(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)においては、「新型コロナウイルス感染症による当社グループ事業への影響は、2021年5月期の上期に事業活動が徐々に回復し、下期には正常化する」と仮定し、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りをしておりましたが、第2四半期連結会計期間において一部の店舗については新型コロナウイルス感染症による影響が長期化していることから、「2021年5月期下期に事業活動が徐々に回復し、2022年5月期に正常化する」との仮定に変更しております。この結果、四半期財務諸表への影響はありません。また、当社グループ全体に重要な影響を及ぼすものではありません。
なお、当第3四半期連結会計期間において、新型コロナウイルス感染症による当社グループへの影響に関する仮定について重要な変更はありません。
(四半期連結損益計算書関係)
※1 関係会社清算益
前第3四半期連結累計期間(自 2019年6月1日 至 2020年2月29日)
連結子会社であった好麗姿(上海)服飾商貿有限公司の清算結了に伴い、為替換算調整勘定を取り崩したこと等によるものであります。
※2 助成金収入
当第3四半期連結累計期間(自 2020年6月1日 至 2021年2月28日)
新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例措置の適用を受けた雇用調整助成金等を助成金収入として特別利益に計上しております。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2019年6月1日 至 2020年2月29日)
1 配当金支払額
2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年6月1日 至 2021年2月28日)
1 配当金支払額
2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。