(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年9月30日

 

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期

連結損益
計算書

計上額

(注)2

トータル
パック
プロデュース
事業

メディカル
サプライ
事業

ライフケア
事業

調剤薬局
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客に

対する売上高

34,705

173,368

12,504

14,084

234,663

234,663

(2) セグメント間の

内部売上高又は振替高

864

696

90

45

1,696

1,696

35,570

174,064

12,594

14,129

236,359

1,696

234,663

セグメント利益

2,224

2,646

1,240

1,547

7,658

64

7,593

 

(注)1 セグメント利益の調整額△64百万円には、セグメント間取引消去△36百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△21百万円等が含まれております。全社費用等は、主に親会社本社の子会社からの運営費用収入、営業費用及び報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費の純額であります。

2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2  報告セグメントの変更等に関する事項

第1四半期連結会計期間より、管理区分の変更に伴い、従来「その他」に含まれていた事業を「トータルパックプロデュース事業」等に含める等、報告セグメントの区分変更を行っております。

 

3  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれんに関する情報

当第2四半期連結累計期間において、固定資産に係る重要な減損損失の認識、のれんの金額の重要な変動及び重要な負ののれん発生益の認識はありません。

 

 

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日

 

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期

連結損益
計算書

計上額

(注)2

トータル
パック
プロデュース
事業

メディカル
サプライ
事業

ライフケア
事業

調剤薬局
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客に

対する売上高

48,651

184,681

15,472

14,715

263,520

263,520

(2) セグメント間の

内部売上高又は振替高

1,341

722

28

49

2,141

2,141

49,992

185,404

15,501

14,764

265,661

2,141

263,520

セグメント利益

2,684

2,687

1,111

1,419

7,903

67

7,971

 

(注)1 セグメント利益の調整額67百万円には、セグメント間取引消去△29百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等98百万円等が含まれております。全社費用等は、主に親会社本社の子会社からの運営費用収入、営業費用及び報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費の純額であります。

2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2  報告セグメントごとの資産に関する情報

当第2四半期連結累計期間において、キングラン㈱株式を取得し、同社及び同社の子会社11社を連結の範囲に加えております。

当該事象により「トータルパックプロデュース事業」セグメントにおいて、前連結会計年度の末日に比べ資産が26,202百万円増加しております。

 

3  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれんに関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

当第2四半期連結累計期間において、キングラン㈱株式を取得し、同社及び同社の子会社11社を連結の範囲に加えております。

当該事象による「トータルパックプロデュース事業」セグメントにおけるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては7,101百万円であります。

なお、のれんの金額は当第2四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的な情報に基づき暫定的に算出された金額であります。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

 

(企業結合等関係)

 取得による企業結合

当社は、2022年4月27日開催の取締役会において、当社がキングラン株式会社の株式を取得して子会社化することを決議し、同日付でキングラン株式会社の株式について株式譲渡契約を締結いたしました。本株式譲渡契約に従い2022年7月1日付にてキングラン株式会社の普通株式を譲り受け、子会社化致しました。

(1) 企業結合の概要

①  被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称    キングラン株式会社

事業の内容          医療・介護施設向けカーテンリース・販売事業、什器・備品・設備総合支援事業、清掃事業、リフォーム事業、福祉車両販売事業、介護施設運営事業、給食事業、省エネ事業

②  企業結合を行った主な理由

同社の製品力や広範な顧客基盤を活用することにより、トータルパックプロデュース事業をはじめ、当社グループ全体へのシナジー効果が創出され、更なる企業価値の向上が見込まれるため。

③  企業結合日

2022年7月1日

④  企業結合の法的形式

現金を対価とする株式取得

⑤  結合後企業の名称

キングラン株式会社

⑥  取得した議決権比率

取得直前に所有していた議決権比率   14.9%
企業結合日に取得した議決権比率     83.1%
取得後の議決権比率          98.0%

⑦  取得企業を決定するに至った主な根拠

当社グループは、「SHIP」(Sincere(誠実な心)、Humanity(「情」の心)、Innovation(革新者の気概)、PartnerSHIP(パートナーシップ精神))の経営理念のもと“生命を守る人の環境づくり”をグループミッションとして、「医療」「保健」「介護」「福祉」「サービス」を事業ドメインと定め、トータルパックプロデュース事業(医療機関等に対するコンサルティング、医療機器・医療設備等の製造販売及びリース、医療機関等への不動産賃貸等の総合的な提供)、メディカルサプライ事業(診療材料及び医療機器等の販売)、ライフケア事業(老人ホーム・グループホーム等の運営、食事提供サービス業務、リハビリ支援業務)、調剤薬局事業(調剤薬局の運営)を主要事業として展開しております。

キングラン株式会社及びその子会社は、医療・介護施設向けカーテンリース・販売事業のパイオニアであり、その他にも什器・備品・設備総合支援事業、清掃事業、リフォーム事業、福祉車両販売事業、介護施設運営事業、給食事業等を展開しており、これらの幅広い営業活動を通じた全国の医療機関や介護施設との中長期のリレーション構築を強みとしております。

キングラン株式会社及びその子会社がこれまで培ってきた製品力や広範な顧客基盤を活用することにより、トータルパックプロデュース事業をはじめ、当社グループ全体へのシナジー効果が創出され、更なる企業価値の向上につながると考えております。

 

(2) 四半期累計期間に係る四半期損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

2022年6月1日から2022年8月31日まで

 

(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

取得直前に保有していたキングラン㈱株式の企業結合日における時価

1,564百万円

 

現金

8,708百万円

取得原価

 

10,273百万円

 

 

(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額

アドバイザリー費用等(概算額)   328百万円

 

 

(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

① 発生したのれんの金額

7,101百万円

なお、のれんの金額は当第2四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的な情報に基づいて暫定的に算出された金額であります。

 

② 発生原因

今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力により発生したものであります。

 

③ 償却方法及び償却期間

10年間にわたる均等償却

 

 

(収益認識関係)

 

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日

(単位:百万円)

 

報告セグメント

トータルパック

プロデュース

事業

メディカル
サプライ
事業

ライフケア
事業

調剤薬局
事業

商社系

14,194

173,255

187,450

メーカー系

13,444

13,444

介護サービス

11,037

11,037

食事提供サービス

1,467

1,467

調剤薬局

14,084

14,084

その他

5,664

112

5,777

顧客との契約から生じる収益

33,303

173,368

12,504

14,084

233,261

その他の収益

1,402

1,402

外部顧客への売上高

34,705

173,368

12,504

14,084

234,663

 

 

当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日

(単位:百万円)

 

報告セグメント

トータルパック

プロデュース

事業

メディカル
サプライ
事業

ライフケア
事業

調剤薬局
事業

商社系

29,065

184,569

213,635

メーカー系

12,252

12,252

介護サービス

11,550

11,550

食事提供サービス

3,922

3,922

調剤薬局

14,715

14,715

その他

5,909

111

6,021

顧客との契約から生じる収益

47,227

184,681

15,472

14,715

262,096

その他の収益

1,423

1,423

外部顧客への売上高

48,651

184,681

15,472

14,715

263,520

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

  至  2021年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

  至  2022年9月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益

43円65銭

43円92銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

4,118

4,143

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(百万円)

4,118

4,143

普通株式の期中平均株式数(株)

94,350,320

94,350,268

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

39円57銭

39円80銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

△8

△8

(うち受取利息(税額相当額控除後)(百万円))

(△8)

(△8)

普通株式増加数(株)

9,527,395

9,562,649

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

2 【その他】

該当事項はありません。