第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

 当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

2【経営上の重要な契約等】

 当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

 文中における将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであり、将来に関する事項には、不確実性を内在あるいは、リスクを含んでいるため、将来生じる実際の結果と大きく異なる可能性もあります。

(1)業績の状況

 当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善など全体的に緩やかな景気回復傾向となりました。一方で円安等による物価上昇等により個人消費は回復したとは言えず、また、中国経済の減速等により先行きは不透明な状況となっております。

 外食業界におきましては、円安による原材料価格の上昇や人手不足を背景とした人件費の高騰等により依然として経営環境は厳しい状況となっております。

 このような環境下で、当社は季節のデザートメニューの計画的な投入や高付加価値かつ、お値打ち感のあるメニューを投入すること等を継続してまいりました。

 店舗数につきましては、当第3四半期累計期間中に1店舗閉店しましたので、当第3四半期末の店舗数は63店舗となりました。

 当第3四半期累計期間の業績につきましては、春・秋のメニュー改定や「マロンデザート」等のデザートフェア、新たな爆弾ディナーセットの投入などの施策を行った結果、売上高は5,406,177千円(前年同期比1.1%増)となりました。利益面では原材料価格やパート・アルバイト時給の増加などはありましたが、当第3四半期累計期間の営業利益は195,968千円(前年同期比117.6%増)、経常利益は204,334千円(前年同期比133.5%増)、四半期純利益は104,198千円(前年同期比278.3%増)と増収増益となりました。

 

(2)事業上及び財務上の対処すべき課題

 当第3四半期累計期間において、当社が対応すべき課題において重要な変更はありません。

 

(3)研究開発活動

 該当事項はありません。