(1)平成29年2月期第2四半期累計期間の業績予想(平成28年2月21日~8月20日)
売上高は、アパレル事業にて前期より取り組んでいる商品供給の最適化と在庫コントロールの適正化により、店頭の商品鮮度が改善したことがお客様の支持につながったことと、期間を通して天候要因にも恵まれたことから、既存店売上高前年比が第2四半期累計期間で104.1%となり、その前提条件97.0%に対し大きく上回り、前回予想から764百万円上回る見込みであります。
利益面におきましては、上記売上高の増加に伴う売上総利益の増加と不採算店舗の閉店効果により、営業利益・経常利益は、それぞれ前回予想から232百万円、228百万円上回る見込みであります。
四半期純利益におきましても、上記要因により前回予想から188百万円上回る見込みであります。
(2)平成29年2月期通期の業績予想(平成28年2月21日~平成29年2月20日)
年間通期の売上高は、上半期の見通しを踏まえ、通期の既存店売上高前年比の前提条件を前回予想の97.0%から101.5%に修正したことにより、前回予想から900百万円増加した24,100百万円となる見通しであります。
年間通期の利益面におきましては、売上高の増加修正に伴う売上総利益の増加と不採算店舗の閉店を継続して進めることにより、営業利益・経常利益は、それぞれ前回予想を230百万円、225百万円上回る見込みであります。
当期純利益におきましても、前回予想数値から170百万円上回る見込みであります。
なお、今回の業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません。
※上記の予想数値につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。