平成29年5月26日に提出いたしました第59期(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)有価証券報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。
第2【事業の状況】
3【対処すべき課題】
4【事業等のリスク】
訂正箇所は を付して表示しております。
(2)改装における課題
(訂正前)
お客様への快適な買物空間の提供、変化する消費者ニーズへの対応、省エネ設備の導入及び標準化による効率改善のため、既存店舗の改装は店舗年齢を考慮し計画的に取り組んでまいります。
(訂正後)
既存店の改装を行い業績の向上を再認識したため、今後は大規模な店舗改装を強化してまいります。お客様への快適な買物空間の提供、変化する消費者ニーズへの対応、LED照明、新型冷蔵設備や省エネルギータイプの空調設備等の導入による光熱費の低減及び売場や作業場の標準化を行ない作業手順の統一による効率改善のため、既存店舗の改装は建設後の年数を考慮し計画的に取り組んでまいります。
(8)人件費の増加について
(訂正前)
当社は、多数の従業員を雇用しております。今後、最低賃金及び社会保険制度の改正等の法改正により、人件費が大幅に増加した場合、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(訂正後)
近年、労働人口の減少及び企業間の採用競争激化により、人材の確保が逼迫してきました。そのような状況の中で、当社は、従業員が働き易い環境整備及び処遇待遇の改善を強化しておりますが、さらに、時間給や基本給等の見直し及び社会保険制度の改正等により人件費が大幅に増加した場合、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。