(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期累計期間(自  平成28年2月21日  至  平成28年8月20日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額

四半期損益計算書計上額(注)2

店舗小売事業

FC事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

12,646,106

357,288

13,003,394

61,534

13,064,929

13,064,929

セグメント間の内部売上高 又は振替高

12,646,106

357,288

13,003,394

61,534

13,064,929

13,064,929

セグメント利益

557,809

28,514

586,324

6,109

592,433

592,433

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネットでの商品販売等であります。

2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「店舗小売事業」セグメントにおいて、減損損失を56,113千円計上しております。

 

Ⅱ  当第2四半期累計期間(自  平成29年2月21日  至  平成29年8月20日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額

四半期損益計算書計上額(注)2

店舗小売事業

FC事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

11,674,378

311,513

11,985,891

65,618

12,051,509

12,051,509

セグメント間の内部売上高 又は振替高

11,674,378

311,513

11,985,891

65,618

12,051,509

12,051,509

セグメント利益

649,491

12,297

661,788

5,583

667,372

667,372

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネットでの商品販売等であります。

2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「店舗小売事業」セグメントにおいて、減損損失を10,397千円計上しております。

また、「FC事業」セグメントにおいて、減損損失を2,204千円計上しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第2四半期累計期間

(自  平成28年2月21日

至  平成28年8月20日)

当第2四半期累計期間

(自  平成29年2月21日

至  平成29年8月20日)

1株当たり四半期純利益金額

30円17銭

70円61銭

    (算定上の基礎)

 

 

四半期純利益金額(千円)

363,396

850,389

  普通株主に帰属しない金額

普通株式に係る四半期純利益金額(千円)

363,396

850,389

    普通株式の期中平均株式数(株)

12,043,835

12,043,115

 

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)
[持株会社体制への移行に伴う吸収分割]

当社は、持株会社体制に移行するため、平成29年8月21日を効力発生日として、当社のレディースアパレル及び雑貨の店舗小売業並びにFC事業を吸収分割の方法により(以下、「本吸収分割」といいます。)分割準備会社に承継いたしました。

 

1. 持株会社への移行の背景と目的

当社が属する専門店業界は、少子高齢化で国内市場の拡大が見込めない中、商業施設や専門店の間で顧客の争奪が一層激しさを増し、優勝劣敗がより鮮明となってきました。

また、円安による商品調達コスト上昇の影響に加え、人員不足の深刻化により採用コストや人件費の上昇など、厳しい環境が続いております。

このような状況下において、今後さらに加速する経済環境の変化に適応するため、迅速な改革を可能とし、経営資源の最適な配分を行い効率的な経営管理を行うべく、持株会社体制に移行することとしました。このたび、当社が持株会社体制へ移行する目的は以下の通りです。

 

(1) 経営効率の向上

当社が当社グループの戦略の立案、経営管理およびリスク管理を担い、事業子会社が事業推進に特化することで、当社グループの経営効率の向上を実現いたします。また、間接部門を集約し、業務の効率化また専門機能の高度化を図ってまいります。

 

(2) 変化への対応力の強化

事業環境及び競争状況の変化に対応した、迅速な意思決定及び事業構造の再構築に柔軟な対応が可能となるものと考えております。

 

(3) 次世代リーダーの育成

事業会社においては積極的に次世代の経営を担う人材を登用し、人材育成に取り組んでまいります。

 

 

2. 本吸収分割の概要

(1) 結合当事企業または対象となった事業の名称及びその事業内容

① 分割会社      株式会社パレモ

(平成29年8月21日付で「パレモ・ホールディングス株式会社」に商号変更)

② 承継会社      株式会社パレモ分割準備会社

(平成29年8月21日付で「株式会社パレモ」に商号変更)

③ 対象事業の内容    店舗小売事業

 

(2) 企業結合日       平成29年8月21日

 

(3) 企業結合の法的形式

当社を分割会社とし、株式会社パレモ分割準備会社を承継会社とする吸収分割

 

3. 実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業会計基準及び事業分離等会計基準に関する摘用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。

 

2 【その他】

該当事項はありません。