|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2018年3月31日) |
当事業年度 (2019年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
商品及び製品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
短期貸付金 |
|
|
|
未収入金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
借地権 |
|
|
|
商標権 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
出資金 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
関係会社長期貸付金 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
差入保証金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2018年3月31日) |
当事業年度 (2019年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
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|
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未払消費税等 |
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前受金 |
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|
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預り金 |
|
|
|
前受収益 |
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|
|
賞与引当金 |
|
|
|
ポイント引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
転換社債型新株予約権付社債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
再評価に係る繰延税金負債 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
商品保証引当金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
預り保証金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
△ |
|
土地再評価差額金 |
△ |
△ |
|
評価・換算差額等合計 |
△ |
△ |
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
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|
営業利益 |
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|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
受取手数料 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
寄付金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
抱合せ株式消滅差益 |
|
|
|
違約金収入 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
賃貸借契約解約損 |
|
|
|
災害による損失 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
|
|
|
△ |
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
土地再評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
|
△ |
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
|
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
|
|
|
|
当期末残高 |
|
△ |
△ |
|
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
土地再評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
|
△ |
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
|
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
|
△ |
|
|
当期末残高 |
△ |
△ |
△ |
|
1 有価証券の評価基準及び評価方法
(1) 関係会社株式及びその他の関係会社有価証券
移動平均法による原価法によっております。
(2) その他有価証券
①時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法によっております(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法によって算定しております)。
②時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。
2 デリバティブ取引の評価基準及び評価方法
時価法によっております。
3 たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品
評価基準は原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
評価方法
移動平均法によっております。
(2) 貯蔵品
最終仕入原価法による原価法によっております。
4 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物の一部(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物 2~50年
構築物 2~60年
工具、器具及び備品 2~20年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、自社利用ソフトウェアについては社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3) リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が2008年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
5 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員の賞与の支給に充てるため、将来の支給見込額のうち当事業年度の負担額を計上しております。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異については、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を、それぞれの発生の翌事業年度から費用処理しております。
(4) ポイント引当金
ポイントカード制度において、顧客に付与したポイントの将来の利用に備えるため、当事業年度末における将来の利用見込額を計上しております。
(5) 商品保証引当金
販売した商品の保証期間に関わる修理費用の発生に備えるため、過去の修理実績等に基づき、当事業年度末における将来の修理費用見込額を計上しております。
6 ヘッジ会計の方法
一部の借入金について、金利の支払条件を変換することを目的として金利スワップを利用しております。当該金利スワップと金利変換の対象となる借入金がヘッジ会計の要件を満たしており、かつ、その想定元本、利息の受払条件及び契約期間が当該借入金とほぼ同一であるため金利スワップを時価評価せず、その金銭の受払の純額を当該借入金に係る利息に加減して処理しております。
7 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1) 退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
(2) 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取手数料」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。
また、前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取保険金」は、重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。
これらの結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「受取保険金」に表示していた336百万円及び「その他」に表示していた789百万円は、「受取手数料」70百万円及び「その他」1,055百万円として組み替えております。
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「支払手数料」は、重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「支払手数料」に表示していた58百万円及び「その他」に表示していた133百万円は、「その他」191百万円に組み替えております。
前事業年度において、「特別損失」の「その他」に含めていた「災害による損失」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示していた69百万円は、「災害による損失」0百万円及び「その他」69百万円として組み替えております。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」7,812百万円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」20,527百万円に含めて表示しております。
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第4項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(1)(評価性引当額の合計額を除く。)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前事業年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2018年3月31日) |
当事業年度 (2019年3月31日) |
|
建物 |
1,634百万円 |
1,448百万円 |
|
構築物 |
46 |
40 |
|
土地 |
874 |
874 |
|
計 |
2,554 |
2,363 |
担保付債務は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2018年3月31日) |
当事業年度 (2019年3月31日) |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
112百万円 |
114百万円 |
|
長期借入金 |
854 |
737 |
|
預り保証金 |
588 |
552 |
|
計 |
1,555 |
1,404 |
2 関係会社項目
関係会社に対する債権・債務は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2018年3月31日) |
当事業年度 (2019年3月31日) |
|
短期金銭債権 |
3,108百万円 |
2,590百万円 |
|
長期金銭債権 |
42 |
21 |
|
短期金銭債務 |
7,083 |
6,427 |
|
長期金銭債務 |
14 |
- |
3 保証債務
次の関係会社等について、金融機関からの借入に対し債務保証を行っております。
|
|
前事業年度 (2018年3月31日) |
当事業年度 (2019年3月31日) |
|
㈱ちゅピCOMふれあい |
40百万円 |
12百万円 |
※4 当座貸越及び貸出コミットメント(借手側)
当社は、運転資金の効率的な調達を行うために取引銀行20行と当座貸越契約及び取引銀行10行と貸出コミットメント契約を締結しております。これらの契約に基づく事業年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2018年3月31日) |
当事業年度 (2019年3月31日) |
|
当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 |
108,600百万円 |
110,600百万円 |
|
借入実行残高 |
4,000 |
1,000 |
|
借入未実行残高 |
104,600 |
109,600 |
※1 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度27%、当事業年度27%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度73%、当事業年度73%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
広告及び販売促進費 |
|
|
|
運賃 |
|
|
|
ポイント引当金繰入額 |
|
|
|
商品保証引当金繰入額 |
|
|
|
給料手当及び賞与 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
営業用賃借料 |
|
|
2 関係会社に係る注記
関係会社との取引に係るものが、次のとおり含まれております。
|
|
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
売上高 |
5,422百万円 |
3,227百万円 |
|
仕入高 |
14 |
14 |
|
販売費及び一般管理費 |
3,781 |
4,308 |
|
営業取引以外の取引高 |
500 |
473 |
※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
建物 |
97百万円 |
106百万円 |
|
構築物 |
0 |
44 |
|
工具、器具及び備品 |
0 |
0 |
|
土地 |
349 |
146 |
|
計 |
447 |
297 |
※4 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
建物 |
8百万円 |
0百万円 |
|
構築物 |
- |
0 |
|
土地 |
187 |
11 |
|
計 |
196 |
11 |
※5 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
建物 |
87百万円 |
62百万円 |
|
構築物 |
24 |
17 |
|
機械及び装置 |
- |
0 |
|
車輌運搬具 |
0 |
0 |
|
工具、器具及び備品 |
62 |
46 |
|
ソフトウェア |
0 |
1 |
|
長期前払費用 |
- |
0 |
|
除去費用 |
767 |
171 |
|
計 |
941 |
301 |
子会社株式及び関連会社株式(前事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式19,323百万円、関連会社株式428百万円、当事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式19,023百万円、関連会社株式428百万円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (2018年3月31日) |
|
当事業年度 (2019年3月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
減価償却費 |
1,847百万円 |
|
1,986百万円 |
|
貸倒引当金 |
67 |
|
83 |
|
賞与引当金 |
1,282 |
|
1,470 |
|
未払法定福利費 |
195 |
|
223 |
|
減損損失 |
8,711 |
|
8,207 |
|
退職給付引当金 |
1,882 |
|
1,853 |
|
ポイント引当金 |
2,726 |
|
2,986 |
|
商品保証引当金 |
2,208 |
|
2,509 |
|
合併引継土地 |
1,548 |
|
1,548 |
|
資産除去債務 |
1,992 |
|
2,106 |
|
その他 |
4,450 |
|
4,246 |
|
繰延税金資産小計 |
26,913 |
|
27,222 |
|
評価性引当額 |
△5,576 |
|
△5,477 |
|
繰延税金資産合計 |
21,336 |
|
21,745 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
建物等圧縮積立金 |
△64 |
|
△61 |
|
資産除去債務に対応する除去費用 |
△527 |
|
△558 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△145 |
|
△68 |
|
その他 |
△71 |
|
△65 |
|
繰延税金負債合計 |
△808 |
|
△754 |
|
繰延税金資産の純額 |
20,527 |
|
20,991 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (2018年3月31日) |
|
当事業年度 (2019年3月31日) |
|
法定実効税率 |
30.8% |
|
30.6% |
|
(調整) |
|
|
|
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△1.2 |
|
△0.7 |
|
住民税均等割額 |
2.7 |
|
1.7 |
|
評価性引当増減額 |
1.6 |
|
△0.5 |
|
抱合せ株式消滅差益 |
- |
|
△6.0 |
|
その他 |
△1.3 |
|
0.2 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
32.6 |
|
25.3 |
共通支配下の取引等
当社は、2018年7月25日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社エディオンコミュニケーションズを吸収合併することを決議し、2018年10月1日付で吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業 株式会社エディオンコミュニケーションズ
事業の内容 携帯電話等の販売
(2) 企業結合日
2018年10月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社とし株式会社エディオンコミュニケーションズを消滅会社とする吸収合併方式で、株式会社エディオンコミュニケーションズは解散いたしました。
(4) 結合後企業の名称
株式会社エディオン
(5) 取引の目的
エディオンコミュニケーションズは、2000年より携帯電話の通信サービス提供会社(以下「キャリア」)の一次代理店として営業を行っておりました。2017年4月からは一次代理店業務を当社に移管し、二次代理店としてキャリアショップ運営(32店舗)および法人営業を行なっておりました。
現在、家電商品やリフォームなどでも通信機能を搭載した商品が一般化しつつあり、新たなサービスも次々と登場しております。エディオンコミュニケーションズを吸収合併することにより、携帯電話販売事業の強化とともに、これまで両社が培ってきたノウハウを相互に活かした新たなサービスや販売提案を行います。また、間接部門の統合などを行い、エディオングループの経営効率向上を図ります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。
なお、当該合併に伴う、抱合せ株式消滅差益4,183百万円を特別利益に計上しております。
該当事項はありません。
(単位:百万円)
|
区分 |
資産の種類 |
当期首 残高 |
当期 増加額 |
当期 減少額 |
当期 償却額 |
当期末 残高 |
減価償却 累計額 |
|
有形固定資産 |
建物 |
50,526 |
4,394 |
724 (579) |
4,572 |
49,623 |
92,299 |
|
|
構築物 |
2,172 |
285 |
36 (14) |
263 |
2,158 |
8,458 |
|
|
機械及び装置 |
865 |
102 |
0 |
111 |
856 |
427 |
|
|
車両運搬具 |
20 |
- |
0 |
6 |
13 |
55 |
|
|
工具、器具及び備品 |
5,616 |
2,909 |
208 (161) |
2,261 |
6,056 |
18,616 |
|
|
土地 |
66,962 [△3,814] |
78 |
507 (3) |
- |
66,533 [△3,814] |
- |
|
|
リース資産 |
840 |
564 |
- |
65 |
1,339 |
510 |
|
|
建設仮勘定 |
2,328 |
13,222 |
9,359 |
- |
6,191 |
- |
|
|
計 |
129,333 [△3,814] |
21,557 |
10,835 (758) |
7,280 |
132,773 [△3,814] |
120,367 |
|
無形固定資産 |
借地権 |
386 |
19 |
- |
36 |
368 |
833 |
|
|
商標権 |
18 |
2 |
- |
7 |
14 |
206 |
|
|
ソフトウェア |
4,227 |
1,879 |
1 |
1,488 |
4,616 |
24,446 |
|
|
その他 |
1,238 |
1,463 |
2,044 |
12 |
645 |
152 |
|
|
計 |
5,870 |
3,364 |
2,045 |
1,544 |
5,644 |
25,638 |
|
投資その他の資産 |
長期前払費用 |
1,108 |
350 |
22 (21) |
373 |
1,062 |
2,461 |
(注)1.建物の当期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。
|
都城吉尾店 |
360百万円 |
|
新下関店 |
282百万円 |
|
2.土地の当期減少額のうち、主なものは次のとおりであります。
|
群馬県高崎市 |
539百万円 |
|
三重県津市 |
132百万円 |
|
3.土地及び有形固定資産計の当期首残高、当期減少額、及び当期末残高における[ ]内は内書きで、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)により行った土地の再評価に係る土地再評価差額金であります。
4.当期減少額欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
(単位:百万円)
|
科目 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期末残高 |
|
貸倒引当金 |
115 |
64 |
12 |
167 |
|
賞与引当金 |
4,190 |
4,957 |
4,341 |
4,806 |
|
ポイント引当金 |
8,911 |
7,842 |
6,995 |
9,758 |
|
商品保証引当金 |
7,217 |
4,452 |
3,468 |
8,201 |
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
当社は、公正取引委員会から、独占禁止法第2条第9項第5号(優越的地位の濫用)に該当し、同法第19条の規定に違反する行為を行っていたとして、2012年2月16日付で排除措置命令及び課徴金納付命令を受けました。
なお、両命令について、公正取引委員会に対し、独占禁止法第49条第6項及び同法第50条第4項の規定に基づき審判を請求することを決定し、2012年4月24日付で審判手続開始の決定がなされました。同審判は、2018年3月20日に結審しておりますが、審決の時期は未定であります。