2020年3月期第2四半期(累計)の連結売上高につきましては、基幹店舗の改装効果や継続的におこなった広告宣伝活動が功を奏したほか、インバウンドのお客様が順調に来店して頂いたこと等により前年同四半期を上回ったものの、夏季における猛暑や台風・大雨などの悪天候等の影響もあり、業績予想を下回り1,593百万円となる見込みとなりました。
利益面につきましては、繁忙期である下半期を見据えたアルバイトの早期雇用等店舗人員体制の強化に加え、今後の更なる成長に向けた育成研修の充実等による人件費の増加や、上半期において継続して積極的に実施した広告宣伝費の増加、新規店舗の開店時の初期費用や閑散期からのスタートによる利益の減少、更に売上高が業績予想を下回った影響もあり、連結営業利益は△400百万円と業績予想を100百万円(△33.5%)、連結経常利益は△443百万円と業績予想を123百万円(△38.7%)親会社株主に帰属する四半期純利益は△304百万円と業績予想を124百万円(△69.3%)それぞれ下回る見込みとなりました。
なお、2020年3月期通期連結業績予想数値につきましては、前回予想を据え置いております。
今後の経営環境を踏まえ、業績予想の修正が必要である場合には、適時に開示してまいります。
(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の
業績は今後様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります。