及び減損損失累計額 |
△29,153 |
△20,985 |
|
車両運搬具(純額) |
4,236 |
7,007 |
|
工具、器具及び備品 |
5,049,332 |
5,215,171 |
|
減価償却累計額及び減損損失累計額 |
△4,228,762 |
△4,310,840 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
820,569 |
904,330 |
|
土地 |
257,800 |
257,800 |
|
リース資産 |
109,161 |
101,017 |
|
減価償却累計額及び減損損失累計額 |
△103,187 |
△97,801 |
|
リース資産(純額) |
5,973 |
3,215 |
|
建設仮勘定 |
16,139 |
- |
|
有形固定資産合計 |
2,011,208 |
2,072,031 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
406,767 |
274,842 |
|
その他 |
442,753 |
343,937 |
|
無形固定資産合計 |
849,521 |
618,780 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
345,682 |
350,264 |
|
繰延税金資産 |
545,983 |
591,167 |
|
差入保証金 |
2,690,009 |
2,467,565 |
|
その他 |
134,581 |
137,836 |
|
貸倒引当金 |
△7,801 |
△7,609 |
|
投資その他の資産合計 |
3,708,455 |
3,539,224 |
|
固定資産合計 |
6,569,184 |
6,230,036 |
|
資産合計 |
25,489,183 |
30,280,173 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2023年8月31日) |
当連結会計年度 (2024年8月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
3,974,812 |
5,612,554 |
|
電子記録債務 |
3,886,711 |
5,100,681 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
779,496 |
1,074,807 |
|
未払法人税等 |
117,202 |
310,882 |
|
未払消費税等 |
102,700 |
223,287 |
|
賞与引当金 |
142,008 |
158,384 |
|
その他 |
963,362 |
1,635,707 |
|
流動負債合計 |
9,966,293 |
14,116,305 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
2,104,658 |
2,207,659 |
|
退職給付に係る負債 |
456,153 |
513,631 |
|
役員退職慰労引当金 |
31,673 |
35,546 |
|
資産除去債務 |
681,263 |
639,867 |
|
その他 |
284,156 |
249,711 |
|
固定負債合計 |
3,557,905 |
3,646,415 |
|
負債合計 |
13,524,198 |
17,762,720 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
440,297 |
440,297 |
|
資本剰余金 |
1,350,605 |
1,124,379 |
|
利益剰余金 |
10,261,701 |
10,963,834 |
|
自己株式 |
△200,885 |
△152,850 |
|
株主資本合計 |
11,851,719 |
12,375,661 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
4,553 |
150 |
|
為替換算調整勘定 |
96,073 |
124,433 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
100,627 |
124,583 |
|
新株予約権 |
12,639 |
17,208 |
|
純資産合計 |
11,964,985 |
12,517,453 |
|
負債純資産合計 |
25,489,183 |
30,280,173 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
|
売上高 |
59,309,148 |
61,257,283 |
|
売上原価 |
36,854,440 |
37,666,314 |
|
売上総利益 |
22,454,708 |
23,590,969 |
|
販売費及び一般管理費 |
21,832,915 |
22,344,202 |
|
営業利益 |
621,793 |
1,246,767 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
4,485 |
7,863 |
|
受取配当金 |
372 |
186 |
|
持分法による投資利益 |
- |
7,785 |
|
為替差益 |
33,274 |
- |
|
受取ロイヤリティー |
4,809 |
3,583 |
|
受取補償金 |
32,655 |
15,512 |
|
補助金収入 |
1,789 |
930 |
|
その他 |
7,608 |
14,821 |
|
営業外収益合計 |
84,995 |
50,683 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
12,158 |
15,428 |
|
退店違約金 |
21,974 |
39,984 |
|
持分法による投資損失 |
15,842 |
- |
|
為替差損 |
- |
5,569 |
|
その他 |
8,143 |
8,170 |
|
営業外費用合計 |
58,118 |
69,152 |
|
経常利益 |
648,670 |
1,228,298 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
1,810 |
10,659 |
|
固定資産売却益 |
684 |
588 |
|
受取補償金 |
- |
113,202 |
|
特別利益合計 |
2,495 |
124,450 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
- |
4,241 |
|
固定資産除却損 |
72,882 |
24,403 |
|
減損損失 |
241,626 |
113,857 |
|
特別損失合計 |
314,508 |
142,502 |
|
税金等調整前当期純利益 |
336,657 |
1,210,246 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
115,559 |
349,844 |
|
法人税等調整額 |
△29,480 |
△43,747 |
|
法人税等合計 |
86,078 |
306,097 |
|
当期純利益 |
250,578 |
904,148 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
250,578 |
904,148 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
|
当期純利益 |
250,578 |
904,148 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△408 |
△4,403 |
|
為替換算調整勘定 |
32,909 |
11,566 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
11,310 |
16,793 |
|
その他の包括利益合計 |
43,810 |
23,956 |
|
包括利益 |
294,389 |
928,105 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
294,389 |
928,105 |
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
440,297 |
1,348,550 |
10,214,752 |
△133,386 |
11,870,213 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△203,629 |
|
△203,629 |
|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
|
|
250,578 |
|
250,578 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△70,465 |
△70,465 |
|
自己株式の処分 |
|
2,055 |
|
2,966 |
5,022 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
2,055 |
46,948 |
△67,498 |
△18,494 |
|
当期末残高 |
440,297 |
1,350,605 |
10,261,701 |
△200,885 |
11,851,719 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
4,962 |
51,854 |
56,816 |
3,989 |
11,931,019 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△203,629 |
|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
|
|
|
|
250,578 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△70,465 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
5,022 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
△408 |
44,219 |
43,810 |
8,649 |
52,460 |
|
当期変動額合計 |
△408 |
44,219 |
43,810 |
8,649 |
33,965 |
|
当期末残高 |
4,553 |
96,073 |
100,627 |
12,639 |
11,964,985 |
当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
440,297 |
1,350,605 |
10,261,701 |
△200,885 |
11,851,719 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△202,015 |
|
△202,015 |
|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
|
|
904,148 |
|
904,148 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△191,701 |
△191,701 |
|
自己株式の処分 |
|
1,253 |
|
12,256 |
13,510 |
|
自己株式の消却 |
|
△227,480 |
|
227,480 |
- |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
△226,226 |
702,133 |
48,034 |
523,942 |
|
当期末残高 |
440,297 |
1,124,379 |
10,963,834 |
△152,850 |
12,375,661 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
4,553 |
96,073 |
100,627 |
12,639 |
11,964,985 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△202,015 |
|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
|
|
|
|
904,148 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△191,701 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
13,510 |
|
自己株式の消却 |
|
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
△4,403 |
28,360 |
23,956 |
4,569 |
28,525 |
|
当期変動額合計 |
△4,403 |
28,360 |
23,956 |
4,569 |
552,467 |
|
当期末残高 |
150 |
124,433 |
124,583 |
17,208 |
12,517,453 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
336,657 |
1,210,246 |
|
減価償却費 |
615,974 |
607,823 |
|
減損損失 |
241,626 |
113,857 |
|
のれん償却額 |
131,924 |
131,924 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
2,035 |
7,204 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
15,350 |
16,376 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
43,240 |
57,478 |
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
△2,621 |
3,872 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△4,858 |
△8,049 |
|
支払利息 |
12,158 |
15,428 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△1,810 |
△10,659 |
|
固定資産除却損 |
72,882 |
24,403 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△111,690 |
△732,774 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△954,935 |
△1,086,716 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
116,285 |
2,851,920 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△90,869 |
148,220 |
|
その他 |
6,268 |
709,543 |
|
小計 |
427,617 |
4,060,099 |
|
利息及び配当金の受取額 |
4,846 |
8,111 |
|
利息の支払額 |
△11,673 |
△15,724 |
|
法人税等の支払額 |
△280,593 |
△150,601 |
|
法人税等の還付額 |
80,860 |
141,906 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
221,058 |
4,043,791 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△547,787 |
△555,835 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
684 |
1,129 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△72,040 |
△54,607 |
|
資産除去債務の履行による支出 |
△59,285 |
△105,673 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△114,535 |
△69,715 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
113,270 |
216,331 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
11,125 |
29,623 |
|
その他 |
600 |
600 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△667,968 |
△538,148 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
700,000 |
1,400,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△822,287 |
△1,001,688 |
|
リース債務の返済による支出 |
△5,531 |
△2,605 |
|
自己株式の取得による支出 |
△67,498 |
△0 |
|
自己株式の取得のための預け金の 増減額(△は増加) |
△233,884 |
40,171 |
|
配当金の支払額 |
△203,952 |
△202,650 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△633,154 |
233,225 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
38,824 |
△5,106 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△1,041,240 |
3,733,762 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
6,687,848 |
5,646,608 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
5,646,608 |
9,380,370 |
該当事項はありません。
【セグメント情報】
100円ショップの運営及びその付随業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
|
|
前連結会計年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
887円48銭 |
949円80銭 |
|
1株当たり当期純利益 |
18円46銭 |
68円45銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
250,578 |
904,148 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 (千円) |
250,578 |
904,148 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
13,570,974 |
13,208,473 |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
2022年3月22日開催の取締役会決議による新株予約権 (新株予約権の数 1,238個(普通株式 123,800株)) |
2022年3月22日開催の取締役会決議による新株予約権 (新株予約権の数 1,238個(普通株式 123,800株)) |
該当事項はありません。
(1)役員の異動
① 代表取締役の異動
該当事項はありません。
② その他役員の異動
該当事項はありません。
(2)販売の状況
当社グループは、単一セグメントであるため、地方別・事業部門の売上高により記載しております。
|
事業部門 |
地方別 |
金額(千円) |
前年比(%) |
|
|
北海道地方 |
2,496,334 |
110.3% |
|
|
東北地方 |
2,387,468 |
106.3% |
|
|
関東地方 |
14,649,095 |
101.5% |
|
|
中部地方 |
8,326,935 |
108.4% |
|
|
近畿地方 |
15,322,504 |
100.4% |
|
|
中四国地方 |
6,762,453 |
111.5% |
|
|
九州地方 |
5,263,376 |
104.3% |
|
100円ショップ直営計 |
55,208,168 |
104.2% |
|
|
卸他 |
5,953,362 |
96.3% |
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
61,161,531 |
103.3% |
|
|
その他収益 |
95,752 |
73.6% |
|
|
外部顧客への売上高 |
61,257,283 |
103.3% |
|