第3【設備の状況】

1【設備投資等の概要】

当社は、販売力確保のため、外食事業に重点を置いた設備投資を行っております。当連結会計年度の設備投資(敷金及び保証金を含む。金額には消費税等を含めておりません。)の内訳は、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

 

前年同期増減率

 外食事業

75

 百万円

 

101.8

 %

 不動産賃貸事業

  〃

 

△100.0

 〃

 外販事業

8

  〃

 

 〃

 小計

84

  〃

 

△39.8

 〃

 消去又は全社

  〃

 

 〃

 合計

84

  〃

 

△39.8

 〃

外食事業では、新規出店及び改装等による設備投資(敷金及び保証金を含む)を75百万円行いました。

なお、当連結会計年度における重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2【主要な設備の状況】

当社グループ(当社及び関係会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。なお、金額には消費税等を含んでおりません。

(1)提出会社

平成28年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

創業店他4店舗

(福岡県田川郡香春町他)

外食事業

(直営店部門)

店舗設備

25,630

2,856

24,771

(854)

1,409

54,668

13

(21)

ばさらか庄内店他57店舗

(福岡県飯塚市他)

外食事業

(フランチャイズ部門)

賃貸設備

531,222

17,150

973,500

(23,524)

8,543

1,530,416

(-)

本社工場(福岡県田川郡香春町)

外食事業

生産設備

84,879

23,969

87,244

(11,137)

292

196,385

30

(5)

魚町ビル他7件

(北九州市小倉北区)

不動産

賃貸事業

賃貸設備

314,595

10

437,099

(8,236)

45

751,747

()

本社

(福岡県田川郡香春町)

全社的管理業務・販売業務等

その他設備

80,607

6,491

62,988

(16,781)

3,744

153,832

56

(-)

合計

1,036,931

50,478

1,585,604

(60,533)

14,035

2,687,051

99

(26)

(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品であります。

   2.上記金額は、固定資産の未実現利益に係る連結消去前の金額であります。

   3.従業員数の( )書は、外書きで臨時雇用者の期中平均人員を記載しております。

   4.上記のほか、主な賃借及びリース設備として、次のものがあります。

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

従業員数

(人)

土地の面積

(㎡)

年間の賃借料又はリース料(千円)

曽根バイパス店他39店舗

(福岡県北九州市小倉南区東貫ほか)

外食事業

(直営店部門等)

店舗設備等

11

(15)

6,756.7

134,393

(注)従業員数の( )書は、外書きで臨時雇用者の期中平均人員を記載しております。

 

   5.上記外食事業のうち、直営店部門の地域別内訳は次のとおりであります。

地域

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

その他

合計

東京都

店舗設備

(清澄白河店)

23,388

1,134

58,550

(119)

761

83,833

 5

(2)

岡山県

店舗設備

(妹尾店他1店舗)

22,390

1,238

18,747

(2,010)

1,299

43,675

 6

(7)

山口県

店舗設備

(宇部店)

823

322

(-)

205

1,351

 3

(3)

高知県

店舗設備

(野市店)

4,277

317

(-)

579

5,175

 1

(4)

福岡県

店舗設備

  (創業店他2店舗)

16,378

2,189

24,771

(854)

972

44,312

 6

(10)

合計

67,258

5,202

102,068

(2,984)

3,819

178,348

21

(26)

 

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社の設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率を総合的に勘案しております。設備計画は原則的に連結会社が個別に策定していますが、計画策定にあたっては経営会議において当社を中心に調整を図っております。

 なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修等の計画は次のとおりであります。

(1)重要な設備の新設

   該当事項はありません。

 

(2)重要な改修

   該当事項はありません。

 

(3)重要な設備の除却等

   該当事項はありません。