種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 43,072,000 |
計 | 43,072,000 |
種類 | 事業年度末現在 | 提出日現在 | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
普通株式 | 14,387,000 | 14,387,000 | 東京証券取引所 | 単元株式数は100株であります。 |
計 | 14,387,000 | 14,387,000 | ― | ― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
年月日 | 発行済株式 | 発行済株式 | 資本金増減額 | 資本金残高 | 資本準備金 | 資本準備金 |
平成26年1月1日 | 14,243,130 | 14,387,000 | ― | 2,390,503 | ― | 2,438,802 |
(注) 平成25年8月22日開催の取締役会決議により、平成26年1月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を実施いたしました。
平成27年6月30日現在
区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満株 | |||||||
政府及び | 金融機関 | 金融商品 | その他の | 外国法人等 | 個人 | 計 | |||
個人以外 | 個人 | ||||||||
株主数 | 0 | 3 | 9 | 123 | 23 | 12 | 21,173 | 21,343 | ― |
所有株式数 | 0 | 1,204 | 182 | 23,892 | 4,564 | 25 | 113,998 | 143,865 | 500 |
所有株式数 | 0 | 0.84 | 0.12 | 16.61 | 3.17 | 0.02 | 79.24 | 100 | ― |
(注) 上記「その他の法人」には、証券保管振替機構名義の株式が5,800株(58単元)含まれております。
平成27年6月30日現在
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 発行済株式 |
| |||
計 | ― |
(注)前事業年度末において主要株主であった平林実氏は、当事業年度末現在では主要株主ではなくなりまし
た。
平成27年6月30日現在
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
無議決権株式 | ― | ― | ― |
議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
完全議決権株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
完全議決権株式(その他) | 普通株式 14,386,500 | 143,865 | ― |
単元未満株式 | 普通株式 500 | ― | ― |
発行済株式総数 | 14,387,000 | ― | ― |
総株主の議決権 | ― | 143,865 | ― |
(注) 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が5,800株(議決権の数58個)含まれております。
また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数58個が含まれております。
平成27年6月30日現在
所有者の氏名 | 所有者の住所 | 自己名義 | 他人名義 | 所有株式数 | 発行済株式総数 |
― | ― | ― | ― | ― | ― |
計 | ― | ― | ― | ― | ― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な施策の一つとして認識しており、収益力の向上・財務体質の改善を図りながら、長期的かつ安定した配当及び利益還元を行うことを基本方針としております。
そして、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、その決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
一方、内部留保金の使途につきましては、経営体質を強化しつつ今後の事業拡大と設備投資に投入していくこととしております。
当事業年度の配当につきましては、基本方針、当事業年度の業績、今後の事業展開および経営環境等を勘案し、1株につき16円の年間配当(うち中間配当8円)を実施することを決定いたしました。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年12月31日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当(中間配当)をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
決議年月日 | 配当金の総額(円) | 1株当たり配当額(円) |
平成27年2月13日 | 115,096,000 | 8 |
平成27年9月25日 | 115,096,000 | 8 |
回次 | 第35期 | 第36期 | 第37期 | 第38期 | 第39期 |
決算年月 | 平成23年6月 | 平成24年6月 | 平成25年6月 | 平成26年6月 | 平成27年6月 |
最高(円) | 87,300 | 111,400 | 110,500 | 97,900 | 980 |
最低(円) | 55,300 | 70,600 | 86,000 | 90,600 | 893 |
(注) 1.最高・最低株価は、東京証券取引所市場第二部におけるものであります。
2.※印は、株式分割(平成26年1月1日、1株→100株)による権利落後の株価であります。
月別 | 平成27年1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 |
最高(円) | 905 | 920 | 930 | 953 | 970 | 980 |
最低(円) | 901 | 902 | 915 | 926 | 946 | 923 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第二部におけるものであります。
男性9名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役社長 |
| 平 林 隆 広 | 昭和49年11月25日生 | 平成10年6月 | 当社入社 | 注3 | 2,766,000 |
平成10年6月 | 取締役 | ||||||
平成13年6月 | 取締役総務部長 | ||||||
平成14年4月 | 常務取締役社長室長 | ||||||
平成14年6月 | 有限会社神田コンサルティング取締役(現任) | ||||||
平成14年7月 | 常務取締役営業本部長 | ||||||
平成16年1月 | 代表取締役専務取締役営業本部長兼開発本部長 | ||||||
平成16年7月 | 代表取締役専務取締役営業本部長兼営業推進本部長 | ||||||
平成17年7月 | 代表取締役専務取締役営業本部長 | ||||||
平成20年6月 | 代表取締役専務取締役営業ユニット担当 | ||||||
平成20年7月 | アジアンエイト株式会社(現 株式会社三光FCシステムズ)代表取締役 | ||||||
平成23年5月 平成25年9月 | 代表取締役専務取締役開発本部長 代表取締役社長開発本部長 | ||||||
平成26年7月 | 代表取締役社長(現任) | ||||||
常務取締役 | 執行役員 | 長 澤 成 博 | 昭和42年11月30日生 | 平成9年10月 | 株式会社光通信入社 | 注3 | 2,000 |
平成12年6月 | 同社経営管理本部法務統轄部長兼広報部PR担当部長 | ||||||
平成13年1月 | ジェイフォン東日本株式会社(現 ソフトバンク株式会社)入社 | ||||||
平成15年6月 | 同社法務渉外本部法務グループリーダー | ||||||
平成18年1月 | 同社法務渉外本部コンプライアンスグループリーダー | ||||||
平成19年1月 | 当社入社 社長室長 | ||||||
平成19年9月 | 取締役社長室長 | ||||||
平成20年1月 | 取締役総合企画ユニット担当 | ||||||
平成22年12月 | 常務取締役経営管理ユニット長兼人事総務部長 | ||||||
平成23年3月 | 常務取締役営業本部長 | ||||||
平成23年5月 | 株式会社三光FCシステムズ代表取締役社長(現任) | ||||||
平成24年8月 平成25年2月 平成26年10月
平成27年7月 | 常務取締役経営管理本部長 常務取締役執行役員経営管理本部長 常務取締役執行役員日常食営業 常務取締役執行役員(現任) | ||||||
取締役 | 執行役員 | 中 里 友 彦 | 昭和49年9月19日 | 平成2年3月 | 株式会社バーミヤン(現 | 注3 | 0 |
平成14年10月 | 当社入社 | ||||||
平成18年1月 | 営業本部地区長 | ||||||
平成23年3月 | 第4営業部チーフエリアマネージャー | ||||||
平成23年8月 | 第5営業部長 | ||||||
平成24年5月 | 東京チカラめし事業部長 | ||||||
平成25年4月 | 執行役員東京チカラめし事業部長 | ||||||
平成26年1月 | 執行役員営業本部長 | ||||||
平成26年9月 平成26年10月 | 取締役執行役員営業本部長 取締役執行役員居酒屋営業本部長(現任) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | |
取締役 |
| 桝 田 直 | 昭和26年5月19日 | 昭和49年4月 | ジャスコ株式会社(現 | 注3 | 0 |
平成15年4月 | スターバックスコーヒージャパン株式会社代表取締役最高執行責任者 | ||||||
平成17年6月 | 株式会社コクミン代表取締役社長 | ||||||
平成19年9月 | 当社社外取締役(現任) | ||||||
平成22年5月 | スギホールディングス株式会社代表取締役社長(現任) | ||||||
取締役 |
| 和 田 弘 嗣 | 昭和29年7月15日生 | 昭和53年4月 | 藤沢薬品興業株式会社(現 | 注3 | 0 |
昭和61年10月 | マスターフーズ株式会社入社 | ||||||
平成5年10月 | 日本メドトロニック株式会社入社 | ||||||
平成10年4月 | 同社取締役人事・総務本部長 | ||||||
平成10年12月 | 株式会社BMGファンハウス入社 | ||||||
平成11年10月 | 同社取締役HR本部長 | ||||||
平成13年12月 | 日本ポール株式会社入社 | ||||||
平成15年1月 | 同社執行役員人事・法務・総務・広報担当 | ||||||
平成17年1月 | 同社グループアジア/パシフィック(Pall Asia & Pacific)代表 | ||||||
平成18年2月 | 株式会社ファーストリテイリング入社グループ執行役員人事担当 | ||||||
平成21年8月
平成24年4月 | 株式会社アデランス・ホールディングス(現 株式会社アデランス)入社執行役員人事担当 和田事務所代表(現任) | ||||||
平成25年9月 | 当社社外取締役(現任) | ||||||
常勤監査役 |
| 中 村 弘 樹 | 昭和42年2月18日生 | 昭和60年4月 | 株式会社日本石灰工業所(現 宇部マテリアルズ株式会社)入社 | 注4 | 900 |
昭和63年2月 | 株式会社東部入社 | ||||||
平成9年2月 | 株式会社エイコ―入社 | ||||||
平成10年5月 | ハン六株式会社入社 | ||||||
平成12年1月 | キュービーネット株式会社入社 | ||||||
平成13年5月 | 同社取締役店舗管理部長 | ||||||
平成14年6月 | 同社業務執行役総務部長 | ||||||
平成17年2月 | モモマール株式会社入社 | ||||||
平成17年9月 | 株式会社OMG入社 | ||||||
平成18年2月 | 同社リラクゼーション事業部管理部長 | ||||||
平成19年9月 | 同社内部監査室長 | ||||||
平成20年9月 | 当社入社 | ||||||
平成21年6月 | 内部監査室長 | ||||||
平成23年7月 | 第3営業部長 | ||||||
平成24年5月 | 居酒屋・日常食事業部長 | ||||||
平成25年4月 | 執行役員居酒屋・日常食事業部長 | ||||||
平成26年4月 | 内部監査室長 | ||||||
平成26年9月 | 常勤監査役(現任) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | |
監査役 |
| 宮 川 勝 之 | 昭和20年1月5日生 | 昭和42年4月 | 八幡製鉄株式会社(現 新日鐵住金株式会社)入社 | 注4 | 1,000 |
昭和45年3月 | 国民生活研究所(現 国民生活センター)入所 | ||||||
昭和51年4月 | 最高裁判所司法研修所入所 | ||||||
昭和53年4月 | 第二東京弁護士会登録 | ||||||
平成8年4月 | 町田簡易裁判所民事調停委員 | ||||||
平成16年4月 | 第二東京弁護士会監事(平成16年度) | ||||||
平成18年1月 | 東京丸の内・春木法律事務所(現 東京丸の内法律事務所)代表 | ||||||
平成18年9月 | 当社社外監査役(現任) | ||||||
平成26年1月 | 東京丸の内法律事務所パートナー(現任) | ||||||
監査役 |
| 若 林 利 明 | 昭和22年10月15日生 | 昭和48年4月 | 社団法人日本経営協会入会 | 注4 | 1,000 |
昭和52年1月 | フィデリティ投信株式会社入社 | ||||||
平成6年8月 | インベスコ投信株式会社入社 | ||||||
平成11年7月 | パートナーズ投信株式会社(現 三菱UFJ投信株式会社)入社 | ||||||
平成15年11月 | 興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社(現 DIAMアセットマネジメント株式会社)入社 | ||||||
平成16年4月 | 創価女子短期大学非常勤講師 | ||||||
平成18年4月 | 有限会社若林リサーチ代表取締役(現任) | ||||||
平成18年9月 | 当社社外監査役(現任) | ||||||
監査役 |
| 岩 橋 修 | 昭和24年5月4日生 | 昭和49年4月 | 警察庁入庁 | 注5 | 500 |
平成2年4月 | 千葉県警察本部警備部長 | ||||||
平成3年7月 | 千葉県警察本部警務部長 | ||||||
平成7年8月 | 熊本県警本部長 | ||||||
平成11年8月 | 内閣官房内閣安全保障・危機管理室危機管理総括審議官 | ||||||
平成13年9月 | 警視庁総務部長 | ||||||
平成15年1月 | 警視庁警務部長 | ||||||
平成16年6月 | 警察庁長官官房審議官 | ||||||
平成17年3月 | 近畿管区警察局長 | ||||||
平成18年10月 | 全日本空輸株式会社(現ANAホールディングス株式会社) | ||||||
平成19年9月 | 当社社外監査役(現任) | ||||||
平成24年6月 | 株式会社タクマ監査役(現任) | ||||||
平成25年12月 | 公益財団法人警察育英会専務理事(現任) | ||||||
|
|
| 計 |
|
|
| 2,771,400 |
(注) 1 取締役桝田直、和田弘嗣の2名は、社外取締役であります。
2 監査役宮川勝之、若林利明、岩橋修の3名は、社外監査役であります。
3 平成27年9月25日開催の定時株主総会の終結の時から1年間であります。
4 平成26年9月25日開催の定時株主総会の終結の時から4年間であります。
5 平成27年9月25日開催の定時株主総会の終結の時から4年間であります。
当社は、株主価値向上のため、経営の迅速な意思決定、法令の遵守と透明性の高い経営及びチェック機能の充実を図っております。また、株主および投資家に対して、公平かつ適時・適切な情報開示と積極的なIR活動にも取り組んでおります。これらの活動はお客様にご満足いただける企業活動につながるものと考えております。
そして、株主や投資家の皆様、お店にご来店いただいているお客様、お取引先様、当社を取り巻く地域社会、従業員その他のステークホルダーの皆様との信頼を深めるためにも、これらの活動を通してコーポレート・ガバナンス体制を改善強化することが経営の最重要課題と考えております。
なお、業務執行の効率化の実現を図ることを目的として、平成20年2月1日から新たに執行役員制度を導入し、コーポレート・ガバナンスの強化にも取り組んでおります。
当社は監査役会制度を採用しております。監査役会は、常勤監査役1名、会社法第2条第16号に定める社外監査役3名の合計4名で構成されており、取締役会に出席し必要に応じて適宜意見を述べる等、業務執行の監査を行っております。
取締役会は、業務執行取締役3名、社外取締役2名の合計5名で構成されており、定時の取締役会を毎月1回開催するとともに必要に応じて臨時に適宜開催することで、決議事項及び報告事項に対して迅速で的確な意見交換を活発に行い取締役相互の監督機能の実効性を確保し、重要な意思決定を行っております。
取締役会、監査役会とは別に、社内組織として、執行役員会議等を設置し、取締役会での意思決定及び業務執行取締役の意思決定に基づく業務の進捗状況等について報告・検討を行い、重要事項の審議を行っております。

①「行動基準」「企業倫理綱領」「コンプライアンス規程」「役員コンプライアンスマニュアル」等の内部統制構築の基礎となる各種規程・マニュアルを制定し、役員及び全従業員の行動規範とし、実効性ある内部統制の構築を推進しております。
② コンプライアンス対策の統括は取締役会で選任された、チーフ・コンプライアンス・オフィサーが担い、コンプライアンスホットラインおよび労務ホットラインの設置による情報提供制度を構築し、運用しております。
③ 当社内部監査室は、当社の内部統制システムが有効に機能し、運営されているか調査し、整備方針・計画の実行状況を監視しております。調査結果は、当社代表取締役社長に報告しております。
④ 社外取締役制度を採用し、企業経営その他の経験が豊富な社外取締役が取締役会に加わることで、代表取締役を含む取締役会の牽制機能を図っております。
⑤ 「行動基準」「企業倫理綱領」「反社会的勢力対応規程」において、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力に対して妥協せず、反社会的な個人、グループ等からの不当、不法な要求には一切応じないことを宣言しております。
① 「文書管理規程」を徹底し、取締役の職務執行状況や取締役会議事録を文書または電磁的媒体(以下、「文書等」という。)に記録して、適切に保存および管理(廃棄を含む)しております。
② 取締役及び監査役は、常時、これらの文書等を閲覧できるようにしております。
③ 取締役は、法令及び金融商品取引所の諸規則等に従い、開示すべき情報を適時かつ適正に開示
しております。
① 「リスクマネジメント基本規程」を制定し、取締役および執行役員を主として構成されるリスクマネジメント委員会を設置し、各種リスクを評価、分析し、発生したリスクを円滑に経営陣へ伝達できるようにしております。
② 「危機管理規程」を制定し、地震、火災、風水害および風評等の危機対策に加え、BSE、鳥インフルエンザその他の食の安全を脅かす予期せぬリスクの発生可能性を十分認識、警戒し、新たに生じた重大リスクについても「危機管理規程」に従い、代表取締役社長が本部長、経営管理本部が事務局を務める危機対策本部を中心にすみやかに対応、対処することとしております。
③ 食に携わる企業として、食品の安心と安全を確保する体制を整備することが最優先であると認識し、品質管理委員会を設置し、当社の平時の食品衛生管理を徹底するとともに、万が一問題が発生したときは、直ちに適切な対応を行える体制を構築しております。
④ 食の品質、安全、コンプライアンス、環境および情報セキュリティに係るリスク等について、「店舗マニュアル」「コンプライアンスマニュアル」「情報管理規程」等を制定しております。
⑤ ITの活用を図るとともに、システムリスクの発生等ITを利用することにより生ずる新たなリスクの発生に対応すべく、IT監査をはじめとする適切な管理体制とITコンティンジェンシープランの整備を行っております。
① 中期経営計画を策定し、当社の目標を設定するとともに、外的環境や内部資源の変化に柔軟に対応するべく毎年度見直しを行うこととしております。
② 中期経営計画に連動した年間行動計画を策定し、業績目標と予算を設定し、部門別の予算管理と月例の業績報告により適切な対策を講じることとしております。
③ 取締役会に付議すべき事項は、取締役会規程において定め、付議にあたっては、ビジネスジャッジメントルールに基づき、事前に議題に関する十分な資料が全取締役に配布される体制を整備しております。
④ 「取締役規程」「取締役会規程」「組織規程」「職務分掌規程」「職務権限規程」において、業務執行の責任者、執行手続きを明確に定め、効率的な運用を図るとともに、重要な情報が適時かつ適切に関係者に伝達される仕組みを整備しております。
⑤ 業界や取引先のITへの対応状況及び社内のIT利用状況を理解し、内部統制におけるIT全般統制およびIT業務処理統制の方針を定め、その整備を行い、業務の効率化と財務報告の信頼性向上を図っております。
① 子会社を含む業務プロセスの適切性について、金融商品取引法の要請を踏まえて策定される業務のフローチャートやリスクコントロールマトリックスを参考に「店舗マニュアル」を策定し、業務内容の適切性についても定期的に見直しております。
② 「関係会社管理規程」に基づき、子会社を含めたコンプライアンス体制、リスク管理体制を整備するとともに、内部通報制度(コンプライアンスホットラインおよび労務ホットライン)の子会社への適用及び当社の内部監査部門にて子会社への業務監査を実施しております。
財務報告の信頼性及び適正性を確保並びに金融商品取引法に基づく適切な内部統制報告書を提出するために必要な体制の整備及び運用を行い、その有効性を定期的に評価するとともに評価結果を取締役会に報告しております。
① 監査役からその職務を補助すべき使用人を置くことを求められた場合には、取締役会は監査役
と協議の上、必要に応じて合理的な範囲で配置しております。また、当該使用人の任命、異動
及び評価等人事権に係る事項の決定には、監査役会の事前の同意を得ることにより、取締役から
の独立性を確保しております。
② 使用人は、監査役会の職務を補助するに際して、監査役会の指揮命令下で職務を遂行し、当該
職務以外の業務を指示された場合にあっても監査役会の指示事項を優先的に処理することとして
おります。
① 取締役会は、取締役及び使用人が当社及びグループ会社に重大な影響を及ぼす事項を監査役に直接報告することができる体制を構築しております。また、当社グループの取締役及び使用人は、監査役会の要請に応じて必要な報告及び情報提供を行うこととしております。
② 報告の方法については、取締役と監査役の協議により決定しております。
③ 取締役は、内部監査の実施状況、コンプライアンス・ホットラインや労務ホットラインへの通報状況及びその内容を監査役にすみやかに報告しております。
④ その他、監査役は、自ら必要と考える社内会議に随時出席し、また必要と考える事項の報告を役職員へ要請することができ、要請を受けた役職員は誠実かつ正直に報告することが義務付けられております。
(9) 前項の報告をした者が当該報告をしたことを理由として不利な取扱いを受けないことを確保するための体制
監査役会に前項の報告をした者に対して、当該報告をしたことを理由として不利な取扱いをすることを禁止しております。
(10) 監査役の職務の執行について生ずる費用または債務の処理に係る方針に関する事項
監査役が、その職務の執行について生じる費用の前払いまたは償還などの請求をしたときは、当該監査役の職務の執行に必要でないと認められた場合を除いて、すみやかに当該費用または債務を処理することとしております。
① 監査役会と代表取締役社長との間で、定期的な意見交換会を実施しております。
② 監査役会に対して、専門の弁護士や公認会計士から監査業務に関する助言を受ける機会を保障しております。
③ 監査役が、取締役会を含む社内の重要な会議に出席し、また、社内各部門及び各店舗を直接監査、さらには必要に応じ内部監査室に指揮命令を行うことにより、監査の実効性を高めております。
当社は、社会に存立する企業として、その社会的使命を自覚するとともに、高い倫理観を保持し、社会的な良識に従って行動し、社会の発展とお客様の生活向上に貢献するという「企業倫理綱領」の目的を達成するためにも、「行動基準」「反社会的勢力対応規程」において、反社会的な個人、グループ等からの不当、不法な要求には一切応じないことを宣言しております。
「リスクマネジメント基本規程」、「危機管理規程」、「情報管理規程」等の諸規定を整備し、リスクマネジメント委員会を開催することで、さまざまなリスクに迅速、的確に対応しております。そして、同委員会における審議事項及び決定事項が取締役会に報告又は上程されることで、連携を確保しております。また、リスクが顕在化した場合には経営管理本部を中心とした対策本部を設置するとする社内体制を構築しております。情報セキュリティに関しては、情報システム部が整備し管理するとともに、内部監査室及び監査役会によるIT監査を実施しております。
内部監査は、社長直属の内部監査室(2名)が、店舗業務、本部業務、統制機能その他監査項目を年間計画に基づき実施しております。また、監査役会とは、日常的に常勤監査役に対して監査計画及び監査結果の報告を行うとともに、定期的に監査役会での報告を行い常に連携を保っております。会計監査人とは、定期的に打ち合わせの機会を設け、連携して監査を行えるよう情報を共有しております。
監査役監査は、常勤監査役が取締役会、執行役員会議その他重要な会議に出席するとともに、重要書類の閲覧、社内各部の往査等の監査業務を日常的に行っております。定時の監査役会は毎月1回開催し、相互に監査報告を行い監査役間の意思疎通を図り連携を取っております。また、会計監査人とは、定期的に協議を行い、緊密な連絡を図るように努めております。
当社の社外取締役は2名であります。また当社の社外監査役は3名であります。
当社は社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準または方針として明確に定めたものはありませんが、その選任に際しては、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。
社外取締役桝田直氏は、小売業で培ってきた知識・経験等を活かして、当社の経営全般に助言いただくことで当社の経営体制を更に強化できるよう選任しております。社外取締役和田弘嗣氏は、人事領域を中心に、経営陣の一員として培ってきた知識、経験等を活かして、当社の経営全般に助言いただくことで、当社の経営体制を更に強化できるよう選任しております。
社外取締役桝田直氏及び和田弘嗣氏と当社との間に特別な利害関係はありません。
なお、その職責を果たすために、適時に情報を収集できるよう社内の担当部門に直接連絡を取れる体制を整えております。
社外監査役宮川勝之氏は、弁護士としての会社法制に関する豊富な見識に基づき、社外監査役若林利明氏は、金融機関における長年の経験による財務および会計に関する豊富な見識に基づき、社外監査役岩橋修氏は、警察OBとしての各種のリスクマネジメントに関する豊富な見識に基づきそれぞれ適宜質問をし意見を述べていただいております。また、桝田直氏、和田弘嗣氏および若林利明氏を独立役員として指定しており、独立した立場から会社の業務執行を監督することが可能であると考えております。
社外監査役宮川勝之氏、若林利明氏及び岩橋修氏と当社との間に特別な利害関係はありません。なお、社外監査役が保有する当社株式の状況は「役員の状況」に記載の通りであります。
社外監査役による監査と内部監査、監査役会及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係につきましては上記「(2)内部監査及び監査役監査の状況」に記載の通りです。また、常勤監査役が社外監査役と日常的に連絡を取り合うことにより、内部監査の状況、内部統制の整備および運用状況を適時に把握できるよう努めております。
さらに当社と社外取締役及び監査役は、会社法第427条第1項の規定に基づき同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限定は法令が定める額を上限としております。
役員区分 | 報酬等の総額 | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる | |||
基本報酬 | ストック | 賞与 | 退職慰労金 | |||
取締役 | 48,900 | 48,900 | - | - | - | 4 |
監査役 | 6,450 | 6,450 | - | - | - | 2 |
社外役員 | 14,400 | 14,400 | - | - | - | 5 |
(注) 上記には、平成26年9月25日開催の第38回定時株主総会終結の時をもって退任した取締役1名及び監
査役1名が含まれております。
報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
当社は役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する内規を定めております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 前事業年度(千円) | 当事業年度(千円) | |||
| 貸借対照表計上額 | 貸借対照表計上額 | 受取配当金 | 売却損益 | 評価損益 |
非上場株式 | ― | ― | ― | ― | ― |
上記以外の | 7,986 | 10,585 | 145 | ― | 2,755 |
当社の会計監査業務を執行した公認会計士は、以下の2名であります。
公認会計士 大山 修氏 (新日本有限責任監査法人 指定有限責任社員・業務執行社員)
公認会計士 桒野 正成氏 (新日本有限責任監査法人 指定有限責任社員・業務執行社員)
また、当社の会計監査業務に係る補助者は、新日本有限責任監査法人に所属する公認会計士7名、その
他9名であります。
当社は、取締役の選任議案について、株主総会において議決権を行使することができる株主の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって選任する旨及び取締役の解任決議は累積投票によらないものとする旨を定款に定めております。
当社は、株主への機動的な利益還元を行うことを可能とするため、取締役会決議によって、毎年12月31日を基準日として会社法第454条第5項に定める剰余金の配当(中間配当)をすることができる旨定款に定めております。
当社は、自己の株式の取得について、経済情勢の変化に応じて財務政策等の経営諸施策を機動的に遂行することを可能とするため、会社法第165条第2項の規定に基づき、取締役会の決議によって市場取引により自己の株式を取得することが出来る旨定款に定めております。
当社は、取締役及び監査役の責任免除について、取締役及び監査役がその期待される役割を十分に発揮できるようにするため、会社法第426条第1項の規定により、任務を怠ったことによる取締役(取締役であったものを含む。)及び監査役(監査役であった者を含む。)の損害賠償責任を、法令の限度において、取締役会の決議によって免除することができる旨定款に定めております。
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行うことができる旨定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
前事業年度 | 当事業年度 | ||
監査証明業務に基づく報酬 | 非監査業務に基づく報酬 | 監査証明業務に基づく報酬 | 非監査業務に基づく報酬 |
22,500 | ― | 22,000 | ― |
該当事項はありません。
前事業年度
該当事項はありません。
当事業年度
該当事項はありません。
該当事項はありませんが、監査日数等を勘案した上で決定しております。