1【有価証券届出書の訂正届出書の提出理由】

 令和2年8月18日付で提出した有価証券届出書の記載事項のうち、「第三部 追完情報」について、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づく臨時報告書を令和2年9月7日に福岡財務支局長に提出しましたので、これらに関する事項を訂正するため、有価証券届出書の訂正届出書を提出するものであります。

 

2【訂正事項】

第三部 追完情報

2.臨時報告書の提出

 

3【訂正箇所】

 訂正箇所は___を付して表示しております。

 

第三部【追完情報】

  (訂正前)

1 事業等のリスクについて

 下記「第四部 組込情報」に記載の有価証券報告書(第25期)および四半期報告書(第26期第3四半期)(以下「有価証券報告書等」といいます。)に記載された「事業等のリスク」について、当該有価証券報告書等の提出日以後、本有価証券届出書提出日(令和2年18日)までの間において生じた新たな事業等のリスクとして、中国・湖北省武漢において、初めて確認された新型コロナウィルスによる呼吸器疾患の最近の流行を含む広範な感染症の流行の影響が、当社の事業に悪影響を及ぼす可能性があります。

 例えば、麺、焼豚、中華醤油の製造、流通及び販売に対する障害又は制限(労働力の不足や人の移動の資源、製品需要の悪化を含む。)、当社の加盟オーナー及び取引先の事業の停止又は店舗・施設の閉鎖等、当社の財政状態や経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。

 これに対して、当社は、社内での対応として、従業員の感染防止対策を行い(住宅勤務活用等を含む。)、当社が人出不足で業務に支障が出ないように努めるとともに、取引先や関係機関に感染が拡大しないよう努めてまいります。

 

2 臨時報告書の提出

 当社は、後記「第四部 組込情報」に記載の有価証券報告書(第25期)の提出日(令和元年6月27日)以後、本有価証券届出書提出日(令和2年18日)までの間に、次のとおり臨時報告書を福岡財務支局長に提出しております。

その報告内容は以下の通りであります。

(令和元年6月27日提出の臨時報告書)

<中略>

 

(令和2年7月29日提出の臨時報告書)

<中略>

 

  (訂正後)

1 事業等のリスクについて

 下記「第四部 組込情報」に記載の有価証券報告書(第25期)および四半期報告書(第26期第3四半期)(以下「有価証券報告書等」といいます。)に記載された「事業等のリスク」について、当該有価証券報告書等の提出日以後、本有価証券届出書の訂正届出書提出日(令和2年日)までの間において生じた新たな事業等のリスクとして、中国・湖北省武漢において、初めて確認された新型コロナウィルスによる呼吸器疾患の最近の流行を含む広範な感染症の流行の影響が、当社の事業に悪影響を及ぼす可能性があります。

 例えば、麺、焼豚、中華醤油の製造、流通及び販売に対する障害又は制限(労働力の不足や人の移動の資源、製品需要の悪化を含む。)、当社の加盟オーナー及び取引先の事業の停止又は店舗・施設の閉鎖等、当社の財政状態や経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。

 これに対して、当社は、社内での対応として、従業員の感染防止対策を行い(住宅勤務活用等を含む。)、当社が人出不足で業務に支障が出ないように努めるとともに、取引先や関係機関に感染が拡大しないよう努めてまいります。

 

2 臨時報告書の提出

 当社は、後記「第四部 組込情報」に記載の有価証券報告書(第25期)の提出日(令和元年6月27日)以後、本有価証券届出書の訂正届出書提出日(令和2年日)までの間に、次のとおり臨時報告書を福岡財務支局長に提出しております。

その報告内容は以下の通りであります。

(令和元年6月27日提出の臨時報告書)

<中略>

 

(令和2年7月29日提出の臨時報告書)

<中略>

 

(令和2年9月7日提出の臨時報告書)

(1)当該株主総会が開催された年月日

令和2年9月7日

 

(2)当該決議事項の内容

第1号議案 定款一部変更の件

① 今後の事業展開を考慮し、現行第2条(目的)に追加するものであります。

② 将来における事業規模の拡大等に備え、機動的かつ柔軟な資本政策を可能とするため、現行第6条(発行可能株式総数)に定める当会社の発行可能株式総数を増加させるものであります。

③ 現状の役員構成を勘案し、現行第22条(取締役会の招集権者および議長)の取締役会長を取締役社長に変更するものであります。

④ 監査役について、法令で定める員数を欠く事態に備え、補欠監査役の選任を可能とするとともに、補欠監査役に関する選任決議の有効期間を設定するため、現行第30条(選任方法)に追加するものであります。

第2号議案 取締役4名選任の件

取締役として、本瀨建氏、中原真氏、毛利貴之氏、濱﨑祐和氏を選任するものであります。

第3号議案 監査役1名選任の件

監査役として、市川琢也氏を選任するものであります。

第4号議案 会計監査人選任の件

会計監査人として、HLB Meisei有限責任監査法人を選任するものであります。

第5号議案 退任取締役に対する退職慰労金贈呈の件

退任取締役である、原亮一氏、中村行男氏、茅嶋祐一氏に対して退職慰労金を贈呈するものであります。

第6号議案 第三者割当による募集株式の発行の件

霞投資事業組合との間で第三者割当による募集株式の発行を行うものであります。

 

(3)決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果

決議事項

賛成(個)

反対(個)

棄権(個)

可決要件

決議の結果および賛成割合(%)

第1号議案

23,470

145

0

(注)1

可決(99.38%)

第2号議案

 

 

 

 

 

本瀨 建

23,436

179

0

 

可決(99.24%)

中原 真

23,436

179

0

(注)2

可決(99.24%)

毛利 貴之

23,436

179

0

 

可決(99.24%)

濱﨑 祐和

23,437

178

0

 

可決(99.24%)

第3号議案

23,438

177

0

(注)2

可決(99.25%)

第4号議案

23,439

176

0

(注)3

可決(99.25%)

第5号議案

23,318

282

0

(注)3

可決(98.80%)

第6号議案

23,431

184

0

(注)1

可決(99.22%)

 (注)1.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成であります。

2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の過半数の賛成であります。

3.出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成であります。

 

(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由

 本株主総会前日までの事前行使分および当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できたものを合計したことにより可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対および棄権の確認ができていない議決権数は加算しておりません。