1 有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
通常の販売目的で保有するたな卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
総平均法
最終仕入原価法
3 固定資産の減価償却の方法
定率法を採用しております。
ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)及び平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 | 2~50年 |
工具、器具及び備品 | 2~18年 |
定額法を採用しております。
なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
平成20年4月30日以前に契約をした、リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
均等償却しております。
4 引当金の計上基準
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率等により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務に基づき計上しております(簡便法)。
翌事業年度以降に閉店することが確定した店舗について、今後発生が見込まれる店舗閉鎖損失に備えるため、当該損失見込額を計上しております。
5 ヘッジ会計の方法
金利スワップ取引については、特例処理の要件を満たしておりますので、特例処理によっております。
ヘッジ手段 金利スワップ取引
ヘッジ対象 変動金利支払いの借入金
市場金利の変動によるリスクをヘッジする目的で金利スワップ取引を行っております。なお、この取引については実需の範囲内で行うこととし、投機目的の取引は行わない方針であります。
金利スワップ取引については、特例処理の要件を満たしておりますので、決算日における有効性の評価を省略しております。
6 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
7 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
(重要な会計方針の変更)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
当社は、法人税法の改正に伴い当事業年度より、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
この変更による影響額は軽微であります。
該当事項はありません。
(会計上の見積りの変更)
該当事項はありません。
※1 SC預け金は、ショッピングセンター及び駅ビル等に対する預け金等(ショッピングセンター及び駅ビル等にテナントとして出店している店舗の売上金額から相殺すべき賃借料、水道光熱費及び諸経費を差し引いた金額)であります。
※2 担保に供している資産及びこれに対応する債務は次のとおりであります。
| 前事業年度 | 当事業年度 |
建物 | 47,947千円 | 170,966千円 |
土地 | 409,000千円 | 409,000千円 |
計 | 456,947千円 | 579,966千円 |
| 前事業年度 | 当事業年度 |
1年内返済予定の長期借入金 | 53,150千円 | ― |
長期借入金 | ― | ― |
計 | 53,150千円 | ― |
※3 運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。
これらの契約に基づく当事業年度末の借入金未実行残高は次のとおりであります。
| 前事業年度 | 当事業年度 |
当座貸越極度額 | 300,000千円 | 300,000千円 |
借入実行残高 | ―千円 | ―千円 |
差引額 | 300,000千円 | 300,000千円 |
※1 販売費及び一般管理費の主なもののうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成26年5月1日 至 平成27年4月30日) | 当事業年度 (自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日) | ||
広告宣伝費 | 千円 | 千円 | ||
貸倒引当金繰入額 | 千円 | 千円 | ||
役員報酬 | 千円 | 千円 | ||
給与手当 | 千円 | 千円 | ||
賞与 | 千円 | 千円 | ||
退職給付費用 | 千円 | 千円 | ||
法定福利費 | 千円 | 千円 | ||
水道光熱費 | 千円 | 千円 | ||
減価償却費 | 千円 | 千円 | ||
支払家賃 | 千円 | 千円 | ||
リ-ス料 | 千円 | 千円 | ||
おおよその割合
販売費 94.6% 94.6%
一般管理費 5.4% 5.4%
※2 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成26年5月1日 至 平成27年4月30日) | 当事業年度 (自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日) |
建物 | 11,540千円 | 26,688千円 |
工具、器具及び備品 | 795千円 | 3,578千円 |
リース資産 | 78千円 | 1,661千円 |
賃借物件原状回復費用 | 23,747千円 | 45,893千円 |
計 | 36,160千円 | 77,823千円 |
※3 店舗閉鎖損失の内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成26年5月1日 至 平成27年4月30日) | 当事業年度 (自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日) |
解約違約金 | ―千円 | 2,231千円 |
※4 減損損失
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前事業年度(自 平成26年5月1日 至 平成27年4月30日)
場所 | 用途 | 種類 |
東京都江東区豊洲他 | 店舗資産 | 建物・工具、器具及び備品及びリース資産 |
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として主として店舗を基本単位に資産のグルーピングを行っております。
資産グループ単位の収益等を踏まえて検証した結果、一部の店舗資産については将来キャッシュ・フローによって当該資産の帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断し、各資産グループの帳簿価額を回収可能な価額まで減額し、当該減少額33,534千円を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物32,341千円、工具、器具及び備品878千円、リース資産314千円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、回収可能性が認められないため、ゼロとして評価しております。
当事業年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
場所 | 用途 | 種類 |
神奈川県平塚市他 | 店舗資産 | 建物・工具、器具及び備品、リース資産及び長期前払費用 |
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として主として店舗を基本単位に資産のグルーピングを行っております。
資産グループ単位の収益等を踏まえて検証した結果、一部の店舗資産については将来キャッシュ・フローによって当該資産の帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断し、各資産グループの帳簿価額を回収可能な価額まで減額し、当該減少額66,859千円を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物56,924千円、工具、器具及び備品2,822千円、リース資産6,687千円、長期前払費用425千円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、回収可能性が認められないため、ゼロとして評価しております。
前事業年度(自 平成26年5月1日 至 平成27年4月30日)
1 発行済株式に関する事項
株式の種類 | 当事業年度期首 | 増加 | 減少 | 当事業年度末 |
普通株式(株) | 2,046,600 | ― | ― | 2,046,600 |
2 自己株式に関する事項
株式の種類 | 当事業年度期首 | 増加 | 減少 | 当事業年度末 |
普通株式(株) | 8,590 | 45 | ― | 8,635 |
(注)普通株式の自己株式の株式数の増加45株は、単元未満株式の買取によるものであります。
3 新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 |
平成26年5月30日 | 普通株式 | 30,570 | 15.0 | 平成26年4月30日 | 平成26年7月4日 |
平成26年11月28日 取締役会 | 普通株式 | 20,379 | 10.0 | 平成26年10月31日 | 平成26年12月19日 |
(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額 | 1株当たり | 基準日 | 効力発生日 |
平成27年5月28日 | 普通株式 | 利益剰余金 | 40,759 | 20.0 | 平成27年4月30日 | 平成27年7月3日 |
当事業年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
1 発行済株式に関する事項
株式の種類 | 当事業年度期首 | 増加 | 減少 | 当事業年度末 |
普通株式(株) | 2,046,600 | 2,046,600 | ― | 4,093,200 |
(注)普通株式の発行済株式の増加2,046,600株は株式分割によるものであります。
2 自己株式に関する事項
株式の種類 | 当事業年度期首 | 増加 | 減少 | 当事業年度末 |
普通株式(株) | 8,635 | 8,667 | ― | 17,302 |
(注)普通株式の自己株式の増加8,667株は、単元未満株式の買取請求及び株式分割によるものであります。
3 新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 |
平成27年5月28日 | 普通株式 | 40,759 | 20.0 | 平成27年4月30日 | 平成27年7月3日 |
平成27年11月26日 取締役会 | 普通株式 | 30,569 | 15.0 | 平成27年10月31日 | 平成27年12月18日 |
(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額 | 1株当たり | 基準日 | 効力発生日 |
平成28年5月30日 | 普通株式 | 利益剰余金 | 30,569 | 7.5 | 平成28年4月30日 | 平成28年7月8日 |
※1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前事業年度 (自 平成26年5月1日 至 平成27年4月30日) | 当事業年度 (自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日) |
現金及び預金勘定 | 1,584,938千円 | 1,337,906千円 |
預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | ―千円 | ―千円 |
現金及び現金同等物 | 1,584,938千円 | 1,337,906千円 |
2 重要な非資金取引の内容
ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額は、以下のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成26年5月1日 至 平成27年4月30日) | 当事業年度 (自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日) |
ファイナンス・リース取引に係る資産の額 | 152,069千円 | 136,320千円 |
ファイナンス・リース取引に係る債務の額 | 164,234千円 | 147,225千円 |
リース取引開始日が平成20年4月30日以前の所有権移転外ファイナンス・リース取引
該当事項はありません。
1.ファイナンス・リース取引
(借主側)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
主として、店舗における厨房機器(工具、器具及び備品)、戸塚カミサリー及びコンフェクショナリーにおける工場設備等であります。
主として、営業部門における売上管理用のソフトウエアであります。
重要な会計方針「4 固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
| (単位:千円) |
| 前事業年度 | 当事業年度 |
1年内 | 36,278 | 39,576 |
1年超 | ― | 72,556 |
合計 | 36,278 | 112,132 |
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、銀行等金融機関からの借入により資金を調達しております。また、デリバティブは、借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金及びSC預け金は店舗が入居する商業施設等を運営する法人等の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
差入保証金及び敷金は、主に店舗の賃借時に差入れているものであり、差入先の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、1年以内の支払期日です。
長期借入金及び社債及びファイナンス・リース取引に係るリース債務の使途は運転資金及び設備投資資金であり、償還日は最長で決算日後5年以内であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「重要な会計方針」に記載されている「ヘッジ会計の方法」をご覧下さい。
ファイナンス・リース取引に係るリース債務の使途は設備投資資金であり、返済日は最長で決算日後6年であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
営業債権については、期日管理及び残高管理を行うとともに、入金状況を随時把握する体制としております。差入保証金及び敷金については、個別に適切な債権管理を実施することでリスク軽減につなげております。
デリバティブ取引の利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、信用力の高い金融機関とのみ取引を行っております。
当事業年度の決算日現在における最大信用リスク額は、信用リスクに晒される金融資産の貸借対照表価額により表されています。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社は、借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用しております。
投資有価証券については、定期的に時価を把握し、保有状況を継続的に見直しております。
デリバティブ取引については、決裁権限等を定めた社内稟議規程に基づき所定の決裁を受けて実行し、経理財務部が管理をしております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
流動性リスクについては、適時に資金繰計画を作成・更新すること等により管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。また、「デリバティブ取引関係」注記におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(平成27年4月30日)
(単位:千円)
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 |
① 現金及び預金 | 1,584,938 | 1,584,938 | ― |
② 売掛金 | 71,964 | 71,964 | ― |
③ SC預け金 | 221,999 | 221,999 | ― |
④ 投資有価証券 |
|
|
|
その他有価証券 | 26,749 | 26,749 | ― |
⑤ 差入保証金 | 477,521 | 433,840 | △43,681 |
⑥ 敷金 | 1,454,196 | 1,323,781 | △130,414 |
資産計 | 3,837,369 | 3,663,273 | △174,095 |
① 買掛金 | 237,708 | 237,708 | ― |
② 長期借入金(注1) | 381,742 | 377,495 | △4,247 |
③ 社債(注2) | 370,000 | 367,365 | △2,635 |
④ リース債務(注3) | 412,529 | 388,222 | △24,307 |
負債計 | 1,401,980 | 1,370,791 | △31,189 |
デリバティブ取引 | ― | ― | ― |
(注1)一年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
(注2)一年内償還予定の社債を含んでおります。
(注3)一年内返済予定のリース債務を含んでおります。
当事業年度(平成28年4月30日)
(単位:千円)
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 |
① 現金及び預金 | 1,337,906 | 1,337,906 | ― |
② 売掛金 | 85,511 | 85,511 | ― |
③ SC預け金 | 270,103 | 270,103 | ― |
④ 投資有価証券 |
|
|
|
その他有価証券 | 34,192 | 34,192 | ― |
⑤ 差入保証金 | 467,623 | 430,490 | △37,133 |
⑥ 敷金 | 1,464,704 | 1,351,829 | △112,874 |
資産計 | 3,660,042 | 3,510,035 | △150,007 |
① 買掛金 | 257,444 | 257,444 | ― |
② 長期借入金(注1) | 257,130 | 256,704 | △426 |
③ 社債(注2) | 280,000 | 280,140 | 140 |
④ リース債務(注3) | 389,785 | 369,153 | △20,631 |
負債計 | 1,184,359 | 1,163,442 | △20,917 |
デリバティブ取引 | ― | ― | ― |
(注1)一年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
(注2)一年内償還予定の社債を含んでおります。
(注3)一年内返済予定のリース債務を含んでおります。
(注4)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
① 現金及び預金、②売掛金、並びに③SC預け金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
④ 投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。
⑤ 差入保証金、及び⑥敷金
これらの時価については、当事業年度末から返還日までの見積期間に基づき、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
① 買掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
② 長期借入金、及び③社債
これらの時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。一部の変動金利による長期借入金は金利スワップの特例処理の対象とされており(下記「デリバティブ取引」参照)、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入れを行った場合に適用される合理的に見積られる利率で割り引いて算定する方法によっております。
④ リース債務
リース債務の時価については、元利金の合計金額を同様の新規リースを行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
デリバティブ取引
「デリバティブ取引関係」注記を参照ください。
(注5)金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(平成27年4月30日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超 | 5年超 | 10年超 |
現金及び預金 | 1,558,196 | ― | ― | ― |
売掛金 | 71,964 | ― | ― | ― |
SC預け金 | 221,999 | ― | ― | ― |
合計 | 1,852,159 | ― | ― | ― |
当事業年度(平成28年4月30日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超 | 5年超 | 10年超 |
現金及び預金 | 1,309,129 | ― | ― | ― |
売掛金 | 85,511 | ― | ― | ― |
SC預け金 | 270,103 | ― | ― | ― |
合計 | 1,664,744 | ― | ― | ― |
(注6)社債、長期借入金及びリース債務の決算日後の返済予定額
前事業年度(平成27年4月30日)
(単位:千円)
区分 | 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 |
社債 | 90,000 | 70,000 | 210,000 | ― | ― | ― |
長期借入金 | 124,612 | 42,860 | 42,860 | 21,410 | 150,000 | ― |
リース債務 | 150,155 | 106,543 | 80,640 | 52,370 | 21,590 | 1,229 |
合計 | 364,767 | 219,403 | 333,500 | 73,780 | 171,590 | 1,229 |
当事業年度(平成28年4月30日)
(単位:千円)
区分 | 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 |
社債 | 70,000 | 210,000 | ― | ― | ― | ― |
長期借入金 | 42,860 | 42,860 | 21,410 | 150,000 | ― | ― |
リース債務 | 133,515 | 108,914 | 80,991 | 50,448 | 15,914 | ― |
合計 | 246,375 | 361,774 | 102,401 | 200,448 | 15,914 | ― |
(1) その他有価証券
前事業年度(平成27年4月30日)
| 種類 | 貸借対照表計上額 | 取得原価 | 差額 |
(千円) | (千円) | (千円) | ||
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | (1) 株式 | 26,612 | 19,197 | 7,415 |
(2) 債券 | ― | ― | ― | |
(3) その他 | ― | ― | ― | |
小計 | 26,612 | 19,197 | 7,415 | |
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | (1) 株式 | 136 | 177 | △40 |
(2) 債券 | ― | ― | ― | |
(3) その他 | ― | ― | ― | |
小計 | 136 | 177 | △40 | |
合計 | 26,749 | 19,375 | 7,374 | |
当事業年度(平成28年4月30日)
| 種類 | 貸借対照表計上額 | 取得原価 | 差額 |
(千円) | (千円) | (千円) | ||
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | (1) 株式 | 34,054 | 19,447 | 14,606 |
(2) 債券 | ― | ― | ― | |
(3) その他 | ― | ― | ― | |
小計 | 34,054 | 19,447 | 14,606 | |
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | (1) 株式 | 138 | 177 | △39 |
(2) 債券 | ― | ― | ― | |
(3) その他 | ― | ― | ― | |
小計 | 138 | 177 | △39 | |
合計 | 34,192 | 19,625 | 14,567 | |
(2) 事業年度中に売却したその他有価証券
前事業年度(平成27年4月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(平成28年4月30日)
該当事項はありません。
ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
金利関連
前事業年度(平成27年4月30日)
ヘッジ会計の方法 | デリバティブ取引の種類等 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 | 契約額等のうち1年超 | 時価 |
金利スワップの特例処理 | 金利スワップ取引 | 長期借入金 | 314,272 | 257,130 | (注) |
(注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されるため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
当事業年度(平成28年4月30日)
ヘッジ会計の方法 | デリバティブ取引の種類等 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 | 契約額等のうち1年超 | 時価 |
金利スワップの特例処理 | 金利スワップ取引 | 長期借入金 | 257,130 | 214,270 | (注) |
(注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されるため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
1 採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を設けております。
2 退職給付債務に関する事項
| 前事業年度 | 当事業年度 |
イ 退職給付債務(千円) | △285,095 | △293,805 |
ロ 退職給付引当金(千円) | △285,095 | △293,805 |
(注) 退職給付債務の算定は、簡便法を採用しております。
3 退職給付費用に関する事項
| 前事業年度 (平成26年5月1日 平成27年4月30日) | 当事業年度 (平成27年5月1日 平成28年4月30日) |
イ 勤務費用(千円) | 40,175 | 32,445 |
ロ 退職給付費用(千円) | 40,175 | 32,445 |
(注) 簡便法を採用しているため、退職給付費用は「勤務費用」として記載しております。
4 退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務としております。
該当事項はありません。
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 | 当事業年度 |
(繰延税金資産) |
|
|
貸倒引当金 | 152千円 | 131千円 |
未払事業所税 | 3,972千円 | 3,795千円 |
未払固定資産税 | 9,489千円 | 9,741千円 |
未払費用 | 7,890千円 | 8,523千円 |
未払事業税 | 7,352千円 | 12,672千円 |
資産除去債務 | 4,138千円 | ―千円 |
その他 | 918千円 | 2,448千円 |
繰延税金資産(流動)合計 | 33,915千円 | 37,313千円 |
| 前事業年度 | 当事業年度 |
(繰延税金資産) |
|
|
減損損失 | 14,004千円 | 23,421千円 |
減価償却超過額 | 24,572千円 | 34,093千円 |
退職給付引当金 | 92,477千円 | 89,992千円 |
資産除去債務 | 41,570千円 | 46,216千円 |
その他 | ―千円 | 2,077千円 |
繰延税金資産(固定)合計 | 172,624千円 | 195,800千円 |
(繰延税金負債) |
|
|
資産除去債務に対応する除去費用 | △12,243千円 | △11,739千円 |
その他有価証券評価差額金 | △2,384千円 | △4,461千円 |
繰延税金負債(固定)合計 | △14,628千円 | △16,201千円 |
繰延税金資産(固定)純額 | 157,996千円 | 179,598千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前事業年度 | 当事業年度 |
法定実効税率 | 35.64% | 33.06% |
(調整) |
|
|
住民税均等割等 | 6.22% | 6.09% |
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 | 3.81% | 1.95% |
税額控除 | △2.26% | △6.51% |
その他 | 1.10% | △1.24% |
税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 44.51% | 33.34% |
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産および繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に公布され、平成28年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率の引き下げ及び事業税率の段階的な引き下げが行われることとなりました。
これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の33.06%から平成28年5月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については30.86%に、平成30年5月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については、30.62%に変更されます。
この税率変更により、繰延税金資産は9,552千円減少(繰延税金負債の金額を控除した金額)し、法人税等調整が9,517千円増加しております。
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
店舗等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から主に10~15年と見積り、割引率は使用見込期間に対応する国債の利回り(0.34~1.77%)を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度 (自 平成26年5月1日 至 平成27年4月30日) | 当事業年度 (自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日) |
期首残高 | 99,912千円 | 141,339千円 |
有形固定資産の取得に伴う増加額 | 2,753千円 | 4,828千円 |
時の経過による調整額 | 244千円 | 346千円 |
資産除去債務の履行による減少額 | △23,143千円 | △33,068千円 |
見積りの変更による増加額 (注)1 | 61,803千円 | 44,099千円 |
見積りの変更による減少額 (注)2 | △231千円 | ―千円 |
期末残高 | 141,339千円 | 157,546千円 |
(注) 1 前事業年度において、将来発生すると見込まれる除去費用の退店等の新たな情報の入手に伴う見積りの変更による増加額37,897千円及び、固定資産取得時における見積額と相違することが明らかになったことによる見積りの変更による増加額23,906千円を資産除去債務に加算しております。
また、当事業年度において、固定資産取得時における見積額と相違することが明らかになったことによる見積りの変更による増加額44,099千円を資産除去債務に加算しております。
2 前事業年度において、資産の除去時点において必要とされる除去費用が、減少することが明らかになったことから、見積りの変更による減少額231千円を資産除去債務から減算しております。
賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、注記を省略しております。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
【関連情報】
前事業年度(自 平成26年5月1日 至 平成27年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当事業年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成26年5月1日 至 平成27年4月30日)
当事業年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
固定資産の減損損失66,859千円を計上しておりますが、当社は、フードサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
1 関連当事者との取引
財務諸表提出会社と関連当事者の取引
(ア)財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前事業年度(自 平成26年5月1日 至 平成27年4月30日)
種類 | 会社等の名称 | 所在地 | 資本金又 | 事業の内容 | 議決権等 | 関連当事者 | 取引の内容 | 取引金額 | 科目 | 期末残高 |
近親者 | 岸野秀英 | ― | ― | ― | ― | 不動産の貸借 | 不動産の賃借 | 46,008 (※2) | 前払費用
敷金 | 20,703
48,490 |
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社(当該会社等の子会社を含む) | 株式会社クローバートーワ | 東京都世田谷区尾山台 | 14,800 | 不動産管理業 | 当社代表取締役岸野禎則及びその近親者が直接100%所有 | 役員の兼任
不動産の貸借 | 不動産の賃借
敷金の差入 | 102,787 (※2)
77
| 未払金
前払費用
差入保証金
敷金
| 893
8,211
30,000
42,141
|
同上 | 東和ビルコンサルタント株式会社 | 東京都世田谷区尾山台 | 14,800 | 不動産管理業 | 当社代表取締役岸野禎則及びその近親者が直接100%所有 | 役員の兼任
不動産の貸借
賃借契約の被保証 |
不動産の貸借
敷金の回収
| 64,411 (※2)
77 | 未払金
前払費用
敷金 | 944
5,013
44,141 |
当社店舗等の賃借契約の被保証
| ― (※1) | ― | ― | |||||||
同上 | 東和データサービス株式会社 | 東京都港区新橋 | 20,000 | アウトソーシングサービス業 | 当社代表取締役岸野禎則及びその近親者が間接100%所有 | 役員の兼任
システムの運用、保守管理、給与計算及び経理業務の委託 | 業務委託費の支払
|
22,100 (※3)
| ― | ― |
同上 | J’sプロパティ株式会社 | 東京都港区新橋 | 5,000 | 不動産管理業 | 当社代表取締役岸野禎則及びその近親者が間接80%所有 | 役員の兼任
不動産の賃借 | 不動産の賃借 | 14,257 (※2)
| 未払金
前払費用
差入保証金
敷金 | 617
1,184
19,740
9,870 |
(注) 1 取引金額には消費税等は含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2 取引条件及び取引条件の決定方針等
(※1) 当社が賃借している店舗等の賃借契約に対する被保証であり、保証料の支払い及び担保の提供はありません。また、被保証件数及び被保証物件の年間対象賃借料は、次のとおりであります。
会社等の名称 | 被保証件数 | 年間対象賃借料 (自 平成26年5月1日 至 平成27年4月30日) |
東和ビルコンサルタント株式会社 | 1件 | 10,369千円 |
(※2) 不動産の賃借料及び敷金については、不動産鑑定価格及び近隣の相場等を参考にしております。
(※3) 業務委託費の支払については、実勢価格を参考としつつ、交渉の上決定しております。
当事業年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
種類 | 会社等の名称 | 所在地 | 資本金又 | 事業の内容 | 議決権等 | 関連当事者 | 取引の内容 | 取引金額 | 科目 | 期末残高 |
近親者 | 岸野秀英 | ― | ― | ― | ― | 不動産の貸借 | 不動産の賃借 | 46,008 (※2) | 前払費用
敷金 | 30,703
48,490 |
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社(当該会社等の子会社を含む) | 株式会社クローバートーワ | 東京都世田谷区尾山台 | 14,800 | 不動産管理業 | 当社代表取締役岸野禎則及びその近親者が直接100%所有 | 役員の兼任
不動産の貸借 | 不動産の賃借
営業補償
立退補償
敷金の差入 | 105,628 (※2)
2,258 410
153 | 未払金
前払費用
差入保証金
敷金
| 2,037
6,513
30,000
42,294
|
同上 | 東和ビルコンサルタント株式会社 | 東京都世田谷区尾山台 | 14,800 | 不動産管理業 | 当社代表取締役岸野禎則及びその近親者が直接100%所有 | 役員の兼任
不動産の貸借
賃借契約の被保証 |
不動産の貸借
営業補償
立退補償
敷金の差入
| 67,252 (※2)
2,258
410
153 | 未払金
前払費用
敷金 | 43
6,613
44,294 |
当社店舗等の賃借契約の被保証
| ― (※1) | ― | ― | |||||||
同上 | 東和産業株式会社 | 東京都港区新橋 | 100,000 | レジャー事業 | 当社代表取締役岸野禎則及びその近親者が所有
直接 14.0 間接 72.1 | 役員の兼任 | 営業補償
立退補償
外販
出向費用 | 20,853
11,840
3,780
572 | 未払金
売掛金 | 43
752 |
同上 | 東和データサービス株式会社 | 東京都港区新橋 | 20,000 | アウトソーシングサービス業 | 当社代表取締役岸野禎則及びその近親者が間接100%所有 | 役員の兼任
システムの運用、保守管理、給与計算及び経理業務の委託 | 業務委託費等の支払
不動産の賃借
|
12,800 (※3)
169 (※2)
| ― | ― |
同上 | J’sプロパティ株式会社 | 東京都港区新橋 | 5,000 | 不動産管理業 | 当社代表取締役岸野禎則及びその近親者が間接80%所有 | 役員の兼任
不動産の賃借 | 不動産の賃借 敷金の差入
| 13,310 (※2)
5,000
| 未払金
前払費用
差入保証金
敷金 | 498
1,724
19,740
14,870 |
(注) 1 取引金額には消費税等は含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2 取引条件及び取引条件の決定方針等
(※1) 当社が賃借している店舗等の賃借契約に対する被保証であり、保証料の支払い及び担保の提供はありません。また、被保証件数及び被保証物件の年間対象賃借料は、次のとおりであります。
会社等の名称 | 被保証件数 | 年間対象賃借料 (自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日) |
東和ビルコンサルタント株式会社 | 1 件 | 10,369千円 |
(※2) 不動産の賃借料及び敷金については、不動産鑑定価格及び近隣の相場等を参考にしております。
(※3) 業務委託費の支払については、実勢価格を参考としつつ、交渉の上決定しております。
2 親会社又は重要な関連会社に関する注記
該当事項はありません。
該当事項はありません。
前事業年度 (自 平成26年5月1日 至 平成27年4月30日) | 当事業年度 (自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日) | ||||
|
| ||||
|
|
(注) 1.平成27年11月1日付けにて、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われた仮定して、1株当たり当期純利益を算定しております。
2. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度 (平成27年4月30日) | 当事業年度 (平成28年4月30日) |
貸借対照表の純資産の部の合計額(千円) | 4,433,455 | 4,694,234 |
普通株式に係る純資産額(千円) | 4,433,455 | 4,694,234 |
1株当たり純資産額の算定に用いられた | 4,075,930 | 4,075,898 |
4.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成26年5月1日 至 平成27年4月30日) | 当事業年度 (自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日) |
1株当たり当期純利益金額 |
|
|
損益計算書上の当期純利益(千円) | 270,692 | 327,048 |
普通株式に係る当期純利益(千円) | 270,692 | 327,048 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
普通株式の期中平均株式数(株) | 4,075,960 | 4,075,909 |
該当事項はありません。