(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2022年7月1日 至2022年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注1)

四半期連結

損益計算書

計上額

(注2)

エンターテインメント事業

システム
事業

不動産

事業

児童発達
支援事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

施設利用収入

1,722,622

251,301

1,973,924

1,973,924

外販収入

156,689

226,380

383,070

383,070

賃料収入

2,274

2,274

2,274

顧客との契約
から生じる収益

1,881,586

226,380

251,301

2,359,269

2,359,269

その他の収益

40,923

40,923

40,923

外部顧客への

売上高

1,881,586

226,380

40,923

251,301

2,400,193

2,400,193

セグメント間の
内部売上高又は
振替高

1,396

5,701

7,098

7,098

1,882,983

232,082

40,923

251,301

2,407,291

7,098

2,400,193

セグメント利益
又は損失(△)

182,284

51,671

28,464

28,360

73,787

148,530

222,318

 

(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△148,530千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

「エンターテインメント事業」セグメントにおいて、主として継続的に営業損失を計上し収益性が低下している店舗、及び、閉店が決まった店舗について減損損失を認識しております。これにより、当第2四半期連結累計期間において減損損失44,068千円を計上しております。

 

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2023年4月1日 至2023年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注1)

四半期連結

損益計算書

計上額

(注2)

エンターテインメント事業

システム
事業

不動産

事業

児童発達
支援事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

施設利用収入

1,683,835

278,519

1,962,354

1,962,354

外販収入

120,844

2,484,571

2,605,416

2,605,416

賃料収入

1,482

1,482

1,482

顧客との契約
から生じる収益

1,806,163

2,484,571

278,519

4,569,253

4,569,253

その他の収益

39,363

39,363

39,363

外部顧客への

売上高

1,806,163

2,484,571

39,363

278,519

4,608,617

4,608,617

セグメント間の
内部売上高又は
振替高

565

1,749

2,315

2,315

1,806,728

2,486,320

39,363

278,519

4,610,932

2,315

4,608,617

セグメント利益
又は損失(△)

28,370

114,071

28,780

33,747

204,970

124,844

80,125

 

(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△124,844千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

当社グループは、以前より新しい収益の柱を作るべく店舗運営以外での収益強化に力を入れておりました結果、第1四半期連結会計期間より、旧セグメント「外販事業」に含まれていたシステム関連事業の量的な重要性が増しました。システム関連事業を引き続き強化していくため、組織変更を行い、新セグメント「システム事業」として統合し、旧セグメント「直営店舗事業」と「外販事業」のシステム関連事業以外の事業及び「その他」に含まれていた研修事業等を新セグメント「エンターテインメント事業」として統合して記載する方法に変更しております。

なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第2四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

「エンターテインメント事業」セグメントにおいて、主として継続的に営業損失を計上し収益性が低下している店舗、及び、閉店が決まった店舗について減損損失を認識しております。これにより、当第2四半期連結累計期間において減損損失22,299千円を計上しております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりです。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年7月1日

  至 2022年12月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

  至 2023年9月30日)

1株当たり四半期純損失(△)

△52円84銭

△8円06銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△224,600

△34,264

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純損失(△)(千円)

△224,600

△34,264

普通株式の期中平均株式数(株)

4,250,410

4,250,410

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。