(新型コロナウイルス感染症の影響に関する一定の仮定について)
当社は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、2020年3月28日以降、SCの自粛休業の影響等の為、最大で91店が一時休業しており、その後は順次営業を再開しまして、業績は徐々に回復してきておりました。しかし2021年1月に発出された緊急事態宣言下において、店舗の営業時間短縮を全店舗にて行っております。
固定資産の減損及び税効果会計等におきましては、今後、少なくとも2021年4月末まで当該影響が継続する仮定のもと、会計上の見積りを行っております。
※ショッピングセンター及び駅ビル等に対する預け金等(ショッピングセンター及び駅ビル等にテナントとして
出店している店舗の売上金額から相殺すべき賃借料、水道光熱費及び諸経費を差し引いた金額)であります。
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産等に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。
前第3四半期累計期間(自 2019年5月1日 至 2020年1月31日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
2019年7月30日開催の第20期定時株主総会において、資本金の額の減少について承認可決され、2019年9月1日にその効力が発生しました。この結果、当第3四半期累計期間において資本金が573,341千円減少し、その他資本剰余金が573,341千円増加しております。
当第3四半期累計期間(自 2020年5月1日 至 2021年1月31日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
2020年7月30日開催の第21期定時株主総会において、資本金の額の減少について承認可決され、2020年9月1日にその効力が発生しました。この結果、当第3四半期累計期間において資本金が50,000千円減少し、その他資本剰余金が50,000千円増加しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2019年5月1日 至 2020年1月31日)
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2020年5月1日 至 2021年1月31日)