○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………3

(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………3

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………4

3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………5

(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………7

(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………12

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………12

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………12

(表示方法の変更) …………………………………………………………………………………12

(追加情報) …………………………………………………………………………………………12

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………12

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………14

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………14

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 

当連結会計年度における国内経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加等を背景に、景気は緩やかな回復傾向で推移いたしました。しかしながら、米国の関税政策を巡る先行き不透明感や中東情勢の緊迫化に伴う資源価格の高騰、およびそれらに起因する物価上昇の影響が続いております。

このような環境の下、エネルギー事業においては、LPガスの商慣行是正に向けた改正省令が全面施行された中、当社は引き続き公正な判断に基づく適正な価格での安定供給をお客さまに提供するとともに、新規顧客開拓を推進し利益の確保に努めました。また、災害時の復旧性に優れたLPガス設備を積極的に提案するなど、持続的な事業基盤の確立を着実に進めました。ウォーター事業においては、拡大するウォーター需要に備え、安定稼働を維持するための管理体制強化を進めております。また、高品質な天然の原水をコンセプトとした自社ブランドの認知度をより一層高めるため、差別化戦略を徹底し拡販に注力いたしました。

 以上の結果、当連結会計年度の売上高は27,039百万円(前連結会計年度比1.3%減)、営業利益は1,982百万円(前連結会計年度比2.4%増)、経常利益は2,455百万円(前連結会計年度比8.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,612百万円(前連結会計年度比91.6%増)となりました。

 

セグメントごとの経営成績は次の通りです。

① エネルギー事業

卸・総合管理取引の増加、「TOELLライフラインパッケージ」のセット割キャンペーンの活動強化により顧客数を伸ばしたことで、販売数量は前連結会計年度を上回りました。さらに冬場の平均気温の低下の影響により単位消費量も増加いたしました。しかしながら、通期でのLPガス輸入価格が前連結会計年度を下回ったことによる販売価格の低下により減収となりました。利益面につきましては、安全性や業務効率向上のためのLPガス用超音波メーター設置の推進、物流強化のための大型タンクローリー取得による減価償却費の増加等、将来を見据えた投資に伴うコスト増加がありましたが、営業強化による顧客件数増加により増益となりました。

小売業界におけるお客さまの争奪戦は激しさを増している状況です。当社はこの過当競争を勝ち抜くため、独自の物流システムによるコスト削減などで適正且つ業界平均と比べ低廉な価格での販売に努めると共に、自社配送の利点を生かしたお客さまとのリレーションシップ強化等により事業基盤の拡大に努めております。また、災害時の電力確保が可能な電源自立型GHP(ガスヒートポンプ)エアコンやLPガス非常用発電機の提案を強化することで更なる事業基盤の強化を推進いたしました。

この結果、売上高は20,279百万円(前連結会計年度比1.8%減)、管理部門経費配賦前のセグメント利益は2,169百万円(前連結会計年度比8.1%増)となりました。

 

② ウォーター事業

OEMの販売本数は減少したものの、直販部門での顧客開拓が進んだことにより、売上高は前連結会計年度比で微増となりました。利益面につきましては、人件費をはじめとする物流コストの上昇、部材の高騰、新規顧客獲得のための広告宣伝費の増加等により減益となりました。

ボトルウォーター市場は、より美味しい水を求めるお客さまの増加や首都圏を中心とした高層マンションの増加に伴う宅配ニーズの拡大を背景に、堅調に推移しております。このような事業環境の下、当社は高品質な天然の原水をブランドコンセプトとしたピュアウォーターの「アルピナ」「Pure Hawaiian」、北アルプスの天然水そのものをボトリングした「信濃湧水」という3つのブランドを展開、リターナブル、ワンウェイ2種類のウォーターサーバー専用ボトルを取り揃えるなど差別化を図り、多種多様な広告媒体の活用により商品の認知度向上に努め、新規受注につなげてまいりました。また、エネルギー事業と連携した「TOELLライフラインパッケージ」の販売強化による顧客取引拡大を進めると共に、当社の強みである自社配送によりサービス向上にも努めてまいりました。更にOahu Factory(ハワイ工場)では持ち運びに便利な「Pure Hawaiian」のミニボトルを製造し、インターネットによる通販を中心に国内販売を強化しております。本商品は複数の大手航空会社ハワイ便の機内用飲料水としてもご採用いただいており、ハワイに高い関心をお持ちの方々をターゲットに商品の認知度向上を図り、販売数量の増加及び新規顧客獲得につなげてまいります。

この結果、売上高は6,759百万円(前連結会計年度比0.2%増)、管理部門経費配賦前のセグメント利益は1,219百万円(前連結会計年度比9.0%減)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

当連結会計年度末の財政状態は以下のとおりであります。

a.総資産

流動資産の残高は13,069百万円(前連結会計年度比1,651百万円の増加)となりました。この主な内容は、現金及び預金1,279百万円、売掛金221百万円が増加したこと等によるものであります。

固定資産の残高は15,528百万円(前連結会計年度比11百万円の増加)となりました。

b.負債

流動負債の残高は5,262百万円(前連結会計年度比455百万円の増加)となりました。この主な内容は、未払法人税等が474百万円増加したこと等によるものであります。

固定負債の残高は1,374百万円(前連結会計年度比215百万円の減少)となりました。この主な内容は、長期リース債務103百万円と退職給付に係る負債102百万円が減少したことによるものであります。

c.純資産

純資産合計は21,960百万円(前連結会計年度比1,422百万円の増加)となりました。この主な内容は、利益剰余金が1,179百万円、その他有価証券評価差額金147百万円が増加したこと等によるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,279百万円増加し、当連結会計年度末は、6,488百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は、3,292百万円(前連結会計年度比749百万円の増加)となりました。
これは、税金等調整前当期純利益が2,469百万円、減価償却費1,511百万円があったものの、法人税等の支払額433百万円があったこと等によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、1,063百万円(前連結会計年度比274百万円の増加)となりました。
これは、固定資産の取得による支出1,073百万円があったこと等によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は、952百万円(前連結会計年度比1,295百万円の減少)となりました。
これは、ファイナンス・リース債務の返済による支出341百万円、配当金の支払による支出432百万円があったこと等によるものであります。

 

(4)今後の見通し

今後の見通しにつきましては、米国の関税政策を巡る先行き不透明感や中東情勢の緊迫化に伴う資源価格の高騰、およびそれらに起因する物価上昇の影響が続くものと予想されます。

このような環境の中、当社は引き続き物流事業での競争力を成長戦略の中心に置き、大型タンクローリーの導入等により物流密度の向上と一層の効率化を図ります。また、製造から物流・小売りまでが一貫した供給体制が構築されている強みを生かし、多様なニーズに対応するライフライン事業者として更なるサービスの充実を図ってまいります。

エネルギー事業については、適正な販売価格を設定することにより、利益確保に努めます。また、人口減少に伴う世帯数の減少や省エネ機器の普及等によるガス需要の伸び悩み、或いは業界内の過当廉売競争といった厳しい事業環境の中、創業以来取り組んできました独自の物流システムを強みとして生かし、卸・総合管理取引獲得の強化、ガス、水、電気、通信をパッケージ化した「TOELLライフラインパッケージ」を強力に拡販することで、顧客取引拡大に注力してまいります。

これらの取り組みにより、次期のエネルギー事業の業績予想については、売上高は22,530百万円(当連結会計年度比11.1%増)、管理部門経費配賦前のセグメント利益は2,210百万円(当連結会計年度比1.9%増)を見込んでおります。

 ウォーター事業については、自社配送という強みを生かし、「TOELLライフラインパッケージ」の営業を引き続き注力してまいります。また、「高品質な天然原水」と「競争力のある価格」をキーワードとするブランディング戦略を継続することで、一層の差別化を図るために多種多様な広告媒体を活用し、顧客数を増やしてまいります。一方で、広告宣伝費の増加や設備投資に伴う減価償却費の計上等により、コスト負担が増加する見込みとなっております。

これらにより、次期のウォーター事業の業績予想については、売上高は6,930百万円(当連結会計年度比2.5%増)、管理部門経費配賦前のセグメント利益は1,203百万円(当連結会計年度比1.3%減)を見込んでおります。

以上から、次期の業績見通しは、売上高は29,460百万円(当連結会計年度比9.0%増)、営業利益は1,910百万円(当連結会計年度比3.6%減)、経常利益は2,130百万円(当連結会計年度比13.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,310百万円(当連結会計年度比18.8%減)を見込んでおります。

 

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と位置付け、業績並びに将来の事業展開を考慮しつつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。

当期の配当金につきましては、営業利益、経常利益から判断し、1株当たり23円00銭を予定しております。また、次期につきましては1株当たり23円00銭を予定しております。

今後も継続的且つ安定的な業績向上を目指し、財務体質の強化と適切な内部留保に努めるとともに、株主の皆様への適正な利益還元に努めてまいります。内部留保金につきましては、LPガス営業権の獲得、LPガス供給・物流設備及びウォーター製造設備拡充などへの投資に備え、今後の事業拡大につなげていく方針であります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。

なお、IFRS(国際財務報告基準)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年4月30日)

当連結会計年度

(2026年4月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

5,208,870

6,488,790

 

 

受取手形

2,974

 

 

売掛金

4,051,850

4,273,587

 

 

電子記録債権

39,030

36,972

 

 

商品及び製品

1,350,969

1,355,114

 

 

仕掛品

16,491

7,728

 

 

貯蔵品

437,749

497,192

 

 

その他

317,079

417,674

 

 

貸倒引当金

△7,568

△8,018

 

 

流動資産合計

11,417,447

13,069,042

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

8,550,072

8,779,669

 

 

 

 

減価償却累計額

△4,978,105

△5,204,657

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

3,571,966

3,575,011

 

 

 

機械装置及び運搬具

7,294,296

7,570,794

 

 

 

 

減価償却累計額

△5,823,894

△6,307,911

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

1,470,401

1,262,883

 

 

 

工具、器具及び備品

1,578,175

1,942,830

 

 

 

 

減価償却累計額

△1,244,016

△1,512,590

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

334,158

430,239

 

 

 

土地

6,346,408

6,359,408

 

 

 

リース資産

2,310,606

2,170,489

 

 

 

 

減価償却累計額

△1,356,281

△1,354,515

 

 

 

 

リース資産(純額)

954,325

815,973

 

 

 

建設仮勘定

48,648

184,380

 

 

 

有形固定資産合計

12,725,909

12,627,897

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

営業権

21,550

11,830

 

 

 

その他

725,672

722,513

 

 

 

無形固定資産合計

747,223

734,343

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

1,462,857

1,679,978

 

 

 

繰延税金資産

127,788

52,356

 

 

 

その他

605,296

584,611

 

 

 

貸倒引当金

△151,809

△150,492

 

 

 

投資その他の資産合計

2,044,133

2,166,453

 

 

固定資産合計

15,517,265

15,528,694

 

資産合計

26,934,713

28,597,736

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年4月30日)

当連結会計年度

(2026年4月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

2,230,088

2,349,079

 

 

1年内返済予定の長期借入金

25,000

 

 

リース債務

315,416

287,797

 

 

未払法人税等

180,789

655,491

 

 

賞与引当金

229,134

225,692

 

 

役員賞与引当金

40,600

41,800

 

 

その他

1,785,326

1,702,291

 

 

流動負債合計

4,806,355

5,262,153

 

固定負債

 

 

 

 

長期未払金

166,266

157,059

 

 

リース債務

586,008

482,045

 

 

繰延税金負債

9,648

7,732

 

 

役員退職慰労引当金

6,510

6,944

 

 

退職給付に係る負債

654,285

551,764

 

 

資産除去債務

155,741

157,290

 

 

その他

11,935

11,935

 

 

固定負債合計

1,590,396

1,374,772

 

負債合計

6,396,752

6,636,925

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

918,859

950,300

 

 

資本剰余金

1,128,003

1,159,444

 

 

利益剰余金

19,404,846

20,584,280

 

 

自己株式

△1,619,602

△1,771,967

 

 

株主資本合計

19,832,106

20,922,058

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

470,698

617,996

 

 

為替換算調整勘定

218,793

330,175

 

 

退職給付に係る調整累計額

8,817

81,492

 

 

その他の包括利益累計額合計

698,309

1,029,663

 

非支配株主持分

7,543

9,088

 

純資産合計

20,537,960

21,960,810

負債純資産合計

26,934,713

28,597,736

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年5月1日

 至 2025年4月30日)

当連結会計年度

(自 2025年5月1日

 至 2026年4月30日)

売上高

27,388,206

27,039,083

売上原価

16,691,305

16,146,096

売上総利益

10,696,900

10,892,986

販売費及び一般管理費

8,760,245

8,910,674

営業利益

1,936,655

1,982,311

営業外収益

 

 

 

受取利息

2,652

5,101

 

受取配当金

18,881

34,209

 

賃貸収入

33,129

32,625

 

スクラップ売却収入

126,244

128,032

 

為替差益

92,320

 

消耗品売却収入

216,157

55,202

 

その他

106,362

166,206

 

営業外収益合計

503,426

513,698

営業外費用

 

 

 

支払利息

13,082

11,653

 

為替差損

125,188

 

賃貸費用

20,245

20,131

 

その他

15,819

8,447

 

営業外費用合計

174,337

40,231

経常利益

2,265,744

2,455,778

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

67,514

16,220

 

特別利益合計

67,514

16,220

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

1,514

2,279

 

固定資産売却損

129

96

 

創業者功労金

995,000

 

特別損失合計

996,644

2,375

税金等調整前当期純利益

1,336,614

2,469,623

法人税、住民税及び事業税

497,360

881,082

法人税等調整額

△1,070

△24,352

法人税等合計

496,290

856,729

当期純利益

840,324

1,612,894

非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)

△1,518

237

親会社株主に帰属する当期純利益

841,842

1,612,656

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年5月1日

 至 2025年4月30日)

当連結会計年度

(自 2025年5月1日

 至 2026年4月30日)

当期純利益

840,324

1,612,894

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

33,273

147,297

 

為替換算調整勘定

△71,332

112,688

 

退職給付に係る調整額

△1,688

72,674

 

その他の包括利益合計

△39,747

332,661

包括利益

800,576

1,945,555

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

802,922

1,944,010

 

非支配株主に係る包括利益

△2,346

1,544

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

886,828

1,095,973

19,030,178

△360,699

20,652,281

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

32,030

32,030

 

 

64,061

自己株式の取得

 

 

 

△1,258,903

△1,258,903

剰余金の配当

 

 

△467,175

 

△467,175

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

841,842

 

841,842

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

32,030

32,030

374,667

△1,258,903

△820,174

当期末残高

918,859

1,128,003

19,404,846

△1,619,602

19,832,106

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

437,424

289,298

10,506

737,229

9,890

21,399,401

当期変動額

 

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

 

64,061

自己株式の取得

 

 

 

 

 

△1,258,903

剰余金の配当

 

 

 

 

 

△467,175

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

841,842

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

33,273

△70,505

△1,688

△38,920

△2,346

△41,266

当期変動額合計

33,273

△70,505

△1,688

△38,920

△2,346

△861,440

当期末残高

470,698

218,793

8,817

698,309

7,543

20,537,960

 

 

 

当連結会計年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

918,859

1,128,003

19,404,846

△1,619,602

19,832,106

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

31,441

31,441

 

 

62,882

自己株式の取得

 

 

 

△152,364

△152,364

剰余金の配当

 

 

△433,222

 

△433,222

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,612,656

 

1,612,656

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

31,441

31,441

1,179,433

△152,364

1,089,951

当期末残高

950,300

1,159,444

20,584,280

△1,771,967

20,922,058

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

470,698

218,793

8,817

698,309

7,543

20,537,960

当期変動額

 

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

 

62,882

自己株式の取得

 

 

 

 

 

△152,364

剰余金の配当

 

 

 

 

 

△433,222

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

1,612,656

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

147,297

111,381

72,674

331,353

1,544

332,898

当期変動額合計

147,297

111,381

72,674

331,353

1,544

1,422,850

当期末残高

617,996

330,175

81,492

1,029,663

9,088

21,960,810

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年5月1日

 至 2025年4月30日)

当連結会計年度

(自 2025年5月1日

 至 2026年4月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

1,336,614

2,469,623

 

減価償却費

1,434,971

1,511,694

 

営業権償却

12,467

9,720

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△4,037

△866

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

8,000

△3,442

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

434

434

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△2,960

3,110

 

受取利息及び受取配当金

△21,533

△39,310

 

支払利息

13,082

11,653

 

固定資産売却損益(△は益)

△67,384

△16,124

 

固定資産除却損

1,514

2,279

 

創業者功労金

995,000

 

売上債権の増減額(△は増加)

269,979

△209,808

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△105,578

△44,730

 

未収入金の増減額(△は増加)

34,827

△78,897

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△32,551

114,897

 

未払金の増減額(△は減少)

42,041

△4,064

 

預り金の増減額(△は減少)

△39,463

29,448

 

その他

230,151

△57,192

 

小計

4,105,577

3,698,424

 

利息及び配当金の受取額

22,007

39,312

 

利息の支払額

△20,282

△11,609

 

創業者功労金の支払額

△995,000

 

法人税等の還付額

8

 

法人税等の支払額

△569,947

△433,893

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

2,542,355

3,292,242

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△645,846

△921,292

 

有形固定資産の売却による収入

79,781

20,590

 

無形固定資産の取得による支出

△117,781

△152,078

 

投資有価証券の取得による支出

△81,544

 

貸付けによる支出

△2,350

 

貸付金の回収による収入

2,813

1,093

 

その他

△24,500

△11,785

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△789,427

△1,063,473

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入金の返済による支出

△159,844

△25,000

 

ファイナンス・リース債務の返済による支出

△362,094

△341,972

 

自己株式の取得による支出

△1,258,903

△152,364

 

配当金の支払額

△467,276

△432,946

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△2,248,118

△952,283

現金及び現金同等物に係る換算差額

△7,822

3,435

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△503,013

1,279,920

現金及び現金同等物の期首残高

5,711,883

5,208,870

現金及び現金同等物の期末残高

5,208,870

6,488,790

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

当社は、2025年6月13日開催の取締役会決議により、自己株式110,000株の取得、2025年12月12日開催の取締役会決議により、自己株式80,600株の取得を行いました。この結果、当連結会計年度において自己株式が152百万円増加し、当連結会計年度末において自己株式が1,771百万円となっております。

 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(表示方法の変更)

(連結貸借対照表関係)

前連結会計年度において、「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、表示の明瞭性を高める観点から、当連結会計期間より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた4,093,855千円は、「電子記録債権」39,030千円、「受取手形」2,974千円及び「売掛金」4,051,850千円として組み替えております。

(追加情報)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

(セグメント情報)

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、LPガス部門とウォーター部門を置き、各部門は、商品・サービスについて営業戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、当社グループは、「エネルギー事業」と「ウォーター事業」の2つを報告セグメントとしております。

「エネルギー事業」では、LPガス及び関連器具の小売、卸売並びにこれに付随する配管等工事、保安管理及び顧客サービス業務を行っているほか、生活にかかわるサービスを提供するホームサービス業務を行っております。「ウォーター事業」では、国産ピュアウォーター「アルピナ」とハワイ産ピュアウォーター「Pure Hawaiian」の製造販売を行っております。

 

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益認識の分解情

前連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

連結財務諸表
計上額
(注2)

エネルギー事業

ウォーター事業

売上高

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる

 収益

20,642,500

6,075,623

26,718,123

26,718,123

 その他の収益

670,082

670,082

670,082

 外部顧客への売上高

20,642,500

6,745,705

27,388,206

27,388,206

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

20,642,500

6,745,705

27,388,206

27,388,206

セグメント利益

2,007,202

1,339,683

3,346,885

△1,410,229

1,936,655

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△1,410,229千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る全社費用であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

連結財務諸表
計上額
(注2)

エネルギー事業

ウォーター事業

売上高

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる

 収益

20,279,841

6,119,175

26,399,016

26,399,016

 その他の収益

640,066

640,066

640,066

 外部顧客への売上高

20,279,841

6,759,242

27,039,083

27,039,083

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

20,279,841

6,759,242

27,039,083

27,039,083

セグメント利益

2,169,677

1,219,594

3,389,271

△1,406,960

1,982,311

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△1,406,960千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る全社費用であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2024年5月1日

至 2025年4月30日)

当連結会計年度

(自 2025年5月1日

至 2026年4月30日)

1株当たり純資産額

1,089.97

1,172.39

1株当たり当期純利益金額

43.42

85.95

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2024年5月1日

至 2025年4月30日)

当連結会計年度

(自 2025年5月1日

至 2026年4月30日)

親会社株主に帰属する
当期純利益金額(千円)

841,842

1,612,656

普通株式に係る親会社株主に
帰属する当期純利益金額(千円)

841,842

1,612,656

期中平均株式数(株)

19,386,232

18,763,196

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。