【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△414百万円には、セグメント間取引の消去1百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益178百万円及び全社費用△595百万円が含まれております。全社収益は、主に当社におけるグループ会社からの受取手数料であります。全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1.その他の収益には、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号)に基づく営業投資有価証券に関する収益が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△426百万円には、セグメント間取引の消去△402百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益582百万円及び全社費用△606百万円が含まれております。全社収益は、主に当社におけるグループ会社からの受取手数料及び配当であります。全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損益の算定方法を同様に変更しております。
当該変更による当第2四半期連結累計期間の報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に影響はありません。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)株主資本において自己株式として計上されている信託が信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship)として所有する当社株式は、1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式の計算において控除する自己株式数に含めております。
1株当たり四半期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数
前第2四半期連結累計期間 0株、 当第2四半期連結累計期間 92,251株
(投資に係る重要な事象)
当社及び連結子会社が出資する、PT GoTo Gojek Tokopedia Tbk(以下、GoTo Group)が、2022年4月11日にインドネシア証券取引所(IDX)メインボード市場へ上場いたしました。
1.GoTo Groupの上場について
GoTo Groupは2022年4月11日にインドネシア証券取引所メインボード市場へ上場し、その初値は400ルピアとなりました。当社及び連結子会社は同社株式の約0.3%を保有しております。
2.連結純資産の増加見込みについて
同社の上場により、これまで取得価額を基に計上していた簿価が時価での計上に変更され、上場時の初値(400ルピア)で計算すると連結総資産が約12,299百万円増加する見込みとなり、一方、これに税効果を加味した結果、連結純資産が約8,538百万円、負債(繰延税金負債)が約3,761百万円増加する見込みとなります。なお、当社の連結財務諸表は日本基準で作成しており、今回の上場による時価評価に伴う連結損益計算書への影響はありません。※1ルピア=0.0087円にて計算
3.今後の見通し
同社の上場による連結純資産の増加額は、今後の当該株価の変動および為替変動により、変動する場合があります。なお、当該株式には上場後8ヶ月間のロックアップが付されており、現時点では当期の当社及び連結子会社の損益に与える影響は軽微であります。
該当事項はありません。