1【提出理由】

 当社は、2023年11月13日開催の監査役会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う監査公認会計士等の異動に関し、当社の監査法人であるHLB Meisei有限責任監査法人と合意のうえ、2023年11月13日開催の当社監査役会において、監査公認会計士等の選出を決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 

2【報告内容】

(1)当該異動に係る監査公認会計士等の名称

① 選任する監査公認会計士等の名称

Mazars有限責任監査法人

② 退任する監査公認会計士等の名称

HLB Meisei有限責任監査法人

 

(2)当該異動の年月日

2023年11月30日

 

(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日

2020年9月7日

 

(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項

 該当事項はありません。

 

(5)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯

 当社は、海外事業を積極的に展開する計画を立てており、その為には強固な海外ネットワークに基づく高度なグルーバル対応力を有する会計監査人の選定が必須となり、検討を行ってまいりました。

 その上で、現会計監査人と誠実に協議し、その結果、2023年11月13日付で監査契約を合意解約し、当社の会計監査人を辞任することについて合意致しました。

 当社はこれに伴い、新たな会計監査人の選定を行い、2023年11月13日開催の監査役会においてMazars有限責任監査法人を一時会計監査人に選任することを決議致しました。

 監査役会がMazars有限責任監査法人を会計監査人の候補者とした理由は、当社の監査役会が会計監査人としての独立性及び専門性の有無、当社の業種や今後の海外展開を視野に入れた事業計画等を総合的に勘案した結果、当社の会計監査が適正かつ妥当に行われることを確保する体制を整えており、適任と判断したためであります

 なお、HLB Meisei有限責任監査法人からは、監査業務の引継ぎについて、協力を得ることができる旨の確約を得ております。

 

(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見

① 退任する監査公認会計士等の意見

特段の意見は無い旨の回答を得ております。

② 監査役会の意見

想定される監査工数、監査報酬を含め検討し判断しております。

 

以 上