1【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】

 2021年9月30日に提出いたしました第33期(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)有価証券報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 

2【訂正事項】

第一部 企業情報

第4 提出会社の状況

1 株式等の状況

(4)発行済株式総数、資本金等の推移

 

3【訂正箇所】

 訂正箇所は___を付して表示しております。

 

第一部【企業情報】

第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

  (訂正前)

年月日

発行済株式総数

増減数(株)

発行済株式総数

残高(株)

資本金増減額

(千円)

資本金残高

(千円)

資本準備金増減額(千円)

資本準備金残高(千円)

2013年7月1日(注)1

2,050,191

2,070,900

803,314

841,559

2020年9月25日

(注)2

2,070,900

803,314

△348,137

493,422

2021年6月10日

(注)3

310,000

2,380,900

69,595

872,909

69,595

563,017

2021年6月30日
(注)4

2,380,900

△772,909

100,000

563,017

2021年9月29日

(注)5

2,380,900

100,000

△439,104

123,913

(注)1.株式分割(1:100)によるものであります。

   2.2020年9月25日開催の第32期定時株主総会において、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関する議案が承認可決されました。これにより、資本準備金は348,137千円減少し、資本準備金の残高は493,422千円となっております。

   3.第三者割当による新株式発行によるものであります。

   4.2021年6月29日開催の臨時株主総会において、資本金の額の減少に関する議案が承認可決されました。これにより、資本金は772,909千円減少し、資本金の残高は100,000千円となっております。

   5.2021年9月29日開催の第33期定時株主総会において、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分に関する議案が承認可決されました。これにより、資本準備金は439,104千円減少し、資本準備金の残高は123,913千円となっております。

 

  (訂正後)

年月日

発行済株式総数

増減数(株)

発行済株式総数

残高(株)

資本金増減額

(千円)

資本金残高

(千円)

資本準備金増減額(千円)

資本準備金残高(千円)

2013年7月1日(注)1

2,050,191

2,070,900

803,314

841,559

2020年9月25日

(注)2

2,070,900

803,314

△348,137

493,422

2021年6月10日

(注)3

310,000

2,380,900

69,595

872,909

69,595

563,017

2021年6月30日
(注)4

2,380,900

△772,909

100,000

563,017

2021年9月29日

(注)5

2,380,900

100,000

△439,104

123,913

(注)1.株式分割(1:100)によるものであります。

   2.2020年9月25日開催の第32期定時株主総会において、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関する議案が承認可決されました。これにより、資本準備金は348,137千円減少し、資本準備金の残高は493,422千円となっております。

   3.第三者割当による新株式発行によるものであります。

   4.2021年6月29日開催の臨時株主総会において、資本金の額の減少に関する議案が承認可決されました。これにより、資本金は772,909千円減少し、資本金の残高は100,000千円となっております。

   5.2021年9月29日開催の第33期定時株主総会において、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分に関する議案が承認可決されました。これにより、資本準備金は439,104千円減少し、資本準備金の残高は123,913千円となっております。

   6.2021年5月21日付で提出した有価証券届出書に記載した「手取金の使途」について、下記のとおり変更が生じております。

ア.変更の理由

当社は、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う売上高の減少を受け、当面の資金繰りのため、主要取引先銀行等より2020年3月から2020年12月の期間において14億円、当社の100%子会社である株式会社ランセカンドにおいて2020年11月に1億円、当社グループ合計で15億円の借入金を受け入れております。当社は、第三者割当による調達資金である135,190千円のうち126,984千円を当該借入金の返済に充当する予定でしたが、取引金融機関から2021年7月分以降の借入金である86,374千円の返済期限が延長されることとなったため、当該手取金の使途を再検討し、運転資金に充当することといたしました。また、当該変更に伴い、当該手取金をより効果的に用いることができるよう支出時期も変更いたしました。

イ.変更内容

資金使途の変更内容は以下のとおりです。

(変更前)

具体的な資金使途

金額(千円)

支出予定時期

① 取引金融機関からの借入金の返済

126,984

2021年6月~2021年8月

② 運転資金(人件費、地代家賃等)に充当

8,206

2021年6月~2021年8月

135,190

 

 

(変更後)

具体的な資金使途

金額(千円)

支出予定時期

① 取引金融機関からの借入金の返済

40,610

2021年6月

② 運転資金(人件費、地代家賃等)に充当

94,580

2021年7月~2021年8月

135,190