フランス、シャンパーニュ地方の二つ星「ドメーヌ・レ・クレイエール」のシェフ、フィリップ・ミル氏との業務提携契約を締結しました。
提携契約の要旨は、下記のとおりであります。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高9,019百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益1,718百万円(同16.1%減)、経常利益1,735百万円(同15.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益928百万円(同31.9%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間におきましては、既存のレストラン事業は夏場の天候不順による消費マインドの低下やマーケットの環境変化による婚礼組単価減少などの影響を受けましたが、新規事業分野であるホテル事業が堅調に推移した結果、売上高はほぼ昨年並みとなりました。
新規事業分野であるホテル事業におきましては、昨年オープンした3つのホテル(「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 賢島」(平成28年7月オープン)、「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海」(平成28年10月オープン)、「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 仙石原」(平成28年12月オープン))ともに、多くのお客様にご来店いただき大変ご好評をいただいており、ホテル事業は順調な滑り出しを見せております。
経費面におきましては、原材料費の高騰や、今後のホテル、レストラン事業拡大に向けた人員強化、新店の開業費負担、及び特別損失(創業者功労金など)が発生したことの影響により、昨年に比べ利益率が低下し減益となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ6,248百万円増加し、21,416百万円となりました。これは主に、現金及び預金が4,018百万円、有形固定資産が1,838百万円それぞれ増加したことによるものであります。
負債合計は前連結会計年度末に比べ6,981百万円増加し、17,277百万円となりました。これは主に、有利子負債が6,373百万円増加したことによるものであります。
純資産は前連結会計年度末に比べ733百万円減少し、4,138百万円となりました。これは主に、利益剰余金が298百万円増加した一方で、自己株式の取得により999百万円減少したことによるものであります。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
該当事項はありません。
第2四半期連結累計期間において、THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 賢島(志摩市阿児町)の一部を売却いたしました。また、千代田区九段北の店舗設備の新設を中止いたしました。なお、京都市東山区の店舗設備につきましては、完成予定を平成29年秋に変更いたしました。