第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

6,360,000

6,360,000

 

②【発行済株式】

種類

事業年度末現在発行数

(株)

(2020年6月30日)

提出日現在発行数(株)

(2020年9月28日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

2,070,900

2,070,900

東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)

単元株式数100株

2,070,900

2,070,900

 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

 該当事項はありません。

②【ライツプランの内容】

 該当事項はありません。

③【その他の新株予約権等の状況】

 該当事項はありません。

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

 該当事項はありません。

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式総数

増減数(株)

発行済株式総数

残高(株)

資本金増減額

(千円)

資本金残高

(千円)

資本準備金増減額(千円)

資本準備金残高(千円)

2013年7月1日(注)1

2,050,191

2,070,900

803,314

841,559

(注)1.株式分割(1:100)によるものであります。

   2.2020年9月25日開催の第32期定時株主総会において、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関する議案が承認可決されました。これにより、資本準備金は348,137千円減少し、資本準備金の残高は493,422千円となっております。

(5)【所有者別状況】

 

 

 

 

 

 

 

2020年6月30日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満

株式の状況(株)

政府及び

地方公共

団体

金融機関

金融商品

取引業者

その他

の法人

外国法人等

個人

その他

個人以外

個人

株主数

(人)

1

13

27

10

5

3,193

3,249

所有株式数

(単元)

87

868

8,698

132

450

10,467

20,702

700

所有株式数

の割合

(%)

0.42

4.19

42.02

0.64

2.17

50.56

100.00

 (注)自己株式130,445株は「個人その他」に1,304単元、及び「単元未満株式の状況」に45株を含めて記載しております。

 

(6)【大株主の状況】

 

 

 

2020年6月30日現在

氏名または名称

住所

所有株式数

(株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

GAUDI株式会社

神奈川県平塚市宝町5-27

290,600

14.98

プラザ商事株式会社

神奈川県横浜市中区羽衣町2丁目5-15

286,000

14.74

サントリービバレッジソリューション株式会社

東京都中央区京橋3丁目1番1号

95,000

4.90

株式会社ロフティー

東京都千代田区有楽町1丁目2-12

44,900

2.31

株式会社玉林園

和歌山県和歌山市出島48番地1

44,900

2.31

大鐘産業株式会社

神奈川県横浜市中区羽衣町2丁目5-15

44,000

2.27

平楽商事株式会社

神奈川県横浜市中区羽衣町2丁目5-15

44,000

2.27

平 川 正 一

神奈川県横浜市中区

44,000

2.27

高 木 康 秀

愛知県江南市

30,200

1.56

石 橋 一 浩

千葉県船橋市

22,500

1.16

946,100

48.76

(注)上記のほか、自己株式が130,445株あります。

(7)【議決権の状況】

①【発行済株式】

 

 

 

 

2020年6月30日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

 

議決権制限株式(自己株式等)

 

議決権制限株式(その他)

 

完全議決権株式(自己株式等)

普通株式

130,400

完全議決権株式(その他)

普通株式

1,939,800

19,398

単元未満株式

普通株式

700

発行済株式総数

 

2,070,900

総株主の議決権

 

19,398

(注)「単元未満株式」の株式数の欄には、自己株式45株が含まれております。

 

②【自己株式等】

 

 

 

 

2020年6月30日現在

所有者の氏名

または名称

所有者の住所

自己名義所有株式数(株)

他人名義所有株式数(株)

所有株式数の合計(株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

株式会社ランシステム

埼玉県狭山市狭山台

4丁目27番地の38

130,400

130,400

6.30

130,400

130,400

6.30

 

 

2【自己株式の取得等の状況】

【株式の種類等】

 普通株式

 

(1)【株主総会決議による取得の状況】

 該当事項はありません。

(2)【取締役会決議による取得の状況】

 

 該当事項はありません。

(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】

 該当事項はありません。

(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】

区分

当事業年度

当期間

株式数(株)

処分価額の総額(円)

株式数(株)

処分価額の総額(円)

引き受ける者の募集を行った取得自己株式

消却の処分を行った取得自己株式

合併、株式交換、会社分割に係る移転を

行った取得自己株式

その他

保有自己株式数

130,445

130,445

 

 

3【配当政策】

 当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題であると位置づけており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

 これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当社は、「取締役会の決議によって、毎年12月31日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款に定めております。

 内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、主力となる直営店舗事業の継続的な運営・出店を行うこと、また、将来の事業展開等を勘案した財務体質の強化に向けて有効投資して参りたいと考えております。

 しかしながら、2020年6月期の配当につきましては、業績が予想を大きく下回ったことに加え、新型コロナウイルス感染症の業績に及ぼす影響の見通しがつかないことから、誠に遺憾ではありますが無配に修正させていただきます。次期の配当予想につきましても、今後における同感染症拡大に伴う影響額について現時点で正確に把握することが困難であり、今後も厳しい経営環境が継続すると予想されるため無配とさせていただきます。

 

4【コーポレート・ガバナンスの状況等】

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】

① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

 当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、法令遵守を徹底し、公正的確かつ迅速な意思決定と業務執行を行い、株主利益を重視した透明性の高い経営を目指していくことにあります。具体的には、事業環境の変化に素早く対応するために、迅速で正確な経営判断を行うことができるよう、少数にして精鋭なる管理組織で経営をカバーすることを原則としております。取締役の人数も必要以上に増加させない方針であり、各部門における意思決定や業務執行状況を把握しやすくしております。また、顧問弁護士や会計監査人との積極的な連携を図り、コンプライアンスを充実させる方針であります。

 

② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由

 当社では取締役会、監査役会、会計監査人、顧問弁護士、コンプライアンス委員会、内部監査、経営計画会議がそれぞれ機能を果たすことで、業務執行と監査監督の分離が行われ、経営判断の透明性・合理性・適法性並びに経営監視機能の客観性・中立性が確保できることから、以下の体制を確保しております。

(取締役会)

 当社の取締役会は、本報告書提出日現在7名(うち社外取締役4名)で構成され毎月定例で開催し、経営方針・法定事項・その他重要事項等の決定を行うとともに、取締役相互の業務執行状況の監督を行っております。また、緊急を要する場合には、その都度臨時取締役会を開催しております。

(監査役会)

 当社の監査役会は、本報告書提出日現在3名(うち社外監査役2名)で構成され毎月定例で開催し、公正・客観的な立場から、取締役及び事業部門の業務監査並びに会計監査を行っております。

 監査役は、取締役会並びに経営計画会議、その他重要な議事事項が含まれる会議に積極的に出席するとともに、必要に応じて各議事録、稟議書等の書類の査閲や、ヒアリング等を実施し状況調査を行っております。また、適時、会計監査人との情報交換や、内部監査を実施している経営企画室との連携を深めることで、監査品質の向上に努めております。

(経営計画会議)

 取締役、監査役及び執行役員以上が出席する経営計画会議を毎月定例で開催しており、現場の状況を把握することで、事業戦略の決定をはじめ迅速な経営が行えるように努めるとともに、業務執行の監督及びリスク管理が行える機会を設けております。

議長

日高 大輔(代表取締役社長)

構成員

笠間 匠(専務取締役)、面髙 英雄(常務取締役)、遠藤 進(監査役)、

青木 茂男(執行役員)、渋江 雅夫(執行役員)、西山 利幸(執行役員)

(顧問弁護士)

 当社の経営上の法的案件につきましては、コンプライアンスの観点から顧問弁護士よりアドバイスを受けており、適切な事業運営に努めております。

(コンプライアンス委員会)

 コンプライアンス重視の経営を実践するため、経営の透明性及び健全性を推進・確保することを目的に、コンプライアンスに関する全般的な統括を行う組織として設置された委員会であり、その構成は、取締役会より選定された委員長及び委員からなります。

委員長

青木 茂男(執行役員)

構成員

遠藤 進(監査役)、渋江 雅夫(執行役員)、西山 利幸(執行役員)、

丸山 徹(部長)、滝川 展広(部長)、池田 和弘(部長)、黒澤 一秀(部長)

 

 なお、当社のコーポレート・ガバナンス体制は下記のとおりであります。

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③ 企業統治に関するその他の事項

(ア)内部統制システムの整備状況

 当社の内部統制システムに関する基本的な考え方及びその整備状況は以下のとおりであります。

ⅰ)取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制

・倫理基準、行動基準及びコンプライアンスに関する規程を制定し、取締役及び使用人のコンプライアンスに対する意識の向上を図る。

・法令違反・不正行為等の未然防止や早期発見を図り、コンプライアンス経営の強化を目的としたコンプライアンス規程及び公益通報規程等を定め、それらを統括する組織としてコンプライアンス委員会を設置する。また、経営上の法的案件については顧問弁護士よりアドバイスを受けることにより法令を遵守する。

・監査役は、取締役会並びに経営計画会議、その他重要な議事事項の含まれる会議に積極的に出席し、必要に応じて各議事録、稟議書等の書類の査閲やヒアリング等を実施するなど公正・客観的な立場から取締役及び事業部門の監査を行う。

・内部監査業務を実施する経営企画室は経営の健全化・効率化のモニタリング及びコンプライアンスの状況を把握することを目的に監査を行う。

ⅱ)取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制

・取締役の職務の執行に係る情報の取り扱いについては法令及び文書管理規程等に基づき、取締役、監査役及び会計監査人が容易に閲覧可能な、検索性の高い状態で保存・管理する。

ⅲ)取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制

・取締役会を毎月定例で開催し、緊急を要する場合には、迅速な経営が行えるようにその都度臨時取締役会を開催することにより、経営方針・法定事項・その他重要事項等の決定を行うとともに、取締役相互の業務執行状況の監督を行う。

・取締役会は年度予算を定め、予算に対する達成状況を適時確認する。

・グループウェア等のITシステムを導入することにより、情報の共有化並びに決済手続きの迅速化を図る。

ⅳ)監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項及びその使用人の取締役からの独立性に関する事項

・監査役は、監査業務を補助すべき使用人を要する場合には、内部監査を担当する経営企画室から選任することができる。また監査役より選任された使用人は、監査役からの当該命令に関して取締役の指揮命令を受けない。

ⅴ)取締役及び使用人が監査役に報告をするための体制その他の監査役への報告に関する体制

・取締役及び使用人は法令・定款違反もしくは不正行為の事実、または会社に重大な損害を及ぼすおそれのある事実について速やかに監査役へ報告を行う。

・内部監査を実施する経営企画室は、監査結果について監査役に報告を行う。

・監査役に報告をした者が、報告をしたことを理由として不利な取扱いを受けないものとする。また、当社の内部通報制度においても、監査役及び通報窓口へ相談または通報を行ったことを理由として不利な取扱いを受けないものとする。

ⅵ)当社の監査役の職務の執行について生ずる費用または債務の処理に係る方針に関する事項

・当社の監査役の職務の適正な執行のために生ずる費用や債務については、監査役監査規程に定めており、監査役からの申請に基づいて適切に処理するものとする。

ⅶ)その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制

・監査役は取締役会並びに経営計画会議、その他重要な議事事項の含まれる会議に出席することが可能であり、必要に応じて各議事録、稟議書等の書類の査閲や、ヒアリングを行うことができる。

・監査役は、会計監査人との情報交換を随時行うことにより、密接な連携を図る。

ⅷ)財務報告の信頼性を確保するための体制

・当社の財務報告の信頼性を確保するため、財務報告に係る内部統制基本方針を制定し、金融商品取引法に基づく内部統制報告書の有効かつ適切な提出に向けた内部統制システムを構築し、その内部統制システムが適切に機能するかの評価を継続的に行い、不備があれば是正していく体制を整備する。

ⅸ)反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方及びその整備状況

・市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力・団体とは一切の関係を持たず、不当な要求に対し、毅然とした態度で対応することを基本方針とし、役員及び使用人に周知徹底する。

・取引に際し、相手先が反社会的勢力・団体に該当するかの調査を行ない、未然の防止を図る。

・反社会的勢力・団体に対し、警察及び顧問弁護士等との連携を強化することにより、適切な対応がとれる体制を整備する。

 

 当社のリスク管理体制に関する基本的な考え方及びその整備状況は以下のとおりであります。

ⅰ)損失の危険の管理に関する規定その他の体制

・取締役及び監査役、執行役員が出席する経営計画会議を毎月定例で開催し、現場の状況を把握することで、業務執行の監督及びリスク管理を行う。

・当社の経営に重大な影響を与える事故、災害、危機が発生した場合に対応すべく危機管理マニュアルに基づいたリスク管理規程を制定する。

・当社が運営する店舗の顧客情報の管理においては、セキュリティ水準の向上に努めるとともに営業秘密管理規程に基づき厳重に管理する。

ⅱ)業務の適正を確保するための体制の運用状況に関する事項

・内部統制については、毎期、内部統制システムの整備及び運用状況のモニタリングを実施する。定期的にコンプライアンス委員会において内部統制システムの整備及び運用状況並びに重要なリスクについて検討し、取締役会がその内容を確認する。

 

 また、当社の子会社の業務の適正を確保するための体制は以下のとおりであります。

ⅰ)当社及び子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制及び子会社の取締役等の職務の執行にかかる事項の当社への報告に関する体制

・当社グループは、当社及び当社子会社における内部統制の構築を目指し、子会社への内部統制に関する指示伝達及び子会社の取締役等の職務執行に係る事項の当社への報告が効率的に行われる体制を構築する。

・当社グループ会社の監督については、関係会社管理規程に定めるところによる。当社子会社の経営を統括する組織は、同規程の基本方針に従って必要事項を監督し、経営状況を把握する。

 

(イ)取締役の定数

 当社の取締役は8名以内とする旨を定款で定めております。

(ウ)取締役の選任の決議要件

 当社の取締役の選任決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨及び累積投票によらないものとする旨を定款で定めております。

 

(エ)株主総会の特別決議要件

 当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。

 

(オ)取締役会の決議による中間配当の決定

 当社は、中間配当について、取締役会の決議をもって、毎年12月31日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。これは、株主に対する機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。

 

(カ)取締役会の決議による自己の株式の取得

 当社は自己の株式の取得について、経済状況の変化に対応して財務政策等を機動的に遂行することを可能とするため、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって自己の株式を取得することができる旨を定款で定めております。

 

 

 

 

(2)【役員の状況】

① 役員一覧

男性10名 女性 -名(役員のうち女性の比率-%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役会長

西原 光男

1945年1月9日

 

1981年 7月

プラザ商事㈱ 代表取締役

1984年 3月

大鐘産業㈱ 取締役(現任)

2005年 3月

GAUDI㈱ 代表取締役

2010年 9月

当社 社外取締役

2014年12月

ウェルネスイノベーション㈱ 取締役

2015年 6月

GNEXT㈱ 取締役(現任)

2015年 7月

プラザ商事㈱ 取締役会長(現任)

2015年 7月

GAUDI㈱ 取締役会長(現任)

2015年 9月

当社 取締役会長(現任)

2015年10月

㈱ランウェルネス 取締役(現任)

2017年 5月

㈱ランセカンド 取締役(現任)

 

(注)

22,000

取締役社長

(代表取締役)

日高 大輔

 

1970年1月27日

 

 

1994年 4月

海上自衛隊第一術科学校生徒部生徒体育課 入隊

2000年 4月

プラザ商事㈱ 入社

2004年 8月

2004年 8月

GAUDI㈱ 取締役(現任)

プラザ商事㈱ 取締役(現任)

2010年 8月

当社 入社

2013年 9月

当社 代表取締役社長(現任)

2014年12月

ウェルネスイノベーション㈱ 取締役

2015年 6月

GNEXT㈱ 取締役(現任)

2015年10月

㈱ランウェルネス 代表取締役社長

2017年 5月

2019年 9月

㈱ランセカンド 取締役(現任)

㈱ランウェルネス 取締役(現任)

 

(注)

2,200

専務取締役

笠間 匠

1966年10月1日

 

1998年11月

当社 入社

2008年 7月

当社 自遊空間事業部部長

2013年 9月

当社 専務取締役 外販事業本部長(現任)

2017年 5月

㈱ランセカンド 取締役(現任)

 

(注)

7,800

常務取締役

面髙 英雄

1972年4月27日

 

1995年 4月

㈱日本長期信用銀行(現㈱新生銀行) 入行

1998年12月

京セラ㈱ 入社

2001年 6月

㈱セブンイレブン・ジャパン 入社

2007年 6月

ファイブアイズ・ネットワークス㈱ 取締役

2009年 3月

当社 入社

2013年 9月

当社 常務取締役 経営企画本部長(現任)

2015年 9月

当社 管理本部長(現任)

2017年 5月

2019年 9月

㈱ランセカンド 取締役(現任)

㈱ランウェルネス 代表取締役社長(現任)

 

(注)

7,900

取締役

西原 貴志

1975年5月3日

 

2002年 7月

大鐘産業㈱ 取締役

2007年 7月

GAUDI㈱ 代表取締役社長(現任)

2007年 7月

プラザ商事㈱ 代表取締役社長(現任)

2011年 9月

当社 社外取締役(現任)

2013年 2月

ウェルネスイノベーション㈱ 代表取締役社長

2013年 8月

GNEXT㈱ 代表取締役社長(現任)

2013年 9月

大鐘産業㈱ 代表取締役社長(現任)

2015年10月

㈱ランウェルネス 取締役(現任)

2016年 3月

㈱BOND Company 代表取締役社長(現任)

2017年 5月

2019年12月

2019年12月

㈱ランセカンド 取締役(現任)

㈱MS.BUNNY 代表取締役社長(現任)

㈱HARRY 代表取締役社長(現任)

 

(注)

8,800

取締役

鈴木 啓太

1981年7月8日

 

2000年 2月

浦和レッドダイヤモンズ 加入

2013年 7月

㈱S 取締役(現任)

2015年12月

プロサッカー選手 現役引退

2016年 1月

AuB㈱ 代表取締役社長(現任)

2016年 3月

㈱BOND Company 取締役

2016年 9月

2020年 5月

当社 社外取締役(現任)

㈱PR TIMES 取締役(現任)

 

(注)

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

武藤 五郎

1979年5月9日

 

2004年 4月

職業能力開発センター 入職

2006年11月

特定非営利活動法人就労支援スマイルワーク 代表理事

2008年 4月

㈱ロフティー 入社

2012年 3月

㈱チャレジョブ 代表取締役(現任)

2018年 4月

社会福祉法人豊響会 評議員(現任)

2018年 4月

鴻巣市障害者施策推進協議会 委員(現任)

2018年 9月

当社 社外取締役(現任)

 

(注)

常勤監査役

遠藤 進

1951年7月10日

 

2006年 3月

㈱グローバルファクトリー 入社

2010年 9月

当社 常勤監査役(現任)

2015年10月

㈱ランウェルネス 監査役(現任)

2017年 5月

㈱ランセカンド 監査役(現任)

 

(注)

監査役

山本 安志

1950年9月12日

 

1978年 9月

山本安志法律事務所 所長(現任)

2011年 9月

当社 社外監査役(現任)

 

(注)

監査役

中藤 力

1953年11月28日

 

1989年 9月

Weil,Gotshal & Manges 法律事務所

ニューヨーク事務所勤務

1990年 8月

日比谷総合法律事務所帰所

2011年 9月

当社 社外監査役(現任)

 

(注)

48,700

 (注)1.取締役 西原光男氏、西原貴志氏、鈴木啓太氏及び武藤五郎氏は、社外取締役であります。

2.取締役 西原貴志氏は取締役会長 西原光男氏の二親等内の親族であります。

3.監査役 山本安志氏及び中藤 力氏は、社外監査役であります。

4.2019年9月25日開催の定時株主総会終結の時から2年間。

5.2018年9月28日開催の定時株主総会終結の時から4年間。

6.2019年9月25日開催の定時株主総会終結の時から4年間。

7.監査役の中藤 力氏は、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。

8.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

佐野 高王

1976年3月22日

 

2002年10月

2007年10月

弁護士登録

佐野法律事務所開設(現任)

 

(注)

 (注)2020年9月25日開催の定時株主総会終結の時から1年間。

② 社外役員の状況

ⅰ)社外取締役及び社外監査役の員数

 当社は社外取締役4名、社外監査役2名を選任しております。

ⅱ)社外取締役及び社外監査役と提出会社との人的・資本的・取引関係その他の利害関係

 社外取締役 西原光男氏が取締役会長を務め社外取締役 西原貴志氏が代表取締役社長を務めるプラザ商事株式会社、GAUDI株式会社との間に資本的関係があります。

 なお、その他の当社の社外取締役及び社外監査役と当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。

 社外取締役及び社外監査役による当社株式の保有は「①役員一覧」の「所有株式数」欄に記載のとおりであります。

ⅲ)社外取締役及び社外監査役が企業統治において果たす機能及び役割

 社外取締役は当社以外の法人等における経営マネジメントに関する知識と経験を生かすことで、当社経営に対する客観的な監督・助言を行う役割を期待しております。

 社外監査役は社内の常識にとらわれない客観的な監査を行うことにより、重要会議において適宜意見を述べることにより、多角的な視点から経営監視機能を果たす役割を期待しております。

ⅳ)社外取締役及び社外監査役の選任状況に関する提出会社の考え方

 社外取締役 西原光男氏、西原貴志氏、鈴木啓太氏及び武藤五郎氏は、経営者としての経験と幅広い見識を有していることから、社外取締役としての職務を適切に遂行いただけるものと判断しております。

 社外監査役 山本安志氏及び中藤 力氏は、弁護士として会社法務に精通していることから、社外監査役としての職務を適切に遂行いただけるものと判断しております。

ⅴ)社外取締役又は社外監査役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準又は方針の内容

 当社は、社外取締役又は社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、その選任に際しては、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。

 当社は、社外監査役中藤 力氏を株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。

 

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

 社外取締役及び社外監査役は、取締役会並びに重要な議事事項の含まれる会議に積極的に出席するとともに、必要に応じて各議事録、稟議書等の書類の査閲や、ヒアリング等を実施し状況調査を行っております。また、適時、会計監査人との情報交換や、内部監査を実施している経営企画室との連携を深めることで、監査品質の向上に努めております。

 

 

(3)【監査の状況】

① 監査役監査の状況

 当社の監査役会は、監査役3名で構成されており、うち2名が社外監査役であります。各監査役の状況および当事業年度に開催した監査役会への出席率は以下のとおりです。

役職名

氏名

経歴等

当事業年度の

監査役会

出席率

常勤監査役

遠藤 進

当社の営業開発部門等の経験から、基幹事業の業務プロセスに精通しております。

13回(100%)

社外監査役

山本 安志

弁護士としての経験と幅広い見識を有しております。

13回(100%)

独立社外監査役

中藤 力

弁護士としての経験と幅広い見識を有しております。

13回(100%)

 

 当社における監査役会は、毎月定例で開催し、公正・客観的な立場から、取締役及び事業部門の業務監査並びに会計監査を行っております。監査役は、取締役会並びに経営計画会議、その他重要な議事事項が含まれる会議に積極的に出席するとともに、必要に応じて各議事録、稟議書等の書類の査閲や、ヒアリング等を実施し状況調査を行っております。また、適時、会計監査人との情報交換や、内部監査を実施している経営企画室との連携を深めることで、監査品質の向上に努めております。

 

② 内部監査の状況

 当社では、経営の健全化・効率化のモニタリング及びコンプライアンスの状況を把握することを目的に内部監査を実施しており、その業務は経営企画室が2名~3名体制にて行っております。具体的には監査スケジュールを立案のうえ、店舗をはじめとした各事業部門の業務監査及び会計監査を実施し、監査対象部門に対して指摘事項を記載した詳細な報告書を回覧し、担当者に改善方法並びに対応状況を報告させております。

 また、監査役並びに会計監査人とも情報交換を行い、一部監査に同行するなど、相互の連携に努めております。

 

③ 会計監査の状況

ⅰ)監査法人の名称

アスカ監査法人

 

ⅱ)業務を執行した公認会計士

指定社員

業務執行社員

公認会計士

石 渡 裕一朗

指定社員

業務執行社員

公認会計士

今 井 修 二

 

ⅲ)監査業務に係る補助者の構成

公認会計士1名、その他2名

 

ⅳ)継続監査期間

12年間

 

)監査法人の選定方針と理由

 監査法人の選定については、職務の執行状況、監査体制、独立性及び専門性、報酬などが適切であるかどうか検討し、その結果に基づき選定しております。

 

ⅵ)監査役及び監査役会による監査法人の評価

 監査役及び監査役会は、監査法人に対して評価を行い、有効なコミュニケーションをとっており、適時かつ適切に意見交換や監査状況を把握しております。その結果、監査法人による会計監査は有効に機能し、適正に行われていることを確認しております。

 

④ 監査報酬の内容等

ⅰ)監査公認会計士等に対する報酬

区分

前連結会計年度

当連結会計年度

監査証明業務に基づく報酬(千円)

非監査業務に基づく報酬(千円)

監査証明業務に基づく報酬(千円)

非監査業務に基づく報酬(千円)

提出会社

14,000

13,000

連結子会社

14,000

13,000

 

ⅱ)監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(ⅰ)を除く)

 該当事項はありません。

 

)その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容

 該当事項はありません。

 

)監査報酬の決定方針

 提出会社は、監査公認会計士等に対する報酬の額に関する方針について、監査日数、提出会社の規模・業務の特性等の要素を勘案して適切な水準となるように決定しております。

 

ⅴ)監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由

 会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務執行状況及び報酬見積りの算出根拠などが適切であるかどうかについて必要な検証を行ったうえで、会計監査人の報酬等の額について同意の判断をいたしました。

 

(4)【役員の報酬等】

① 役員の報酬等の額又はその他算定方法の決定に関する方針にかかる事項

 取締役の報酬については、代表取締役社長により、株主総会の決議により定められた報酬総額の限度内において、事業内容及び事業規模などを考慮の上、各役職と職責に応じて、当社の業績等を勘案して決定しております。

 監査役の報酬については、代表取締役社長により、株主総会の決議により定められた報酬総額の限度内において、監査役との協議により決定しております。

 

② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数

役員区分

報酬等の総額

(千円)

報酬等の種類別総額(千円)

対象となる役員の員数

(人)

基本報酬

ストック・オプション

賞与

退職慰労金

取締役

(社外取締役を除く)

54,405

54,405

3

監査役

(社外監査役を除く)

3,600

3,600

1

社外取締役

32,175

32,175

4

社外監査役

7,200

7,200

2

(注)1.取締役の支給額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれておりません。

2.取締役の報酬限度額は、月額1,400万円以内(ただし、使用人分給与を含まない)であります。
(2006年9月27日 第18期定時株主総会決議)

3.監査役の報酬限度額は、月額100万円以内であります。
(2000年9月6日 第12期定時株主総会決議)

 

③ 役員ごとの報酬等の総額等

 報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。

 

④ 使用人兼務役員の使用人分給与のうち重要なもの

 該当事項はありません。

 

 

(5)【株式の保有状況】

① 投資株式の区分の基準及び考え方

 当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、株式の価値の変動または株式にかかる配当によって利益を受けることを目的とする株式を保有目的が純投資目的である投資株式とし、それ以外の投資株式を保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式として区分しております。

 

② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式

ⅰ)保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容

 当社は、中長期的な企業価値向上を目的として、取引関係の維持・強化や業務上の協力関係創出等のため純投資目的以外の株式を保有することがあります。保有株式に関しては、取締役会において、保有目的、保有に伴う便益やリスク等を定期的に検証し、保有継続の可否や保有数の見直し等を行っております。

 

ⅱ)銘柄数及び貸借対照表計上額

 

銘柄数

(銘柄)

貸借対照表計上額の

合計額(千円)

非上場株式

1

9,880

非上場株式以外の株式

 

(当事業年度において株式数が増加した銘柄)

 

銘柄数

(銘柄)

株式数の増加に係る取得

価額の合計額(千円)

株式数の増加の理由

非上場株式

非上場株式以外の株式

 

(当事業年度において株式数が減少した銘柄)

 

銘柄数

(銘柄)

株式数の減少に係る売却

価額の合計額(千円)

非上場株式

非上場株式以外の株式

 

ⅲ)特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額などに関する情報

特定投資株式

 該当事項はありません。

みなし保有株式

 該当事項はありません。

 

③ 保有目的が純投資目的である投資株式

 該当事項はありません。