また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
文中における将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであり、将来に関する事項には、不確実性を内在あるいは、リスクを含んでいるため、将来生じる実際の結果と大きく異なる可能性もあります。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、中国経済の先行き不安やイギリスのEU離脱問題などにより円高・株安傾向となり、個人消費の低迷や企業の景況感が悪化するなど、先行きは不透明な状況が続いております。
外食業界におきましては、原材料価格の上昇や人手不足を背景とした人件費高騰に加え、消費者の節約志向が強まるなど依然として経営環境は厳しい状況となっております。
このような環境下で、当社は計画的な改装の実施や季節のデザートメニューの継続投入、さらにメニューの絞り込みを行うなど、品質の安定と向上に努めてまいりました。
店舗数につきましては、出退店を行いませんでしたので前期末と変わらず63店舗でした。
当第1四半期累計期間の業績につきましては、既存店売上高が堅調に推移したことにより、売上高は1,771,897千円(前年同期比0.2%増)となりました。利益面では光熱費の低減が引き続き寄与したものの、人件費の増加を吸収しきれず、当第1四半期累計期間の営業利益は48,216千円(前年同期比12.7%減)、経常利益は49,935千円(前年同期比11.4%減)となり、四半期純利益は19,641千円(前年同期比18.2%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対応すべき課題において重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。