2021年3月期の連結業績予想に関しましては、下半期に、パチンコ5機種、パチスロ6機種、計12.0万台を販売する計画に基づき、営業利益12.0億円、経常利益12.0億円、当期純利益3.5億円とし、2020年11月13日に公表致しました。第3四半期におきましては、パチンコ2機種、パチスロ3機種、計5.2万台を販売し、概ね予定通り進捗致しました。
第4四半期におきましては、パチンコ3機種、パチスロ3機種、計7.0万台の販売を計画しておりましたが(後発機を除く)、1月7日に緊急事態宣言が再発出され、政府や自治体から外出等の接触機会削減が強く要請されたことにより、パチンコホールを訪問する営業活動に支障をきたす状況が続いております。さらに、緊急事態宣言が3月7日まで延長されたことにより、パチンコホールが新台購入を抑制する傾向が当面続くことも見込まれます。
これらを踏まえ、第4四半期に販売を計画していました6機種のうち3機種の納品を、感染拡大終息が見込まれる翌第1四半期に延期することに致しました。これを主因として、当第4四半期においては、販売台数が2.5万台(現在販売中)、連結営業損失が3.4億円となる見通しであることから、通期連結業績予想を上表の通り、営業損失22.0億円、経常損失20.0億円、当期純損失33.0億円に修正致しました。
なお、第4四半期納品予定3機種と翌第1四半期に延期した3機種の内訳は以下の通りです。
〇第4四半期納品予定3機種
パチンコ『P コードギアス 反逆のルルーシュ』 (現在販売中)
パチスロ『絶対衝激3』等、2機種
〇翌第1四半期に延期した3機種
パチンコ『ぱちんこ ウルトラマンタロウ2』等、2機種
パチスロ1機種
翌第1四半期におきましては、販売を延期させていただいた3機種(計5.0 万台予定)、ならびに翌第1四半期に当初より予定している2~3機種(現在検討中)を販売致します。これにより、翌第1四半期の連結営業利益は20 億円以上(当第1四半期△24.0 億円)となる見通しです。
なお、2021 年3月期の期末配当につきましては、直近に公表している内容から変更はございません。
(注)本資料に記載している業績見通し等は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
(注)本資料に記載の商品名は各社の商標または登録商標です。