回次 | 第13期 | 第14期 | 第15期 | 第16期 | 第17期 | |
決算年月 | 平成24年4月 | 平成25年4月 | 平成26年4月 | 平成27年4月 | 平成28年4月 | |
売上高 | (千円) | |||||
経常利益 | (千円) | |||||
当期純利益 | (千円) | |||||
持分法を適用した場合 | (千円) | |||||
資本金 | (千円) | |||||
発行済株式総数 | (株) | |||||
純資産額 | (千円) | |||||
総資産額 | (千円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり配当額 | (円) |
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( | ( | ( | ( 5.00) | ( 7.5) | ||
1株当たり当期純利益金額 | (円) | |||||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | |||||
株価収益率 | (倍) | |||||
配当性向 | (%) | |||||
営業活動による | (千円) | |||||
投資活動による | (千円) | △ | △ | △ | △ | |
財務活動による | (千円) | △ | △ | △ | △ | △ |
現金及び現金同等物 | (千円) | |||||
従業員数 | (名) | |||||
( | ( | ( | ( | (846) | ||
(注) 1 当社は連結財務諸表を作成しておりませんので、「連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移」については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在しないため記載しておりません。
4 第13期、第14期、第15期、第16期及び第17期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
5 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は準社員(パ-ト・アルバイト)の年間の平均人員(1人当たり1日8時間換算)を記載しております。
6 平成27年11月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。第16期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。
当社は、パチンコパーラーなどの運営を行っている東和産業株式会社よりフードサービス部門の営業を譲受け、平成11年5月に東和フードサービス株式会社として営業活動を開始しております。
東和産業株式会社のフードサービス事業は、昭和49年6月にカフェ事業を開始したのを皮切りに昭和58年3月に若者をターゲットとしたカジュアルレストラン「ダッキーダック」の第1号店を開店、平成5年4月に現在の「スパゲッティ食堂ドナ」の第1号店を開店し、フードサービス事業を拡大しております。
同社は、フードサービス事業のさらなる拡大に向け同事業を分離することとし、平成10年7月に休業状態にあった形式上の受皿会社である株式会社イー・エム・シー(昭和56年7月10日設立)の全発行済株式を取得し、商号を東和フードサービス株式会社に変更したうえで、フードサービス事業の営業譲渡を実施し、当社は平成11年5月1日に営業活動を開始しております。

昭和49年5月 | 東和産業株式会社を設立 |
昭和51年9月 | 「ぱすたかん」第1号店を開店 |
昭和54年11月 | 東京都墨田区に「両国工場」を新設、セントラルキッチンとケーキ・ファクトリーにおける製造を開始 |
昭和58年3月 | 「ダッキーダック」第1号店を開店 |
昭和59年3月 | 駅ビルへの初出店となる「ダッキーダック」松戸店を開店 |
昭和61年3月 | 東京都江東区に「深川センター」を新設、セントラルキッチンとケーキ・ファクトリーの一貫生産体制を確立 |
平成5年4月 | 「スパゲッティ屋ダッキーダック」第1号店を渋谷に開店 |
平成8年4月 | 高級喫茶店「銀座七丁目椿屋珈琲店」を銀座に開店 |
平成11年5月 | 東和産業株式会社のフードサービス部門の営業譲受により、当社が営業を開始 |
平成12年11月 | 「スパゲッティ屋ダッキーダック」から「スパゲッティ屋ドナ」に屋号を変更・統一 |
平成14年2月 | 横浜市戸塚区にセントラルキッチン「戸塚カミサリー」を新設し、ソース及びドレッシングの自社生産力強化とスパゲッティ生麺の本格的自社生産体制を確立 |
平成14年6月 | 業容拡大につき、本社事務所を東京都中央区銀座二丁目に移転 |
平成16年7月 | 日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録 |
平成16年8月 | 東京都千代田区に自社ビルを建設し、「ダッキーダック日比谷店」および「椿屋珈琲店日比谷離れ」を開設 |
平成16年12月 | 株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場 |
平成21年7月 | 本社事務所を東京都港区新橋三丁目に移転 |
平成22年4月 | ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場 |
平成22年10月 | 大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 |
平成25年7月 | 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 |
当社は、「味覚とサービスを通して都会生活に安全で楽しい食の場を提供する」という経営理念のもと、「あったら楽しい」、「手の届く贅沢」をコンセプトとして、「東京圏ベストロケーション」「ライトフード」「女性ターゲット」という方針に基づいた営業活動を行っております。
そして、「カフェカンパニー」(「椿屋珈琲グループ」と「ダッキーダック」)、及び「ダイニングカンパニー」(「スパゲッティ食堂ドナ」と「創作お好み焼き ぱすたかん・こてがえし」)を1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)において展開しております。
当社の展開する店舗は全て直営店であり、フランチャイズ展開は行っておりません。各業態の特徴は下記のとおりであります。
なお、当社は、フードサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
部門 | 特徴 | 店舗数 | |
| 椿屋珈琲グループ | 第一ブランド 最高立地、最高級家具、食器を取り揃え「古き良き時代、大正ロマン」を感じさせる内装・雰囲気の中で、その時代にマッチしたユニフォーム、ブラウス、サロン、カチューシャを身につけ、ホスピタリティ溢れる落ち着いた上品な接客のもと、自社焙煎のスペシャルティ珈琲、手作りケーキ、特製カレーをゆっくり嗜んでいただく、脱日常・時空間を提供しております。 第二ブランド ターミナルショッピングセンターのファッションフロア等、幅広い客層(ファミリー等)に対応する良質のフードメニュー(ソース・生麺、全て自社生産で原則無添加)で親切な接客でおもてなししております。 | 39店 |
| ダッキーダック部門 | 幅広い年代の女性をターゲットとし、自社ケーキ工房や店内ケーキスタジオで作られるフレッシュなケーキ、トレンドを押さえた野菜豊富なフードメニューを提供しております。 | 28店 |
| カフェカンパニー計 | 67店 | |
| ドナ部門 | 「スパゲッティ食堂ドナ」をコンセプトに、美味しい自社製生パスタをメインにお洒落なピッツァと一品料理、良質なワインがリーズナブルな価格で、1人でも、カップル・グループでも楽しんでいただける店舗として、お客様にご利用いただいております。 | 28店 |
| ぱすたかん・こてがえし部門 | 創作お好み焼き・鉄板焼きを中心に、時には手品等エンターテイメントのある元気な接客でおもてなししております。セルフクッキングでの共食の楽しさをお酒やソフトドリンクで心ゆくまで楽しんでいただける店舗として、お客様にご利用いただいております。 | 18店 |
| その他 | ソース・ドレッシング・ケーキ・焼き菓子など自社製品の外販等を行っております。 「プロント」をフランチャイジーとして7店舗運営しております。 | 7店 |
| ダイニングカンパニー計 | 53店 | |
合 計 店 舗 数 | 120店 | ||
(注) 店舗数は平成28年4月30日現在で記載しております。

該当事項はありません。
当社は、フードサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
平成28年4月30日現在
従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) |
270(846) | 33.3 | 8.0 | 4,645,468 |
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は最近1年間の平均雇用人数(1日8時間換算)を( )内に外数で記載しております。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
現在、労働組合は結成されておりませんが、労使関係は良好であります。