当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高3,113百万円(前年同期比12.8%増)、営業利益609百万円(同39.6%増)、経常利益613百万円(同34.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益422百万円(同44.8%増)となり、前年同期に比べ増収、増益となりました。
当第1四半期連結累計期間は、レストラン事業において前期期末より継続するパーティや接待などの法人需要の安定的な増加、及び前連結会計年度に実施した既存店への各種施策効果により既存店が堅調に推移したことに加え、前連結会計年度に開業した3つのホテル「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 賢島」(平成28年7月開業)、「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海」(同年10月開業)、「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 仙石原」(同年12月開業)が期初より寄与した結果、売上、利益ともに前年同期を大幅に上回る結果となりました。
前連結会計年度から本格的にスタートしたホテル事業は、「滞在するレストラン」という当社独自のコンセプトを基盤に展開し、それぞれが立地する地域の特性を活かした料理と当社が培ってきたサービスを提供するホテルとして高い評価を得ており、開業以来その認知が国内外へ広がると共に、宿泊客数の順調な伸びも見られ、堅調に推移しております。
また当社グループは、ホテル事業の次なるフェーズを見据えた開業候補地の選定と出店計画を着実に進めており、将来の売上寄与に向けて弛まぬ歩みを続けております。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ1,041百万円減少し、18,953百万円となりました。これは主に、現金及び預金が331百万円、およびNTT都市開発株式会社との資本業務提携に伴う建物及び構築物の売却等により、有形固定資産が587百万円減少したことによるものであります。
負債合計は前連結会計年度末に比べ1,081百万円減少し、14,724百万円となりました。これは主に、有利子負債が950百万円減少したことによるものであります。
純資産は前連結会計年度末に比べ39百万円増加し、4,228百万円となりました。これは主に、利益剰余金が37百万円増加したことによるものであります。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
該当事項はありません。
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第1四半期連結累計期間に重要な変更があったものは次のとおりであります。