第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。

 

(1) 業績の状況

当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高2,550百万円(前年同期比6.9%減)、営業利益36百万円(同83.5%減)、経常利益20百万円(同91.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益6百万円(同96.0%減)となりました。

当第1四半期連結累計期間は、前連結会計年度に実施した閉店と譲渡により、4店舗の売上が減少したことが主因となり、前年同期に比べ減収となりました。

利益面においては、減収の影響による売上総利益の減少と人手不足解消を目的とした人員確保に伴う非正規雇用増などが利益を圧迫したことに加え、ホテル事業推進に伴う設備投資と人材育成などに積極的に費用を投下したことから、営業利益、経常利益につきましても、前年同期を下回る結果となりました。

前連結会計年度に引き続き、段階的なホテル開発の推進と着実な事業構造変革の遂行により、引き続き企業価値の拡大に努めてまいります。

 

(2) 財政状態の状況

当第1四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ1,373百万円減少し、20,500百万円となりました。これは主に、現金及び預金が2,025百万円ならびに敷金及び保証金が149百万円減少した一方、有形固定資産が999百万円増加したことによるものであります。

負債合計は前連結会計年度末に比べ1,252百万円減少し、10,965百万円となりました。これは主に、有利子負債が1,327百万円減少した一方、買掛金が82百万円増加したことによるものであります。

純資産は前連結会計年度末に比べ120百万円減少し、9,534百万円となりました。これは主に、利益剰余金が123百万円減少したことによるものであります。

 

(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題

当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

 

(4) 研究開発活動

該当事項はありません。

 

 

3 【経営上の重要な契約等】

当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。