【注記事項】
(四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

 

 

当第2四半期累計期間
(自  2020年5月1日

  至 2020年10月31日

税金費用の計算

 税金費用については、当第2四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

 

 

(追加情報)

 (新型コロナウイルス感染症の影響に関する一定の仮定について)

 当社は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、2020年3月28日以降、SCの自粛休業の影響等の為、最大で91店が一時休業しており、その後は順次営業を再開しまして、業績は徐々に回復してきております。

 固定資産の減損及び税効果会計等におきましては、今後、少なくとも2021年4月末まで当該影響が継続する仮定のもと、会計上の見積りを行っております。

 

 

 

(四半期貸借対照表関係)

※ ショッピングセンター及び駅ビル等に対する預け金等(ショッピングセンター及び駅ビル等にテナントとして出店している店舗の売上金額から相殺すべき賃借料、水道光熱費及び諸経費を差し引いた金額)であります。

 

(四半期損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

前第2四半期累計期間

(自  2019年5月1日

至  2019年10月31日)

当第2四半期累計期間

(自  2020年5月1日

至  2020年10月31日)

給与手当

1,437,514

千円

1,094,526

千円

退職給付費用

17,977

千円

16,830

千円

減価償却費

244,333

千円

184,577

千円

支払家賃

754,761

千円

617,089

千円

 

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。 

 

前第2四半期累計期間

(自  2019年5月1日

至  2019年10月31日)

当第2四半期累計期間

(自  2020年5月1日

至  2020年10月31日)

現金及び預金勘定

1,181,704千円

1,964,081千円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

△100,000千円

―千円

現金及び現金同等物

1,081,704千円

1,964,081千円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期累計期間(自  2019年5月1日  至  2019年10月31日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年5月31日
取締役会

普通株式

48,418

6.00

2019年4月30日

2019年7月5日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年11月29日
取締役会

普通株式

48,418

6.00

2019年10月31日

2019年12月24日

利益剰余金

 

 

 

3.株主資本の金額の著しい変動

2019年7月30日開催の第20期定時株主総会において、資本金の額の減少について承認可決され、2019年9月1日にその効力が発生しました。この結果、当第2四半期累計期間において資本金が573,341千円減少し、その他資本剰余金が573,341千円増加しております。

 

 

当第2四半期累計期間(自  2020年5月1日  至  2020年10月31日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年5月29日
取締役会

普通株式

24,209

3.00

2020年4月30日

2020年7月6日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年11月30日
取締役会

普通株式

24,208

3.00

2020年10月31日

2020年12月24日

利益剰余金

 

 

 

3.株主資本の金額の著しい変動

2020年7月30日開催の第21期定時株主総会において、資本金の額の減少について承認可決され、2020年9月1日にその効力が発生しました。この結果、当第2四半期累計期間において資本金が50,000千円減少し、その他資本剰余金が50,000千円増加しております。