また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
文中における将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであり、将来に関する事項には、不確実性を内在あるいは、リスクを含んでいるため、将来生じる実際の結果と大きく異なる可能性もあります。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用状況の改善により穏やかな回復基調にあるものの、個人消費は停滞が続いており先行きは不透明な状況が続いております。
外食業界におきましては、原材料価格の上昇や人手不足を背景とした人件費の高騰に加え、消費者の節約志向が強まるなど依然として経営環境は厳しい状況となっております。
このような環境下で、当社は計画的な改装の実施や季節のデザートメニューの投入を継続し、さらに爆弾ハンバーグの販売強化に取り組むなど、商品力、サービス力の安定と向上に努めてまいりました。
店舗数につきましては、出退店を行いませんでしたので、前期末と変わらず62店舗でした。
当第3四半期累計期間の業績につきましては、既存店売上高が堅調に推移したことにより、売上高は5,690,409千円(前年同期比6.1%増)となりました。利益面では売上高の増加に伴い売上総利益が増加し、経費面では人件費の増加がさらに続いたものの、人件費以外の諸経費のコントロールに努めたことから、当第3四半期累計期間の営業利益は353,369千円(前年同期比65.7%増)、経常利益は367,036千円(前年同期比63.7%増)、四半期純利益は242,223千円(前年同期比88.6%増)と増収増益となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対応すべき課題において重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。