局地的な豪雨や特に下期における降雪・低気温等の天候不順による影響に加え、一部地方において景気の不透明感から生じる消費マインドの冷え込みが見られたこと、さらには大手同業他社・異業種、特にドラッグストアやディスカウントストアとの競争激化により、客数が伸び悩み、売上高が予想を下回る見込みとなりました。
スクラップ・アンド・ビルドを推進し、業務の効率化により経費面に関しては当期計画を上回る削減ができたものの、売上総利益率32.5%と計画を下回ったため、営業利益、経常利益、当期純利益においても計画を下回る見込みとなりました。このような状況を勘案し平成30年2月9日に公表しました平成30年3月期の通期業績予想を修正するものであります。
(注)上記の業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によってこれらの予想数値と異なる結果となる可能性がございます。