当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
文中における将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであり、将来に関する事項には、不確実性を内在あるいは、リスクを含んでいるため、将来生じる実際の結果と大きく異なる可能性もあります。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用状況の改善により緩やかな回復基調にあるものの、個人消費は停滞が続いており先行きは不透明な状況が続いております。
外食業界におきましては、原材料価格の上昇や人手不足を背景とした人件費高騰に加え、消費者の節約志向が強まるなど依然として経営環境は厳しい状況となっております。
このような環境下で、当社は計画的な改装の実施や季節のデザートメニューの投入を継続し、さらに爆弾ハンバーグの販売強化に取り組むなど、品質の安定と向上に努めてまいりました。
店舗数につきましては、出退店を行いませんでしたので、前期末と変わらず62店舗でした。
当第2四半期累計期間の業績につきましては、既存店売上高が堅調に推移したことにより、売上高は3,865,407千円(前年同期比6.4%増)となりました。利益面では売上高の増加に伴い売上総利益が増加し、経費面では人件費の増加は続いたものの、水道光熱費の上昇が想定を下回ったことなどから、当第2四半期累計期間の営業利益は314,623千円(前年同期比117.8%増)、経常利益は321,096千円(前年同期比113.7%増)、四半期純利益は219,075千円(前年同期比170.3%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末と比べて192,156千円増加し、484,808千円となりました。当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期累計期間における営業活動の結果、獲得した資金は422,612千円(前年同期比320.4%増)となりました。これは主に税引前四半期純利益321,096千円を計上したことによるものであります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期累計期間における投資活動の結果、使用した資金は110,776千円(前年同期比242.6%増)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出141,168千円を計上したことによるものであります。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期累計期間における財務活動の結果、使用した資金は119,680千円(前年同期比25.6%減)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出75,890千円を計上したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対応すべき課題において重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)主要な設備
該当事項はありません。